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明後日

スタッフひさしです。


明後日の3月6日(土)に大阪市は中崎町・天劇キネマトロンにて「酸炭素映画祭」というイベントが行われます。


このイベント、映画の上映とトークショーを合体させた楽しいイベントなんだそう。


この仕掛け人なのが石田アキラさんと副島新五さんのお二人。



石田さんは、テレビ・映画・舞台などの演出家としてマルチな才能を発揮され、数々の受賞歴をお持ちの、僕らの尊敬する先輩です。


副島さんは、ウチの作品ではおなじみで大変お世話になっている俳優さん。俳優としてだけではなく、演出や制作も手がけられています。



奇才天才のそのお二人が仕掛けるこのイベント…


面白くないわけがありません!!



当日上映される作品は今回のイベントのために新たに制作された新作短編映画。


僕もちょこっとだけ、お手伝いさせていただきました。


完成を見るのが楽しみです。



ご興味ある方は是非に足をお運び下さい!


詳細はコチラ http://suntance.exblog.jp


これは要チェックです!!

「風刃の蓮」特設ページに新コンテンツ追加!

スタッフあかまつです!

1月は行く!

2月は逃げる!

3月は・・・・この時期はやっぱし時間が立つのが早く感じますね~

皆さま、いかがお過ごしでしょうか??

不肖、あかまつは・・・・・



入院してました(爆)あせる


いや・・・そんな大した事態ではなかったのですが、

それでも人生初の入院にドキドキ・・・そしてちょっとワクワクしてたり・・・

しかし、やはり健康が一番ですね。

ちょっと暖かい風が吹くようになってきました。

冬の終わり・・・というか

春の声を聞く・・・というか

これこそホントにワクワクもしますが、季節の変わり目、皆さまも健康には充分、

お気をつけください。


さてさて・・・

ホームページに新コンテンツがアップされました!


STUDIO SENGINE BLOG-風蓮宣伝02


「風を斬る!風刃の蓮」の特設ページにて!!


主人公・蓮の使う「斬法・一之太刀」・・・

抜刀術・・・つまり、鞘から抜きざまに相手を斬る一撃必殺の剣、それがこの斬法です。

通常の居合い抜きとは異なる、独特の技と、蓮こと村上幸平さんの華麗な動きがオンエア時にもご好評をいただきました。

今回のコンテンツでは、その由来、技のプロセスなどなど・・・斬法の秘密がついに白日の下に!!!


必見でござる!!


うちのホームページトップ

「風を斬る!特設ページ」をクリック→

「特設ページ」右上の「斬法」ボタンからGO!GO!であります。


別窓でFLASHでご覧いただけます~

お時間あるときに、是非観てやってくださいまし!


あかまつ



乗り物酔いの話

子供の頃は平気だったのに、成長するとダメになるものってありますよね。
例えば「虫」とか「甘いお菓子」とか。

自分の場合は「乗り物」なんです。

子供の頃は全然平気だったのに、いつの間にか酷く「乗り物酔い」するようになってしまいました。

自分で車を運転しているとなんともないんですが、人の車やバスに乗るとてきめんに気持ち悪くなるんです。
船や飛行機も苦手です。
最近は3Dで視点が動くゲームをしてても酔う様になってしまいました。


三半規管が弱くなってしまったのか、視力が落ちた事が関係あるのか・・・
原因がどこにあるのかわかりませんが、色々と仕事に支障をきたす場合もあり、困っています。


とある取材で徳島まで高速バスで行くことがありました。
この時は撮影の前日に入る事になっていたので、酔い止めを多量に飲んだ上で、精神をリラックスさせる為、桂米朝さんの落語をずっと聴いていました。
「壺算」の途中から意識が朦朧として、後は夢心地。
無事、徳島に到着する事が出来ました。


しかし、普段のロケでは仕事にならなくなるので、むやみに薬を飲むわけにもいかず、酔わない様必死に気を逸らしています。


先日などはロケの帰り道に渋滞に巻き込まれ、辛抱堪らなくなってしまったので、信号待ちの途中に無理やり降ろしてもらい、そこから電車で帰ってしまいました。


電車は平気なんだけどなあ・・・
あ、でも長距離で向かい合わせのシートとかだと酔うなあ。
特に後ろ向きだと絶望的だし。

何か乗り物酔いを治す方法って無いものでしょうか?
ヘソの穴に梅干を詰めてサラシを巻くと良いと聞いたんですが、試してみようかなあ。


マグロ漁船の取材、なんていう仕事が来る前になんとかしたいと思っております。


TOMY

最新のくるまと旧型人類

こんにちは、ヨコベエです。


私、結構車好きだったりします。
そんな私が、つい最近ハイブリッド車に乗る機会に

恵まれました。


ケーブルTV会社さんの「旅番組ロケ」があり、今回のテーマ
「高速道路 パーキングエリア・サービスエリア巡りの旅」と
いう事で、レンタカー会社さんとタイアップ。H社のハイブリ
ッドカーをお借りできたという訳です。


