加藤の虎ちゃんとシ~メ~♪
業界人っぽくいってみました(笑)、スタッフあかまつです。
先日、加藤虎ノ介さんから不意に電話をいただきました。
虎ノ介さんは、古くからうちの作品に参加してくださっている古参の役者さんであり、個人的にも仲良くさせてもらってるナイスガイ♪
そして今や、飛ぶ鳥を落すイキオイの売れっ子さん!
うん、持ち上げといた(笑)
インディーズから立ち上げた事もあり、うちは劇団、小演劇系の役者さんに
「共に頑張りましょうね」的な共闘意識みたいなのがあって、
当時も今もその方面のたくさんの役者さんにたくさん御世話になっているのですが
(ありがとうございます~)
加藤さ・・・もういいか(笑)、加藤くんとは母校が同じという事もあって、
近しいお付き合いをしてもらってきたんじゃないかと思います。
それこそ、ちょこっと僕が東京出張いったりしたら、飯を喰ったり、
自宅に泊めてもらったりとかとか・・・
eoさんで制作させてもらった「キミのミカタ」に出演してもらってから後、
NHKさんの朝ドラでブレイク、あっという間にバリューアップを遂げられたのは
皆さんご存知の通りですよね。
仲のいい役者さんがそうして認知度がグンと上がるというのは、やっぱし嬉しいもんです。
それまでの苦労を見たり知ってたりするので、尚の事ですよね。
下世話な言い方をすれば「売れた」という事ですが、
苦労してきたんだから、一寸くらい偉そうになったって
誰からも文句は出ないと思うんですが、そーならないのが彼、
虎ノ介くんの素敵なところです。
気取らないたたずまい・・・お芝居でもそうだと思うのですが、
そういうところが、この虎ノ介さんという役者の魅力だと僕は思います。
うまく言い表せませんが、自己主張はしないのに、そこにいる確実な存在感みたいな・・・語弊はありますがあえて、「シャイ」なスタンス、と言っちゃっても、
ファンの方には伝わるんじゃあるまいか?とも思います。
売れてからも、ちょくちょく時間が出来たら気軽にメールや電話くれる彼。
久々に会って、飯にいけばそりゃあもう、楽しいです。
さすがに昔みたいに安い居酒屋じゃマズかろうと思って、
小奇麗なお店に行ったんですが・・・・
あんまりにも変ってないので吹きました(笑)
久々お会いしましたが、スタンスはずっと一緒。
僕の知ってる虎ちゃんでした。
ガンダムを実写化したらどの役をやってみたいか?とか、
わいわいと、どーでもいい話ばっかししてました。
むう・・・・ええオトナがなあ・・・・(笑)
やっぱ虎ちゃん、君はええオトコだのう~
あっ!そう言えば!
折角、売れっ子さんと飯を食ったとゆーのに・・・・
写メ撮らせてもらうの忘れてました!!
申し訳ないので過去作品の画像をUP(爆)
上から
「幕末群星譚」の新撰組隊士・平間重助
「ソードブルジライヤ忍法帖」の加藤虎之助(関西テレビ放送)
「キミのミカタ」の横見さん(ケイ・オプティコム)
また一緒に作品に関われたらいいですね。
僕らもまだまだ頑張らなきゃね。
旧友から、さりげなく、またエネルギーをもらいました。
ありがとう。
さくら
こんにちはヨコベエです。
今年は中々暖かくなりません。
その上気温の変化が激しく体調
管理も大変です。
テレビの天気予報ではこの時期に
なっても冬物の衣料を全てしまう
のはまだ早いとの事。
しかし、この時期まで寒い日が
続くのも悪い事ばかりではありません。
それは…
さくら
気温が低いと咲いた花が長持ちします。
そうするとお花見のチャンスが…
と言う事でやってしまいました。
お花見
仕事で同僚のひさしと車を走らせていると
小さいながら桜が満開の公園を発見!
「これは花見をせねば」と言う同僚に
誘われるままに車を止めました。
そして近くのコンビニへ
桜の木の下のベンチに座りコンビニで
買ったおにぎりをパクリ!
普段食べるおにぎりより1・3倍ほど美味。
小鳥のさえずりを聞いていると
とてもゆったりとした気持ちに。
が、その時同僚が「あ、まずい!」
ふと前を見ると私の車の前後に緑色の
制服を着たおじさんたち。駐車取締り
車に向かってダッシュ!!
