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せにょ部屋/stageⅢ

キャロットクラブ(07産より)・シルクホースクラブ(11産より)の一口馬主活動報告が中心です。

続きまして。

淀駅より京阪電車で北へ向かい。

京阪三条駅で下車をしまして。若干雨が降り始めそうな感じでした。

18:30から、ホテルオークラ京都にて

アーバンシックの菊花賞祝勝会が行われましたので出席しました。

 

ホテルオークラ京都

 

 

シルク愛馬のGⅠ祝勝会は、ブラストワンピースの有馬記念以来2回目で

京都でやるのは初めてでした。

いつもクラブのパーティーの場合は、駅直結のグランヴィア京都でやるのが定番ですが

今回は初めてのホテルオークラ訪問になりました。

 

菊花賞・セントライト記念の優勝レイ/ゼッケンなど展示があり。

 

 

 

米本社長と一緒に写真撮ってる会員さんもいました。

18:10くらいから開場しまして。18:30から開宴。

 

 

実績制のシルクなので、10口とか5口持ってる人多いでしょうから

私のような庶民200口組+本家からの金持ち軍団という構図のパーティーで

総数としては少なめで会場を広々使えました。

 

冒頭、米本社長の挨拶で有馬記念挑戦が発表になり

おそらく同時刻くらいにシルクのHPでも発表になったと思います。

とにかく無事にあと1ヶ月体調を整えて、良い状態で戦えるように。

 

基本的にこういうパーティーは、一口のキャロット/シルクのものしか出たことないので

あんまり言う資格の無い人間ではありますが

乾杯の音頭に関しては、最低限舞台上で人前で話をする技術を持ち合わせて無い人は

やっぱりやったらダメだよなぁとは思いました。

そもそも会員の誰かがやらないといけないもんでもないと思うのですけどね。

 

食事・団らんの時間で、ササっと寿司やらローストビーフやらをかき込んで

武井調教師が誰とも話さずフリーでいましたので、さっそく5分くらい

話を聞きまして。春のキャロットパーティーで話したことを覚えてくれてました。

 

アーバンシックに関しては、その後パーティー本編のトークショーでもしっかり話して

くれましたので、そこはだいたい皆さんご存じのことでしょうからあっさりと。

新馬戦の時返し馬が出来なくて、ゲート裏までに3人派遣したとか、もし勝てるとしたら

周りの馬にくっついていって、ゴール前ちょいと抜けるしかないと思ってたとか。

育成の方の話のイヤリングに入る前に体質が弱くて、なかなか大変だった話が貴重でした。

募集が2次になったのはその影響だと思います。

あとは武井調教師のところに行くのが決まった時に、シルクの2次募集史上一番良い馬が行くと

ハードル上げて話されたとのことでした。

 

有馬記念のジョッキーに関しては、陣営としてももちろんルメールさんに乗って欲しいので

オファーは当然出してますが、まだ未定ということです。

そして来年の話に関しては、ある程度ノーザン含めてチームとして描いているものは

あるものの、まだ発表は出来ませんとのことでした。

 

なので、ここからは話を聞いた上での完全な私個人の想定です。

 

有馬記念を買った場合は、今後の想定のアップグレードも考えるとのことなので

おそらくドバイシーマクラシックを考えると思います。もちろんそこでも結果出たら

秋のパリロンシャンも考えるのではないでしょうか。

勝てない場合というか基本路線は、国内の天皇賞・春から宝塚記念だと思いますが

種牡馬として2000mへの対応力のアピールの為に大阪杯という線も無くは無いです。

が、この馬のストロングポイントはそこではないので

大阪杯選んだらブラストワンピースと同じく大失敗に終わると私は思います。

 

その後シュトラウスの話を聞きまして。

オーロCは勝ったと思ったのですが、直線向いて手綱に問題があったみたいで

内に寄っていってしまったようで、ムチ持ち替えて左から叩きなおすのも

出来なかったようだとのことでした。

勝ち馬も斤量軽く、外から一気に交わされたので運もなかったかなと。

この後ですが、東スポ杯勝ちから1年経過してしまったのでやはり収得賞金の

少なさの壁による出走の難しさを嘆いてました。

距離はマイル大丈夫と思ってますが、マイルの番組の混雑ぶりが激しいので

何処を使えるか対策練りながら、使えるところを使うようなニュアンスでした。

まぁラヴェルと同じような感じですね。

とにかく2025年は、アーバンシックとシュトラウスでGⅠ戦線を戦って欲しいのだと

私なりに真剣に訴えてはきました。

 

