続きまして。
淀駅より京阪電車で北へ向かい。
京阪三条駅で下車をしまして。若干雨が降り始めそうな感じでした。
18:30から、ホテルオークラ京都にて
アーバンシックの菊花賞祝勝会が行われましたので出席しました。
ホテルオークラ京都
シルク愛馬のGⅠ祝勝会は、ブラストワンピースの有馬記念以来2回目で
京都でやるのは初めてでした。
いつもクラブのパーティーの場合は、駅直結のグランヴィア京都でやるのが定番ですが
今回は初めてのホテルオークラ訪問になりました。
菊花賞・セントライト記念の優勝レイ/ゼッケンなど展示があり。
米本社長と一緒に写真撮ってる会員さんもいました。
18:10くらいから開場しまして。18:30から開宴。
実績制のシルクなので、10口とか5口持ってる人多いでしょうから
私のような庶民200口組+本家からの金持ち軍団という構図のパーティーで
総数としては少なめで会場を広々使えました。
冒頭、米本社長の挨拶で有馬記念挑戦が発表になり
おそらく同時刻くらいにシルクのHPでも発表になったと思います。
とにかく無事にあと1ヶ月体調を整えて、良い状態で戦えるように。
基本的にこういうパーティーは、一口のキャロット/シルクのものしか出たことないので
あんまり言う資格の無い人間ではありますが
乾杯の音頭に関しては、最低限舞台上で人前で話をする技術を持ち合わせて無い人は
やっぱりやったらダメだよなぁとは思いました。
そもそも会員の誰かがやらないといけないもんでもないと思うのですけどね。
食事・団らんの時間で、ササっと寿司やらローストビーフやらをかき込んで
武井調教師が誰とも話さずフリーでいましたので、さっそく5分くらい
話を聞きまして。春のキャロットパーティーで話したことを覚えてくれてました。
アーバンシックに関しては、その後パーティー本編のトークショーでもしっかり話して
くれましたので、そこはだいたい皆さんご存じのことでしょうからあっさりと。
新馬戦の時返し馬が出来なくて、ゲート裏までに3人派遣したとか、もし勝てるとしたら
周りの馬にくっついていって、ゴール前ちょいと抜けるしかないと思ってたとか。
育成の方の話のイヤリングに入る前に体質が弱くて、なかなか大変だった話が貴重でした。
募集が2次になったのはその影響だと思います。
あとは武井調教師のところに行くのが決まった時に、シルクの2次募集史上一番良い馬が行くと
ハードル上げて話されたとのことでした。
有馬記念のジョッキーに関しては、陣営としてももちろんルメールさんに乗って欲しいので
オファーは当然出してますが、まだ未定ということです。
そして来年の話に関しては、ある程度ノーザン含めてチームとして描いているものは
あるものの、まだ発表は出来ませんとのことでした。
なので、ここからは話を聞いた上での完全な私個人の想定です。
有馬記念を買った場合は、今後の想定のアップグレードも考えるとのことなので
おそらくドバイシーマクラシックを考えると思います。もちろんそこでも結果出たら
秋のパリロンシャンも考えるのではないでしょうか。
勝てない場合というか基本路線は、国内の天皇賞・春から宝塚記念だと思いますが
種牡馬として2000mへの対応力のアピールの為に大阪杯という線も無くは無いです。
が、この馬のストロングポイントはそこではないので
大阪杯選んだらブラストワンピースと同じく大失敗に終わると私は思います。
その後シュトラウスの話を聞きまして。
オーロCは勝ったと思ったのですが、直線向いて手綱に問題があったみたいで
内に寄っていってしまったようで、ムチ持ち替えて左から叩きなおすのも
出来なかったようだとのことでした。
勝ち馬も斤量軽く、外から一気に交わされたので運もなかったかなと。
この後ですが、東スポ杯勝ちから1年経過してしまったのでやはり収得賞金の
少なさの壁による出走の難しさを嘆いてました。
距離はマイル大丈夫と思ってますが、マイルの番組の混雑ぶりが激しいので
何処を使えるか対策練りながら、使えるところを使うようなニュアンスでした。
まぁラヴェルと同じような感じですね。
とにかく2025年は、アーバンシックとシュトラウスでGⅠ戦線を戦って欲しいのだと
私なりに真剣に訴えてはきました。
ご飯食べながら花束贈呈・トークショーを見つつ
19:40くらいからプレゼント大会をしたあと
20:00くらいで中締め。
いつものように4班に分かれて、関係者/会員一同記念撮影をして終了。
最後にルメールさんにも握手してもらい退場しました。
ホテルオークラは地下で地下鉄三条駅に直結してますので
そのまま地下鉄乗り継いで、京都駅に戻り。
時刻は21:00前でしたが、駅で軽くお土産を買いまして
新快速は混んでそうだったので、新幹線自由席で新大阪まで移動して。
新大阪駅でラーメンを食べて、ホテルに戻りました。




























