2024年3月5日 ミヤギテレビ OH!バンデス!

 

にて、マイホーム購入と住宅ローンとライフプランについてお話ししました。

 

これからマイホームを購入しようと考えているご夫婦は、本当に自分達が購入できる物件の予算をきちんと

ライフプランを考えて計算しましょう。

さわかみ投信の創業者・澤上篤人氏が「金融緩和バブルの崩壊は時間の問題」と断言する根拠 | 週刊ダイヤモンドの見どころ | 週刊ダイヤモンド (diamond.ne.jp)

 

ご報告遅くなりましたが、2023年1月28日号の週刊ダイヤモンド

の保険特集ページに寄稿しております。

 

20代30代の大型死亡保障保険について、

入り過ぎた保険の見直し方法などについて数ページに渡って掲載されております。

 

 

2022年末、書籍を出版いたしました。

 

営利目的・広告しか出てこないネット検索では、お得な保険は見つからないことを記しております。

ならば、どの点に気を付けて保険を選べばいいかまで書いておりますのでぜひご覧ください。

 

ネット検索で「得する保険」は見つかりません─知っている人だけが本当に得をする保険選びの秘策 | 西村 和敏 |本 | 通販 | Amazon

2022年あけましておめでとうございます。

 

ブログの更新久々となってしまいました。

 

2021年は秋から冬にかけて、訪問しなくてはいけない全国のお客様のところへ飛び回っておりました。

 

沖縄県にも伺いましたが、年末年始のオミクロン株等コロナの再拡大をみるに唯一のチャンスに沖縄に行けたなとホッとしております。

 

マイホーム購入に向けて動き出したい子育て家庭には、資材の高騰による建築予算増は悩みの種。

 

生命保険と合わせて、家計をスリム化してなんとか子育て中の住まいを快適なものとしてお過ごしいただけるように、

ぜひご相談ください。

 

 

 

 

コロナ過で、一気にオンラインでの保険営業に時代がシフトしてきました。

 

オンライン相談自体は悪くありませんが、保険という人の生命や健康にかかわる商品の販売。

総額で100万円単位になる保険料を支払うことになる生命保険。

 

細かい文字がたくさんの契約のしおりには、どんな場合に保険金が支払われるのか、反対に支払われないのかが記入されています。

対面であれば冊子の約款から該当箇所を見せて説明することができますが、オンラインでそれはかなり難しいです。

 

また、保険の営業活動自体がSNSやオンラインで行われ、

無料相談や無料どころか相談だけで5000ポイント以上の実質的な現金までもらえてしまうような広告があふれています。

 

目先のポイントのつられて、まるで確率が低い宝くじのような保険に数百万円もの保険料を払わないように、気を付けてください。

そのポイントつまり広告費の原資は、最後までたどれば誰かが払った保険料です。

 

その広告のためのお金を払うのはあなたかもしれません。

 

 

保険の●口やマネー●クターなどの無料の保険相談を受けられる方は多くいらっしゃいます。

 

保険について考える機会としてはいいのですが、本当にそのお店が扱える中でベストの商品を提案しているのかは相談者ではチェックできません。

 

第三者、セカンドオピニオンのプロのFPに相談しましょう。

 

確かに保険商品は複雑です。医療保険・ガン保険・就労不能保険などはどんな事故や病気のときに保険金が支払われるのかは保険会社・保険商品によってバラバラです。

 

単純に保険料が安いからA商品かと思ったら、A商品より保険料は高いが支払われる基準が広いB商品の方が合っているかもしれません。

ただ、あくまでの提案されないとわかりません。そのお店が保険料も安くて支払われる基準が広いC商品を隠していたら相談者はC商品の存在を知らずにAかBどちらかと契約せざるをえません。

 

もしC商品があれば絶対C商品にしたのに。

なぜ、お店がC商品を提案しなかったのかは推測にしかすぎませんのでここでは控えます。

 

ただ、比較としてわかりやすいのは死亡保障ほ保険です。定期保険や収入保障保険と呼ばれる掛け捨てタイプです。

これは介護など特約がついていないシンプルなものであれば、ほぼ各社の商品の支払い条件は同じです。

 

そこは保険料の安さで選んでいいでしょう。その安い商品を提案されていなかったら相談者は知るすべがありません。

 

ごくまれに保険会社の規模などを基準に安くても提案しなかったという場合もあります。

 

しかし、取り扱っている以上提案はすべきで選ぶかどうかは相談者の権利です。

隠していいわけではありません。

 