ご飯食べながら花束贈呈・トークショーを見つつ

 

19:40くらいからプレゼント大会をしたあと

20:00くらいで中締め。

 

いつものように4班に分かれて、関係者/会員一同記念撮影をして終了。

最後にルメールさんにも握手してもらい退場しました。

 

ホテルオークラは地下で地下鉄三条駅に直結してますので

そのまま地下鉄乗り継いで、京都駅に戻り。

時刻は21:00前でしたが、駅で軽くお土産を買いまして

新快速は混んでそうだったので、新幹線自由席で新大阪まで移動して。

新大阪駅でラーメンを食べて、ホテルに戻りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時間が少し経過しましたが、先週の日曜日に久しぶりに

京都に行ってきました。

 

久しぶりのブログ更新ですが、思うこともあったので

ちょっと長々と書こうかなと思う次第です。

 

 

当日朝早めの新幹線に乗り、ホテルは新大阪に取ってましたので

先にチェックインしてから、551買ったりしまして。

淀屋橋から京阪のプレミアムカーに乗って、途中時間潰しながら

京都競馬場にたどり着きまして。昨年の秋華賞以来の訪問です。

 

ゴール前の屋外スマートシート指定席を取ってましたので、ゆっくり行ったのですが

改装後の京都競馬場は、思った以上に券売機が少ない。

普段京都競馬場に行かない関東など他エリアの方がGⅠとかの混雑時に

紙の馬券欲しいとなると、買うのがすごく大変そうに思えました。

あとコース側からスマートシートのエリアには入場出来ないので

最前列の人でも建物2Fの方からスマートシートエリアに入らないといけない

面倒臭さがありますね。

 

11R マイルチャンピオンシップ(GⅠ)にナミュールが出走しました。

 

④ナミュール

 

 

 

 

 

パドックは人多かったので、一番上の階層の人の隙間を探しながら

移動しながら写真をチョロっと撮りまして。

+14kgでしたけど、馬体の見た目は腹回りもスッキリしてましたし

体高が少し伸びたのかなぁとも思わせるような感じでした。

 

早々にスタンドの席に戻りまして、本馬場入場&返し馬を待ちまして。

 

 

 

 

引っかかってすぐに1コーナーに向かう馬もいますが

ナミュールさんは落ち着いて返し馬に入り。

結果的にはちゃんと走る姿を撮影したのは、これが最後になりました。

 

 

 

買った⑬ソウルラッシュも落ち着いて返し馬に入ってました。

 

阪神競馬場改修の影響とこの秋の週末の天候の悪さもあり。

また本来外枠が標準仕様のナミュールさんが、この日に限り

④番枠を引いてしまいましたのもあり。戦前から不安に思うことはありましたが。

何とか良い走りを見せて欲しいと思いながら発走時刻を待ってました。

 

結果に対する憶測やら批判やらは、インターネット上で素人競馬評論家なり馬券外した奴が

あれやれこれやれ書いてますので、好きな人はそういうの見ればいいと思いまして。

 

11/20にクラブからの発表がありまして、正式に引退が決まりましたので

ここからは、一出資者のおじさん目線の感想と想像と解析を勝手に書きます。

 

パトロールビデオを見ればわかりますが、京都芝は外回りでも

周回コースとの合流点から、内から7~8頭分くらい完全に馬場が死んでまして。

スタートしてからそのまま真っすぐ走らせた場合、⑩から外の馬は馬場の綺麗なところを

何もせず普通に走らせることが出来る状況でした。

 

