毎年、大型連休明け・お盆明けはマイホーム購入相談が増える時期です。

 

マイホーム購入相談で多いもの

「高い土地(物件)しかないけど、契約して返せるだろうか」

「業者に言われるがまま契約してしまっていいのだろうか」

「とりあえず仮払い10万円払わされてしまったけど、後悔しそう」

「マイホーム購入したいけど、本当に安心な予算を知りたい」

 

2026年5月11日11時現在も

土日の予約可能日程が少なくなっており、5月6月の日程の残りは次の通りです。

 

5月23日(土)16時以降
5月24日(日)16時以降
6月13日(土)全日
6月27日(土)全日
6月28日(日)全日
 

どうしてもマイホーム購入相談は時間との勝負となりがちのため、平日でのお早目のご相談をお勧めいたします。

 

お仕事後の平日夜でのご相談も承りますが、当日前日は難しいので3日以上前にお申込みください。

 

お申込みはこちらのフォームよりお願いいたします。

https://fplifewv.com/consultation/

イラン情勢の長期化で、石油由来材料のナフサ不足から建設関係業者が大変だというニュースが多く流れています。

 

たしかに建設関係業者は大変です。

 

しかし、一般の方に一生に一度であろうマイホームの契約書に、

一方的に消費者側にリスクを負わせる契約書や合意書や覚書への署名を求められるケースが増えているようです。

 

消費者側は初めてのマイホーム購入契約ゆえに

業者から当たり前に提示されて

『仕方ないのか。』

と安易に署名するかもしれません。

 

おそらく建設業者の顧問弁護士などの指導の下作成された書類だと思いますが、顧問弁護士はあくまで建設業者の味方であり、建設業者に有利で消費者側に不利な内容(法的にトラブルになっても建設業者が勝てるように)になっている可能性があります。

 

今は消費者契約法があるため、あまりにも消費者に不利な内容の契約は無効となる可能性はありますが、

そのためには長い裁判で勝たなくてはなりません。

 

裁判中に新居に住めるかわかりません。裁判中に建設業者が倒産してしまうかもしれません。

 

また、本当に材料や設備仕入れが上がったことによる値上げなのか。

 

材料不足によって受注できる業務数が減って業者の利益や損失補填のため、既存の1契約あたりの利益を合意書を理由に増やして、業務数が減った利益を補填する便乗値上げ(既存の消費者が関係ないところで不利益を被る)にも注意です。

創業20年を過ぎ、もうすぐ21年目となりますが相談料金はずっと据え置きです。

 

自宅1階部分を事務所としておりますので固定費が抑えられておりますので。

 

1時間あたり5000円の相談料、40年分のライフシミュレーション作成は対面同時作成なら2時間の1万円で作成します。※オンラインの場合は同時作成ができないため3時間の15000円くらい。

 

ライフシミュレーション作成は3万円や5万円が多いように思いますが

(保険販売や住宅販売目的の無料作成は除きます。目的の商品(予算を高く)を販売しやすいような予測数字を楽観的にしているなどに注意してください)

専門ソフトへの支払い料金があるためかもしれません。

 

私は、専門ソフトは使わずEXCELで作成します。

ライフシミュレーションは作って終わりではありません。それを維持するさらに改善していくことが大切です。

 

ご相談者ご自身でちょっとした変更をライフシミュレーションに入力して反映できることで、作って与えられたライフシミュレーションから自分達のライフシミュレーションとなります。

 

それでも2,3年ごとに修正を確認してもらったり、家族が増えたり急に転勤になったりマイホーム購入希望ができたり親の介護のため引っ越すなど様々なライフイベントが発生した場合には、プロFPに相談していただき適切なアドバイスを受けることも大切です。

 

私自身も20年前、東京で仕事を続けるか実家のある仙台に戻るか本当に悩みました。

実際、東京23区内に新築マンションを購入する寸前までいっていました(もし購入していたら今の相場から大儲けできたかもしれません)。それでも実家の父母・祖母のことも考えた末(小さなころから言われ続けていたことや家族の中の大きな出来事による家族の精神的なこともあり)、仙台に戻り、0からこうして20年やってきました。

 

もし、東京に信頼できるFPがいたら相談していたかもしれません(当時、少し相談したFPさんいたのですが、独立後反対に私が先生と呼ばれることになったという不思議な縁)し、今でもそうすべきだったと思います。

 

FPの知識があっても自分のこととなると判断・決断が正しいかわからなくなります。

 

客観的な視点・プロの視点でのライフシミュレーション・ライフイベント対応アドバイスを受けてください。

年度末から新年度にかけて、マイホーム契約が増える時期かと思います。

 