先程までのゆとりはどこへやら
こうして私の2010年のお花見は
終了したのでした。
サウンドデザイン
まいど!スタッフ音侍です♪
今回はサウンドデザインのお話・・・
うちの作品、特にサムライハードロマンに位置づけられている各作品は世界観が独特なので、それに使う効果音も世界観を崩さないように慎重に吟味しなければなりません。
例えば、アクションシーンで登場人物が銃を発砲する場合・・・
手持ちの銃声だけでも100種類ぐらいの効果音があるのですが、その中の一つを選んで貼り付ければOK・・・
なぁ~んてことはまずありません。
作業手順としては、最初に頭の中で作品の世界観に合う
効果音をイメージし、イメージが固まったらそれに近い効果音素材をライブラリから選出&吟味。
イメージの話で説明しにくいのですが、同じ銃声でも
それぞれ“硬い”感じや“鈍い”感じの音、“軽い”感じや
“重い”感じの音があります。
世界観に沿って効果音のイメージを固めていくと考えるだけなら簡単なので、“硬くて重い”感じの銃声にしたい♪
・・・っていうような贅沢なイメージに仕上がります。
そんな時に限って“硬い感じの音はあるけど重くはない”
又はその逆であることがほとんど・・・
そうなると後は思い描いたイメージに出来るだけ近くなるように効果音素材を加工したり合成したりといった編集作業の始まりです。
効果音のピッチを上げて硬い感じにしてみたり、硬い音と重い音を混ぜてみたり、時には金属の打撃音といった銃声とは全く関係のない音を混ぜてみたり・・・
あ~でもない・・・こ~でもない・・・と膨大な音素材を片っ端から再生しては貼り付け&調整&確認&修正&確認という作業を何度も繰り返しながら一つの音を作っていくのです。
数秒の効果音を作るのに数十分とか数時間かかることも多々あり、その間僕の右手はパソコンのマウスで鬼のようなWクリックやドット単位の微妙な操作を強いられ・・・
血のはなし
こんにちは~!
Yなかです
先日、ガラスのコップを洗っていると、
手が滑ってコップを割ってしまいました![]()
で、その際に指を切り、ドクドクと血が出てきました
おぉっ!これは滅多にないチャンス!
血の様子を見ていました。
何故?チャンス?
サムライプロジェクトの作品では、血が出てくる作品が結構あります。
役者さんに血を付ける作業を、スタッフやメイクさんで行います。
演技で血の付いた物・体を触る時には、
手の平・指の間に血のりをつけ、
殴られた口元には、ドウランや血のりを付け、
筆などで血を垂らして血の流れを描いていきます。
この行程で難しいなと思うのは、
どれだけ血の流れが自然に見えるか?という事だと思います。
手・顔の向きや、殴られた・触った力加減で、
血の流れや血の量は変わっていきます。
普段、血や傷なんて、なかなか生でお目にかかれないので、
このさいに観察しようと見続けたものの、
痛みと止まらない血の恐怖で、今回は観察を辞めました(笑)
次こそは絶対に…!!