今更ですが、ハイブリッド車とはエンジンとモーターを載せ
場面によって使い分ける事で消費するガソリンや排出する

Co2を減らそうという車です。



この車で昼間はロケ。レポーター役の役者さんが運転します。
夕方ロケが終了して会社に帰るまでが私の運転。



ロケ終了後、シートに付き早速スタート!
アクセルを踏み込むとスピードメーター周辺のディスプレイが
グリーン色からブルー色へ、これはエンジンに負荷が

かかり過ぎのしるし…


アクセルを緩めるとディスプレイの色がまたグリーン色へ。
エコドライブの診断機能です。


信号で止まるとエンジンもストップ。これはアイドリングストップ。
カーナビは絶えず正確な現在位置を表示します。


凄い!快適な上に省エネ、私の8年前から乗っている愛車と

比べると雲泥の差なのです。



ただ今「旅番組」は完成しケーブルTVで流れていますが、

私はあのロケで体験したハイブリッドカーの事を思い出し、

お金も無いのに車を買い替えようかななどと

ボケーとする事が…


うーんまずい。この状況は周りから見ると只のエンストだ!


違うのです。

これはアイドリングストップでエンストではありません。
ポンコツだから止まった訳では無いのです。だから、だから…

すいません。真面目に働きます。




マンションロケ

まいど!スタッフ音侍です♪

先日はある番組のロケでとあるマンションに行ってきました。
最近のマンションはデザイン,設備,セキュリティーにおいて、かなり進んでいてビックリです。

今時のマンションにはラウンジがあって、そこではコーヒーや
パンが売られていたり・・・

室内遊戯スペースでお子ちゃまを遊ばせてる横で読書や
インターネットが出来たり・・・

ゲスト用の宿泊スペースがあったり・・・

これまでの僕の中のマンションイメージがすっかり覆された
一日でした。

住宅紹介番組の撮影は主にモデルルームや実際の販売物件で行われます。
今回のロケは後者・・・
ロケ現場にはカメラや照明等の多数の機材が持ち込まれるので、それらを壁等にぶつけないように細心の注意が必要です。
また、業務用機材は頑丈な作りになっている分それなりの重量があるので、直接床に置くのも当然NG。

入室する前には傷防止対策として・・・

・照明用三脚の先端には軍手を巻き付けてクッションを作る。

・カメラ用三脚や機材を置く所には厚手の布を敷く。

・カメラの後部といった使用者の死角になる出っ張った部分に
厚手の布を貼り付ける。

・・・といったような感じで事前にトラブルの発生率を抑えて現場に入ります。
しかし、このような現場では限られたスペース内に登場人物やスタッフ、機材がひしめき合い、更に撮影可能な時間にも限りがあるので狭い中を効率良く動き回らなければなりません。
そうすると傷をつける確立が上がってしまうので非常に気を使うのです。

無事に撮影が終了した後にはやり遂げた達成感と緊張が解かれた後の疲労感に浸り、帰りに飲んだ黄色い泡の出るジュースの味は格別でしたわ(^-^)_b

ぽかぽか陽気の日

スタッフひさしです。

僕の住む関西地方は、

ここ何日か暖かい日と寒い日が交互にやってきてますね。

こういうのを三寒四温っていうんでしたっけ?

思わず体調を崩しちゃいそうです・・・

しかし、先週の半ばの春のような陽気はありがたかったです。

それまでがすごく冷え込んでいたので、

急に暖かくなりすぎてなんだか変な感覚でした。


ちなみにそのハッピーな日に、

これまたラッキーなことに(?)ロケでした。


STUDIO SENGINE BLOG









紀行番組のロケで、

名神高速のサービスエリア・パーキングエリアをめぐるドライブもの。

滋賀県の北の方までいったのですが、

遠くの山々のてっぺんには白いものが・・・

でも、気温は春並みにあたたかいという、

これまたなんとも不思議な感覚でした。


それにしても最近のサービスエリア・パーキングエリアは面白い。

各エリアでそれぞれ趣向を凝らしていて、訪れる人を楽しませてくれます。

お土産品もその土地土地で特色があり、

サービスエリアでしか手に入らない限定のものもあります。

あまりにも色々あるので目移りしてしまいます。



でも、




そんなに色々あるのに、

それでも、ついつい、


普通のソフトクリームに手が伸びてしまうのは僕だけでしょうか・・・(笑)







お山

こんにちは~!Yなかですほのぼの

年が明け、もうすぐ一ヶ月が過ぎようとしていますね。

私は元旦早々に、去年の夏にロケで訪れた、

とある山へ、初日の出を見に行きました晴れ


山頂は雪、雪、雪…雪
そして、心底冷えるっ、寒い~雪の結晶雪の結晶  


STUDIO SENGINE BLOG-20100122



今までロケで寒い経験は何度も体験しましたが、

こんな寒さは初めてっ!