京都外回りはパリロンシャンみたいな感じで、残り1200mから3コーナー頂上の残り800mまでは上り

なので、前半12.2-10.6-11.0-11.9は、馬場の悪さを考えたらかなりしんどい流れです。

その中で、馬体が14kg増えたナミュールさんが、普段はやられない前半から気合つけてポジション

を取りに行かされて2F目にスピードに乗り、おそらく息も入らずに坂をかなり速く駆け抜けたのは

エネルギーを相当消耗したと考えられます。

ブラストワンピース他が、凱旋門賞でフォルスストレートでもう手応え無くなったのと同じパターンです。

 

脚使って早目にスピードに乗せた割に、馬場が悪いところを走らされているので、ポジションは中盤。

そこから内はガラ空きなので、少しずつ前に上がっていきますが、3コーナーでは勝ち馬と前からの距離はほぼ同じ。

坂の下りで4コーナーのところで既にフットワークが乱れてますので、この時点で息が苦しくなっていて

直線に入ってガス欠したのだと考えられます。直線向いて前がしっかり空いているのに

追っても反応自体ありませんでした。

 

左目の手術後に初めてカメラ構えたのもあり、視野も以前みたくしっかり見えないので

正直どこにナミュールさんがいるか分からなくて。

 

実況も聞いていたのと、レンズ越しに上位にいないのは分かってましたが

残り200mでは完全に手綱を押える格好して一番後ろに下がっていました。

 

あっ、脚をやってしまったか?と目の前の状況が胸に深くぶっささりましたが。

 

止め際も、鞍外して引かれていく常足も脚の出はスムースだったので

もしかしたら心房細動かなとこの時は思っていました。

 

勝ち馬のことはほとんど考えられない状態でしたが

団野Jおめでとうございました。

 

 

状況もよく分からずでしたが、たぶん最悪の事態は免れていそうでしたので

命に関してはほっとはしましたが。

同時にこれで香港も無くなって最後だなと、辛い気持ちにはなりました。

 

席を離れて駅へ向かい、電車の中でもキャロットHPの更新を待ってましたが

なかなか更新されませんで。

結果論で話せば、今回はスタート後のジョッキーの戦略の判断ミスと進路取りの悪さ

が敗因ですが、わざと最初下げて大外分回しで差しに回しても、今回は勝ち馬に迫れなかった

のではないかと思います。それくらい④番枠引いた時点で勝負は終わっていました。

+14kgで成長して体のバランスが変わったことに関しては、乗った人にしか分からないと思いますが

JRA-VANの調教の時計の履歴見て、高野厩舎の普段の日々の基礎的な運動量の多さを理解してる人であれば

本追切の時計が遅くても、調整不足とか息が出来ていないとかでは無いことは分かります。

 

なので体重の数字だけ見て、造りが太いとか中身が出来てないとか言っている

素人競馬評論家は、しっかり情報を受け入れて自分で物を考えて結論を導く能力

の無い残念な人だなぁと思いますね。

 

心肺が出来ていても、前半の坂であれだけ過負荷・無酸素で走らせると、マイル戦でもこうなるよ

っていう良い見本だと思います。パリロンシャンの極悪馬場で、59.5kg背負って前半おっつけて

追走しないといけない日本馬は、どうやったって凱旋門賞は勝てるわけがない。

それくらい、競馬場のコース形態と馬場のバイアスと斤量と無酸素運動を開始するタイミングの

組合せで力のある馬でも大失速する可能性があるのが競馬だと、再認識させられました。

 

結果に対しては残念ですが、そのまま受け入れる他はないですし、香港で去年の負けを取り返す

ことが出来なくなるのは悔しいですが、健康な身体で想定より1ヶ月早く繁殖の準備に入れるのを

プラスに考えたいと思います。この後は無事に北海道に到着して欲しいです。

 

相手の種馬何が良いでしょう?に関しては、出資者の方・ナミュールファンの方々それぞれに

またノーザンファームがどうするかの意見があるでしょうから私からは特に何もないです。

 

ただ、母サンブルエミューズが高齢で受胎率が悪くなってますので、この牝系を繋ぐためにも

ナミュールには長生きしてもらって、出来るだけ多くの産駒を残してもらいたいですし。

縁あってまた子供に出資できたなら、大きな舞台に立ってくれてそれを現地応援する自分を

夢見たいなぁと思っています。

 