いえいえっ、次は、やらかさないつもりです…(笑)
雨降り つづき
スタッフひさしです。
雨降りについてのつづきです。
僕らスタジオサムライプロジェクトのメンバーは皆、残念ながら、どうやら雨男・雨女ばかりのようです。
ロケではしょっちゅう雨に降られてしまっています。
映像の仕事をなりわいとしている僕らにとって、これは致命的なんですけどね・・・(笑)
長期のドラマのロケでもしょっちゅう雨にやられていたので、
「誰かが雨男だな・・・どうも主演の方があやしい・・・」
と、最初は主演の方のせいにしていたのですが、
その方が出演しないロケの日でも雨がずいぶん続いたので、
どうも、それも違ったみたいで・・・
やはり、我々スタッフが雨男・雨女のようです。
以前、テレビの番組で動物園にロケに行ったときなんかは
ものすごい土砂降りにやられました。
もう、それはそれは親の敵のように降ってきまして・・・
その動物園には、サバンナに生息するたくさんの種類の動物たちが
野生に近い状態でその生態を見ることができるというのがウリのゾーンがあるので、
その様子をカメラでおさめるのが目的だったのですが、
その日は、キリンやライオンやシマウマといった動物たちは皆、雨宿りで姿を見せず、
かろうじて、大きな池のほとりに、よく名前も知らないペリカンみたいな鳥が一羽だけ
雨と寒さでブルブル震えながらポツンといるだけ・・・というなんとも寒い映像となってしましました。
(もちろん後日、撮影し直しにいく羽目に・・・)
ドラマや映画の撮影では、シーンのつながりがあるので、
さらに大変です。
でも、スケジュール的にどうしてもその日に撮影しなければならない場合もあり、
そういった場合は、雨が降っていても撮影します。
(もちろん土砂降りでどうしようもないときはさすがに中止しますが・・・)
でもって、あとで、編集でデジタル処理で雨を消していくんです。
テレビは1秒が30フレームで構築されているので、
その1フレームずつを、写っている雨粒をちまちま消していくんです。
これは非常に地味で根気のいる作業です。
気が遠くなる作業ですが、こういった工程を経て、
一本の作品が出来上がっていきます。
でも、
この先、なるべくならば、雨の中での撮影はやりたくないものです・・・
声優と俳優とアナウンサー
こんにちわ、ヨコベエです。
テレビで洋画の吹き替え版をやっているのを見る事が
あります。
この吹き替え版、時々ドンピシャの声優さんがいます。
もう、この俳優さんにはこの声と話し方以外に考えられない!
と納得するものです。
時々俳優さん自身が来日しインタビューを受けている時、その
生のおしゃべりを聞いていても「それは違うだろう。」と思ったり
する程です。
しかしこの声優さんというお仕事、大変専門性の強いお仕事で
有名俳優や名アナウンサーなら誰でも、必ず素晴らしい(声あ
て)が一度で出来る・・・というものでも無いようです。
例えばアナウンサーさんは原稿を読むときに声の強弱を
あまり大きくつけません。ニュース原稿で大きく強弱をつける
と、不安定に聞こえるからです。
アナウンサーは狭い範囲で強弱をつけ「伝えたい事」を強調
するテクニックにたけていますが、声優のお仕事をすると
それが裏目に出て平板な抑揚の無い演技に聞こえることも
あるようです。
ならば俳優さんならぴったりでは?と思いますが、面白い事に
うちでアフレコなどをお願いした際に、俳優さんも苦戦される
ケースがあったりします。はっきりとした理由は解りませんが、
意外と距離感を計りかねるものなのかもしれません。
役者さんが普段、演技をする時には相手との間にお芝居の
上で必要な距離があります。いわば3Dですね。
一方で、アテレコ・・・声を入れる仕事では、現場で初めて
見るモニターに映った2Dの世界の人物(時には物)に、声を
当てることになります。
「モニターの中の世界」の中での距離感がつかみにくい・・・
という事かもしれません。
実際、ある役者さんから、コツを掴む、慣れるのに多少の
時間がかかるという意味の話を聞いた事もあります。
昔は役者さんに大切なものとして
一、声(せりふ)
二、立ち(立ち振る舞い)
三、姿(容姿)と言われていたとか。
「声優」さんはその「声」に特化した専門職。
作品を公開する寸前に短い時間で一番大切な 声 をあてる・・・
ナレーションやアテレコをお願いすると、当然ながら一発OK!
微妙な言い方のニュアンスもアレンジも適確にこなされます。
まさにプロ。ただただ脱帽です。
HPに作品「サムライフ~侍的生活~」ページ追加!
スタッフあかまつです!
スタジオサムライプロジェクトHPにて、作品紹介ページを追加しました!
うちのドラマ作品は大別して、チャンバラ活劇「サムライ・ハードロマン」と、
マンガチックな面白カッコいい(?)コント作品である「バッサリ×エンタメ」の2本柱に分類していますが、この「サムライフ」は後者に分類される作品です。
「バッサリ~」の作品をご紹介するのは、新HPになってから、この作品が初となりますね~。
08年にインターネットZAQさんのコンテンツ紹介番組として制作、ケーブルTV、インターネットで1年にわたり展開され、ご好評をいただきました。
役者・浅野彰一さんこと「あさの@しょーいち堂」さんのオリジナルキャラクター「十兵衛」とのコラボ企画でもあります。
はるかな未来よりやってきたサムライ型ロボット・十ベエ!
果たして彼の目的とは!?