初日の出を見るために、坂道を歩くのですが、

雪で滑る滑る…あせるあせる
滑り止めのアイゼンは持っておらず…、

何度もこの山の付近をロケで訪れているのに、

冬の山を甘く見ておりました。

滑りながらも、何とか坂道を昇り、

日の出を待っていたのですが…、

曇りのために、日の出は拝めませんでした。

むむっ、残念…泣き

来年こそは! リベンジしたい!キラキラ


つもりです…(笑)汗

ロケめし

過酷なロケの中で、食事タイムは唯一、体と心に安らぎを与えることの出来る貴重な時間です。
普段は夜型の体を無理やり早朝から動かすと、昼前にはもう疲労困憊…
「メシ休憩!」の声を待ち望んでおります。

お山のロケでの定番は握り飯!
近くに食堂もコンビニも無いような場所なので、朝一で買っておいたお握りを、キャスト・スタッフ共にパクつきます。
春は桜、秋は紅葉を眺めながら、ピクニック気分のひと時を楽しんでおります。
まあ、真夏の炎天下や真冬の極寒ではこの限りではありませんが。

一方、街中のロケでは、移動中の合間にファミレス等でお昼を取るのが通例。

時間的に余裕がある日などは、焼肉屋でランチを食べ過ぎ、午後から動きが鈍くなったり。
結果、時間の余裕が無くなったり。


STUDIO SENGINE BLOG


写真はハーバーランドでロケをした時に行ったお店。
モザイク内のインド料理専門店HAATHIさんで食べたナスのカレー。
焼きたてのナンが食べ放題のお店だったので、つい調子に乗ってパクパク。
熱々でふかふかのナンが、スパイシーなカレーにぴったりなんです。

皆でナンをお替りしてパクパク、パクパク…

午後から全員の動きが悪くなったのは、言うまでもありません(笑)


TOMY

THE タケミツ

毎度!スタッフあかまつです。

映像作品や舞台、あるいはコスプレイヤーの方は、小道具としての「日本刀」の入手に難儀した経験がないでしょーか?

ある!・・・あるよね?ない?

いや、あるはずだッ!



・・・・あ、あると言ってくれ~ッ




はあ、はあ・・・いや、まあそんな青筋立てて力説する程じゃないんですが(笑)、

要はそーゆーお方には是非、というのがうちのHPの通販で扱っている「タケミツ」なのでありますよ。


STUDIO SENGINE BLOG-たけみつ


ええ、もうそのままズバリの宣伝でございます(笑)。


インディーズの頃からチャンバラものを制作していた僕らは、この小道具でかなり困った記憶があります。

刀といえばまず手っ取り早いのが、お土産なんかで売っている飾り用の金属のもの。

これ、飾り様だけあって見栄えも立派、小道具としても申し分ないリアル感なのですが、

いかんせん重い・・・そして、金属なのでチャンバラシーンなんか撮影しちゃかなりアブナイ。

実際の映画では刃が「木製」のいわゆる「竹光(タケミツ)」を使っている・・・と聞くものの、

今ほどインターネットも発達していない当時、はて・・・どーやって手に入れたらいいものかと。

プロ用の小道具をリースしてくれる会社もありましたが、日割りだと割高ですし、

何よりアクションシーンで使うもの・・・レンタルで壊したりしたら目も当てられません。

今も当時も僕らの発想は同じです。

そう!


ないものは、作ってしまえ!


なのです。

んで、まず最初にやったのが早速ホームセンターに売っている入手しやすい木材を買って来て、これから刃を削り出す・・・という事。

別で手に入れた先述の飾り用の模造刀から型紙を作って、せっせと削ります。

ホームセンターに売っている木材は、主に木工や日曜大工用の木材。

大工道具の扱いにそれなりに慣れていれば、削りやすいので形を切り出すのは左程ムツカシイ作業ではありません。

が、しかし・・・・


作るのが刀の刃部分となると、かなり厚味を薄くしなければなりません。

そーするとですね・・・・アクションすると簡単にポッキリと・・・(泣)


それなりに時間かけて仕上げた小道具が壊れる際の哀しい気持ちは、もう・・・


簡単に折れないようにするには厚味を増せばいいのですが、そーすると映像にしてもそれが判ってしまい、カッコの悪い事になります。

では、素材を硬いもので作れば・・・?


