乗り物酔いの話 | STUDIO SENGINE BLOG

乗り物酔いの話

子供の頃は平気だったのに、成長するとダメになるものってありますよね。
例えば「虫」とか「甘いお菓子」とか。

自分の場合は「乗り物」なんです。

子供の頃は全然平気だったのに、いつの間にか酷く「乗り物酔い」するようになってしまいました。

自分で車を運転しているとなんともないんですが、人の車やバスに乗るとてきめんに気持ち悪くなるんです。
船や飛行機も苦手です。
最近は3Dで視点が動くゲームをしてても酔う様になってしまいました。


三半規管が弱くなってしまったのか、視力が落ちた事が関係あるのか・・・
原因がどこにあるのかわかりませんが、色々と仕事に支障をきたす場合もあり、困っています。


とある取材で徳島まで高速バスで行くことがありました。
この時は撮影の前日に入る事になっていたので、酔い止めを多量に飲んだ上で、精神をリラックスさせる為、桂米朝さんの落語をずっと聴いていました。
「壺算」の途中から意識が朦朧として、後は夢心地。
無事、徳島に到着する事が出来ました。


しかし、普段のロケでは仕事にならなくなるので、むやみに薬を飲むわけにもいかず、酔わない様必死に気を逸らしています。


先日などはロケの帰り道に渋滞に巻き込まれ、辛抱堪らなくなってしまったので、信号待ちの途中に無理やり降ろしてもらい、そこから電車で帰ってしまいました。


電車は平気なんだけどなあ・・・
あ、でも長距離で向かい合わせのシートとかだと酔うなあ。
特に後ろ向きだと絶望的だし。

何か乗り物酔いを治す方法って無いものでしょうか?
ヘソの穴に梅干を詰めてサラシを巻くと良いと聞いたんですが、試してみようかなあ。


マグロ漁船の取材、なんていう仕事が来る前になんとかしたいと思っております。


TOMY