チャンバラドタバタコメディー、ここに見参!!
どなたでも楽しんでいただけるようなライトな感覚の作品です。
内容ははともかくHPで見ていただく事に(折角作ったので・・・笑)させていただきますが、この物語の主役となるキャラクターは先に述べたように、「あさの@しょーいち堂」さんが舞台を中心として様々なメディアで活躍を展開するオリジナルキャラクター「十兵衛」。
詰襟の学生服に、チョンマゲ頭・・・・
何かワケわからんけど、説明無用のインパクトがありますね(笑)。
初めてあさのさんから送られてきた画像を見た我々スタッフは、
キャラクターの発する、説明不可能な、謎の、力強いエネルギーを感じました♪
まさにインパクトの塊!あさのさんならではの、魅力あるキャラクターです。
「サムライフ」では、この「十兵衛」というキャラの姿カタチをお借りしてキャラクターや物語の設定を独自に再構築させていただき、サムライ型ロボット「十ベエ」が誕生したわけです。
「サムラニメーション」(と、うちでは呼んでいる)という「デジタル技術をアナログ的に活用する」表現手段を使っていて、これはシリアス作品でも使っている技術なのですが、この作品はコメディーという事もあって思い切って大胆な使い方をしています。
やはり、極端な表現はコメディーならではのもの。
その分、編集や後処理に手がかかりますが、作っていても楽しく、また独特の面白みが出たかなと思います。
またこういう方向性の作品も、是非作ってみたいですね~
と、ゆー事で、関係各位の皆さまからのオーダーもお待ちしております(笑)
さてさて、改めて告知であります。
「サムライフ~侍的生活~」のご紹介はスタジオサムライプロジェクトのHP
のトップ、
上の方の「バッサリ×エンタメ」ロゴまたは「詳細を見る」をクリック→
作品カタログの中の「サムライフ」の「詳細を見る」からGO!
そして、主演の「あさの@しょーいち堂」さんHP
はこちら~!
春装備?それとも真冬装備?
春の如く暖かくなったかと思いきや突然真冬の寒さに戻ったり、体調を崩しやすい日が続いてますが皆さんは大丈夫ですか?
僕はその都度、春装備や真冬装備に切り替えて何とか凌いでます。
この現象・・・聞く所によると短期間に寒気の南下と北上を繰り返す「北極振動」と呼ばれる現象と、海水の温度を上昇させるという最近よく耳にしている「エルニーニョ」現象がこれまた絶妙な時間差で発生することによって急激な気温の変化を招いているそうです。
普段は室内で編集作業等をしているので、エアコン様に調節してもらえばいいのですが、屋外ロケの時はチト大変・・・(ーー;
朝の7時に〇〇駅に集合・・・なんてことが度々ありまして、電車の本数も少ない時間帯なので、集合時間の1時間半や2時間前に家を出発します。
なので早めに起きて当日の装備を選ぶのですが、その時間はまだ暗くて気温もかなり低く、日が昇った後の状況なんて分かりません(><)
天気予報がいつも当たるとは限らないので参考にはしつつも
最終的に決めるのは・・・ 自分の勘♪
ロケ現場でヘッドホンして首からミキサーをぶら下げた男が軽装であまりの寒さにピョンピョン跳ねていたり、真冬装備で袖を捲って胸元のジッパー全開ではぁはぁしていたら・・・
それは僕かもしれません。(^‐^;
パワーフード
こんにちは、Yなかです~
いきなりなんですが、
私は昔からよく、お腹の音が鳴ってしまいます![]()
![]()
しーんと静かな撮影現場で、
タイミング悪く鳴った時は、
恥ずかしいったらありゃしない…、
穴に入りたくなります
![]()
ですので、朝は朝食を必ず摂るようにしています。
私のお気に入りの朝食は、バナナトーストです。
普通のトーストにマーガリンを塗って、
そのうえにスライスしたバナナを乗せたもの。
これが、なかなか美味しいですよ…![]()
なんとなく、腹持ちも良い気がするし、
食べると、パワーが出る感じです。
週に4~5回は食べてます。
以前、一度試しに食パンに、
スライスしたバナナを乗せたまま焼いたんですが、
う~ん、イマイチ…
バナナは生のまま、乗せた方がオススメです。
ですが、やっぱり鳴ってしまう…
困ったものです![]()