木材で硬いものといえば樫や黒檀、紫檀といったもの。

黒檀なんかはかなり硬いですが、これがかなり高価です。

樫にしても刀を作れるようなサイズのものは中々一般で手に入りません。

そこで一案浮かんだのが、「木刀を加工してみてはどうだろうか」という事です。

京都や奈良のみやげ物屋さんで売っている木刀は、おおよそ2000円程度と比較的安価!

しかも、はじめから刀の形をしているという、小道具を作るには最高の便利さ!

んで、早速買って来てこの作業に移る。


・・・か、硬くて削れん(笑)


削れない事はないですが、馬鹿正直にカンナやヤスリでの手作業だと遅々として進みません。

サンダーとか、電気製の大工道具があればかなり楽ではありますが、それにしてもかなり手間隙かかります。

みやげ屋さんで売っている木刀に使われている木材は樫は樫でも、恐らく精度の低いものを使って作られてるんじゃないかと思います。変なとこに節とかあったりして、そこの補修にまた手がかかったりします。

まあ、みやげモノですから、それで充分なのだと思いますが(笑)

剣道具屋さんなんかで扱っているものは、もっと精度が高いと思います。こっちは実際に使うものですからね・・・

どちらにしろ、作業的にはちょっと量産にはむかないなと思いました。

小道具として成立させる為には、刃部分だけでは当然済まず、柄も作らねばなりませんし、鞘も別に削りださねばなりません。

更にこれらに漆を塗ったり、紐を巻いたり装飾もしなければなりませんもの・・・・素人作業だと時間との割が合わないすよね。


STUDIO SENGINE BLOG-群星譚001

こーして作られた小道具は、一部、後年関西テレビさんで製作させていただいた「幕末群星譚」あたりでも使っていたり、

特殊な形状のオリジナルソード(うちの作品にはよく登場・・・笑)になると、未だにこーいった方式で一から作ってますが、

最近ではきちんと映画用の小道具を作ってらっしゃる専門の職人さんから卸してもらってます。

要はこれがHPで扱ってるタケミツなのですが、完成度はさすがプロの出来栄え・・・って、そりゃそーですね。

実際に映画やテレビの時代劇で使われている本物です。

木製なので軽くて取り回しやすく、舞台や映像作品にはうってつけです。

作品に出演してくださってる役者さんが舞台で使ったりするのに欲しい・・・という要望が結構あったので、いっそ・・・という事でHPで扱う事になったのです。


受注製にさせていただいてるので、二尺三寸のスタンダードなもののみのお取り扱いとなっておりますが、

脇差、替え刃などはご用意させていただいておりますので、ご所望の方はHPからお問い合わせくださいませ~

新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。

よこべえです。



昨年、我々スタジオサムライプロジェクトが

一年の半ばより世に送り出したSENGINE。

そのSENGINEが一回目の年の初めを向かえました

これも皆さまのお陰です。今後とも皆さまよろしく

お願い申し上げます。



去年は不況の一年で、私的にもあまり良い事も無く終わって

しまった気がします。


             今年は寅年。



寅年は何か良い言い伝えがあるのでしょうか?と言う事で

早速調べてみることに。(以下私のつたない調べで分かった

事を元に記述しているので、事実と反している部分があり

ましたらゴメンナサイ)



調べて分かった事なのですが、十二支(じゅうにし)って

最初は動物と何の関係も無かったのですね。

十二支とはもともと昔の中国で使われていた、天文学に

関わる数詞(数によって数量とか順序などを表す語。)で、

その頃の中国では約十二年で天球を一周する木星を使って

年の記述を行なっており、木星が今どの位置にあるのかを

しるすために使われていたらしいのです。


そして、12と言う数字が一年の月日と同じであった為に、

いつの頃からか月を表す事にも用いられるようになり、

さらに人々は暦を覚えやすくするために、身近な動物を割り

当て動物と十二支が繫がったという事のようです。




ただ十二支の各文字は、草木の成長の様子を象徴したもの

という説があり、それによると寅は旧暦の1月を指し、

草や木が生え始める様子を象徴したものだそうです。



だとすれば、2010年は吉事、好事の芽生える年だと思い

ガンバッテ行くしかありません。

年明け早速ケーブルTV向け旅番組の準備に、

謎解明番組の仕込みエトセトラ、エトセトラとにかく

自分の出来る事を一生懸命。


みなさま本年もよろしくお願いします。