ナミュール号・高野調教師始めスタッフの方々・出資者/ファンのみなさん方々に対して

ありがとうございましたの感謝とお疲れさまでしたの慰労を送りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はダービーデイ以来に東京競馬場に行ってきました。

 

メインのオーロCにシュトラウスが出走しまして

申し込んだ口取りも当たっていました。

 

ブロードリーチのレースは電車の中で見まして。

たぶんこれで引退だと思います。無事に繁殖に上がって欲しい。

 

14:50になりましてパドック行きまして。

 

これが噂のペソアビット(スリーリングビット)ってやつで

かなり特殊なハミですね。

周回中で結構暴れそうになって、引手の厩務員さんもかなり身体持ってかれてましたが

途中から手綱の根元の部分つかんで、グッと引っ張ってたら落ち着きましたんで

ハミの効き方が相当強いんだと思います。

 

 

 

宏ジョッキー乗ってから、'騎乗周回くそくらえじゃボケ!'と言わんばかりに

パドックの真ん中突っ切って先出ししまして。

 

 

一頭だけゴール板前でもわちゃわちゃしており、返し馬も

1コーナーの奥のポケットの方まで連れていってました。

 

 

道中は持ってかれてるところをなんとか抑えて

直線坂上がったところで先頭に立って。

ちょっと早かったのと、最後内にもたれて馬場の悪いとこ行った上に

勝ち馬に大外強襲食らいましたのでねぇ。

ストップモーションで少しきわどかったので、一応集合場所まで行きましたが

残念ながらアタマ差の2着。

それでも競馬の恰好にはなってましたし、帰厩一本目の大暴走とぶくぶくな身体を考えたら

よくここまで仕上げてきてくれました。

武井調教師・北村宏司Jには本当に感謝しかありません。

安心はまだ出来ませんが、足元に問題なく次も良いレース出来るのを期待します。

 

そして自分の席に戻ってから、ターフビジョンでエリザベス女王杯を観戦。

ラヴェルに関して、調教は乗り役の腕もあると思うのですが

上手く身体が使えていない感じで見てたのですが、パドックは身体も絞れて

後肢がしっかり可動してたので良いと思えました。

欲言えば、骨格の割にまだ筋肉量が足りない感じします。

 

スタートも良くって真ん中より前のポジション取って

1コーナーと2コーナーで口割ってましたが、ロジャリーマインの時と同じように

川田Jがさすがのテクで、上手く馬の後ろに入れつつ何とかなだめて納得させて

向正面で17の後ろに付けたところで良しでした。

3・4コーナーも早めに外出して動かずに、600m切って最後のコーナリングで加速して

直線向いてしっかり進路確保してから勝負の完璧な乗り方してくれました。

 

勝ったスタニングローズは、コースは違えどジェラルディーナが勝った時のような感じで

C・デムーロJが上手く乗ってましたので、完敗でした。

ラヴェルも早めに2番手上がってから苦しいところを、最後まで何とか踏ん張って2着確保。

負けた悔しさもありますが、本当に良く走ってくれましたし、川田Jがグッジョブとしか言いようがないですね。

 

わずか15分間くらいのことですが、久々に燃えるような情熱が身体の中から溢れましたし

競馬素人の奴らに、もう終わった馬みたいに言われる2頭が、しっかりとその能力の片りんを

見せてくれたことに感動しかありません。

 

ラヴェルは2600万の収得賞金積めましたし、本賞金も1億2千万超えました。

香港の登録もあって、招待来て出れるならまた川田Jでヴァーズかなと思いますが

厩舎が厩舎なんで、一息入れてサウジとかかなとも思います。

基本的に直線に坂が無いコースの方が良いと思います。

 

シュトラウスは、賞金積めなかったのが痛いのと、たぶんまだマイル戦には使わないのかなと。

個人的には京都外回りの阪神カップ挑戦もありだと思いますが、間空けて東京新聞杯には

行かないのなら、中山の1200mのOP戦で良いと思っています。

シュトラウスはこれくらい我慢効くようであれば、直線坂のあるコースが良いと思います。