今年については、例年以上にイレギュラー要素が強いため注意が必要です。

 

ホルムズ海峡封鎖による原油供給不足で、価格高騰が様々なところに波及する懸念があります。

 

住宅・マイホームは建物だけで2000万円以上はする買い物です。様々の価格高騰の影響を受けやすいです。

 

先週の見積から突然金額が上がっていても

『資材高騰で』

との一言で細かい説明を具体的な資料で提示されることは稀でしょう。

 

本当か便乗値上げか消費者は判断つきません。

 

もっと怖いのは、すでに契約中や着工中の物件を多く抱えている建設業者が、

これから資材発注した場合に当初の予定していた金額より増えてしまい、施主との契約をしていた金額では赤字になってしまう。輸送関係が遅れて人の手配が追い付かない。

 

などの懸念がされます。

 

赤字をどうやって補填するのか、資金繰りはどうなっているのか。

 

これから契約する方は、完成保証など万が一契約から引き渡しまでの間に建設業者が倒産・夜逃げしてしまったらどうなるか、その対策がとれているかを注意しましょう。

 

 

 

 

リモート相談が普及したこともあり、全国からのご相談が増えております。

 

『ライフプランやお金の相談についてプロに相談したい。』

 

『ライフプランを考えなければいけないと思いつつもネット上に出てる情報をいくら読んでも、自分のケースに当てはまらない。当てはまっているのかわからない。

その時間を考えたら有料でもプロに相談した方が確かでは無いか。』

 

というご相談のキッカケが多いです。

 

本当にご相談者によってライフプランの課題や作成は様々です。

まったく問題無い方もいれば、潜在的に大きなリスクを抱えていることが判明することもあります。

 

そのあたりを事細かにヒアリングしていくことがプロのファイナンシャルプランナーです。

 

また私への有料相談で多いのが

 

『FPに相談したら、ライフプランの相談だったはずなのに保険の説明ばかりだった。そちらは遠方(仙台)でもあるのでそういうことは無いだろうと相談申込しました。』

 

というものです。

 

FPに無料相談できるというCMが多くあります。最近だと保険のことを表示せずに勧誘しようとするものもあり、いまだにFP=保険販売目的となってしまっているのが悲しいです。

 

私は、遠方はもちろん、対面の相談でも保険については希望や必要性があった際に断ったうえでお話します。

 

そして、これからAIの時代です。

 

AIに自分の進路や起業について相談しているような生活スタイルも増えていくでしょう。

 

FPについてもAIにとってかわられるのではないか。

 

保険販売程度の相談にしか対応できないFPはそうでしょう。

 

また、AIは長年相談し続けていた個人へのアドバイスはどんどん正確になっていくと思います。

しかしFPが相談を受けてライフプランの提案するるものには家族が含まれます。

 

家族について必要な話がヒアリングできていなければ、より役立つライフプランアドバイスはできません。

 

AIに、家族(や親戚等近い人間関係)についても全て把握はできないでしょう(個人情報がネット上に漏れていなければ)。

 

確定申告時期は1年の決算をまとめることも多く相談も多いです。ライフプラン作成にも適しています。

まもなく3月16日を過ぎると、ご相談予約にも余裕が出てきます。お子さんの進学等決まってきてライフプランを作成・見直ししたい方は早めにご相談ご予約ください。

 

 

 

 

本日、宮城県内の私立高校の受験日です。

 

受験生の皆さん、頑張ってください。

 

もう35年も前の団塊ジュニア世代、受験戦争時代の私の頃とはずいぶん様変わりしたようで詳しくありませんが、

受験料等の負担も出てくる時期です。

※幸い、わが子たちは私立高校の受験せずにすむ進路・進学をしているので助かっておりますが。

 

私立高校の授業料無償化という時代になりましたが、大都市の私立高校から同系私立大学(有名)への進学がしやすい等の理由で公立よりも人気が高いようですが、宮城県は公立の方の人気が変わらず高いようです。

 

昔は「私立は授業料高いから頑張って公立に合格して。」という勉強の後押しがありましたが私立高校無償化になると授業料を理由に頑張って公立に合格するという部分が疎かになって、日本人の学力低下につながらないかという懸念もあるようです。

 

少子化で子ども達が減っている中、受験戦争とはならずとも受験のための努力を普段からしている子ども達が報われるような制度になっていけばと思います。

 

 

 

2026年となりました。

 

2011年3月に発生した東日本大震災ならびに原発事故。

 

15年経ち内陸部はすっかり復旧・復興したかのように見えますが、

時折沿岸部に行くと、震災前の情景を思い出すと

「復旧・復興はできていないな」

 