保険の相談をする際にはぜひ、シンプルな死亡保障の保険の提案を依頼してみてください。

本当に安い保険料の商品をだしてくれば信用できます。

それを色々なことを言って、就労不能や介護などを付加した死亡保障の保険を提案してくるところは気をつけてください。

就労不能や介護を付加すると、その保障内容の違いで保険料の安さの比較ができずにあやふやすにすることができるのです。

 

 

15年以上独立系FPをしておりますが、マイホーム購入相談では、

不動産の仲介業者に先に問い合わせをしているとFPとしてのアドバイスやサポートが非常に限られてしまいます。

 

購入者は少しでも条件が良い住宅ローンを選びたいが、仲介業者は住宅ローンでごちゃごちゃするよりも早く契約を成立させたい、決済して仲介手数料(3%+6万円+消費税、特には×2)をもらいたい。

 

物件や契約におかしな点があることに気づいてもそれを伝えることによって、契約しない→FPのアドバイスが営業妨害と受け取られる。

 

住宅ローンの融資が通りにくい方(自営業や過去に滞納歴)が通りやすいように、作戦を練って審査の申し込みを勧めたいが、仲介業者は融資が通らないなら通らないと早く見切りをつけたい。

 

不動産仲介業者は早いもの勝ちの傾向が強いので、なおさらです。

気に入った物件があったので、最初に問い合わせ・案内をした仲介業者があまりよくなくて、他の仲介業者にしようとするととてもトラブルになり揉めます。

 

数十万円以上の仲介手数料が入るか0かの瀬戸際なのである程度はわかりますが、購入する方としては、

一生で一度の大きな買い物になるわけですから安心して契約をしたいところです。

 

また、ごくまれですが書類を偽造してでも融資を通そうとする仲介業者もいます。※組織的なアパート経営への融資で問題になりました。

 

そのような違法行為は絶対にダメですが、その注意すら営業妨害と思われてしまいます。

 

それが、最初にFPに相談→仲介業者の場合は、仲介業者からするとFPはお客様を紹介された立場になりますので、優位性をもちます。

すなわちFPのアドバイスは営業妨害になりません。※もともとFPが紹介したお客様のため、もしも契約成立しなくても損にはならない。

 

正当な手続きで購入者に有利にマイホーム購入手続きを進めることができます。

 

気軽に仲介業者に問い合わせをする前にFPへの相談をお勧めします。

テレビドラマを家族で見ております。

 

今回のクールでは医療系のドラマが多くあります。

 

ある病院・ドクターのドラマの中で

 

「美容院に髪を切りに行くように、気軽に精神科に行っていいんです。」

 

というセリフがありました。自死や自傷になったり重大なことになる前に病院に行って、早期治療すべきという意味で医師としての意見としては正しいのかもしません。

 

しかし、FPの視点からは、

「精神科を受診するようになる前に、生命保険への加入・見直しをしてから。」

 

数多くの保険見直し相談などを受けておりますが、不眠症程度の理由でも精神科の受診歴が5年以内にあると重大な告知事項となり、生命保険加入ができなくなります。

※保険会社によっては加入できるのかもしれませんが、私が提案する保険会社で加入できたケースは記憶にありません。

 

精神疾患の自覚症状が出てから加入するのも微妙なところがありますので、就職・結婚・出産・転職など人生の節目にきちんとしたFP(保険販売目的ではなない)に相談をしてください。

様々なFPがいますが、マイホーム購入や家づくりの相談をしているFPや専門家が

実は、自分でマイホームを購入したり、住宅ローンを組んだりしていないなんてことがあります。

 

もちろんある程度の知識は書物やインターネットから得ることはできます。

でもそれは専門家である必要はなく、相談者でもできることです

※一部専門用語を読み解けない等はあるかもしれませんが。

 

1度でも土地の購入をしたことがあれば、どのように土地の契約から引き渡しまで進むのかが自分のこととして体験できます。

 

それをしていないと、途中で予想外のことが起こってしまってアドバイスに不備が出たりします。

 

家づくりについても、悩んで悩んで間取りや収納や電源や照明の位置など考えたつもりでも、いざ完成して住んでみると

「ここはこうすれば良かった・・・」という反省があります。

 

家は三度建てれば満足いく

 

なんて言葉も聞きます。

 

私自身ももう少しこうすればよかったというマイホーム建築の反省点は色々あります。私自身はもう一度建てることはしばらくないでしょうが(立地は気にっているし、まだまだ住める家を建て直すのは環境の面からもよくありませんし)、ご相談者には自分の反省点を惜しみなくアドバイスいたしております。

 

ぜひ、マイホーム購入の相談は、自分のマイホームを購入したことがあるFPに相談しましょう。