と思うことが。

 

防潮堤やカサ上げなどの工事は終わっていても以前のような人の気配がない。

 

海の近くに住宅を建てられなくなったのは仕方ないとはいえ、少し海から離れたところでも同じ様子。

 

震災前にいた方たちはどこに行ってしまったのか。

 

また、津波で家を失った方やその家族が家を再建したいが色々な条件が整わなくて再建できない。

 

再建できたとして、ローンを払えるのだろうか。

 

震災後5年くらいまではよく相談に応じておりましたが、15年経った今でもご相談が時々あります。

2025年12月になりました。

 

相続関係・マイホーム購入関係のご相談が多い1年だったように思います。

 

リモート相談の普及で関東・関西からのご相談もいただいております。

 

リモート相談の対応は今後もしてまいりますが、対面よりもどうしてもやりにくさ(資料の確認やライフシミュレーションを一緒に作成している感が少ない)はあります。

 

遠方のFPである故に、近くの対面相談のFPより保険や金融商品販売や住宅販売の営業を受けないという安心感もあり、2026年以降も遠方からのご相談が増えそうな気がします。

※対面相談でも販売営業行為はしません(あまりにも酷い商品の場合の大事な情報を隠して販売されていたような場合は比較としてご案内することはあります)。

 

2025年内の土日(年末含む)のご相談予約受付は終了いたしました。

平日についてはまだ受付けております。

 

2026年は1月3日(土)以降のご相談予約は受付ております。

 

まだ世の中はお正月ですがこの時期は帰省されていて相続関係のご相談やマイホームのモデルルーム見学などから急遽ご相談が多い時期でもあるため、毎年ご相談がございますので受付ております。

 

年末に帰省されて、色々ライフプランで気になったことがあって、プロのFPに相談したいときはお気軽にHPのフォームよりお問い合わせ・お申込みください。

 

https://fplifewv.com

 

 

 

 

 

ブログの更新が止まっているのは多忙だということですが、緊急で相談されたい方はどうぞご相談ください。

 

「マイホームの契約日(申込日)が迫っている」

「マイホームの契約をしてしまったが不安になって手付金放棄してキャンセルしようか迷っている」

 

土日のご相談予約は1ヶ月先まで埋まってきていますが、平日や夜間も対応しますのでなんとか日程を調整いたします。

リモート相談も承っておりますので、宮城県外の方もどうぞご相談お申込みください。

 

相続関係についても時間が無い場合があります。

 

大病を患っているご家族がいらっしゃる方、余命が短いが家族になかなか打ち明けられない方。

 

亡くなった後の相続のご相談で遺品や生前の書類などから、故人の遺族への心配りなどを推理・推測してお伝えすることは数多く行っておりますが、あくまで推理・推測です。

 

生きている内に伝わるようにしていただきたかったというのが本音です。

 

本当は仲が良い家族だったとしても、亡くなってしまうと死人に口なしです。

両親や祖父母自分が亡くなった後の子どもや兄弟たち以外の人が、自分達の商売や利益のために故人や他の相続人のことを悪く言う、疑心暗鬼にさせるようなことがあって、仲が悪くなって困ってしまっているのはとても悲しいです。

 

相続相談をうけますが、いつも思うことは、あと半年・あと1年早く生きている内にご相談いただきたかった。

そうすればこんなに相続で揉めることもなかった。相続対策をして数百万円数千万円単位の資産を守れた。

 

そう悔やむことばかりです。

 

 

私が暮らす仙台の高級マンション街の上杉にイオンモールが開業しました。

 

私も行ってみたらなんと4店舗ものFPや保険のお金に関する相談テナントが入っていてビックリ!

 

飲食店が何店舗もあることはありますが、ショッピングモールはFPや保険関係のテナントはだいたい直営店(イオンの保険)ともう一つの2店舗くらい。

 

周辺にお金持ちが多いということから4店舗も出たのでしょうか。

 

ただ、公開していませんがテナント料は月いくらなのでしょう・・・。売上に応じてなのか定額数十万円(100万円超える?)なのか。

 

無料相談とはいえ、その相談者が契約して払った保険料や投資資金から発生する手数料でそのテナント料を払っているわけです。

 

本当に無料相談で相談者にベストの商品を提案してくれているでしょうか?

テナント料と給料を払うために、代理店ランクの上位(手数料率が高い)を維持するために

無理な販売や、理由が不明確な商品を勧められないか。

ぜひハシゴ相談してみてください。

 

そして、その後に有料相談を。1時間5000円程度です。

相談者からの相談料をもらうからこそ、取り扱いのない共済やグループ保険も含めて保険や保障の設計をするFPもいます。