こんにちは、亜希です![]()
私は今までの人生は
ずっと自分が好きになれませんでした
誰よりも自分で自分をダメなヤツ扱いしていて
《自分は褒めらるような存在ではない》
と思っているから
誰かに褒められようと、励まされようと
まったく受け取れずに拒否していました
(お世辞とか、社交辞令だと決めつけて流していました)
無意識に自分が自分をしつこく責めて、そんな責めてくる自分を嫌いになる
それをループしていたのですね
自分と向き合ううちに
少しずつ自分を責める気持ちや、批判する態度がはがれていって
その代わりに自分の《ある》(できた、やれた、持っている)が見えるようになると
感謝の気持ちが芽生えてきて
長い間、敵対していたもう1人の自分と和解できたような感覚です
自分とどれくらい和解できているか
その仲良しのレベルを知る方法は
今現在、身近な人が
自分にどんな態度で接しているか
ここを見れば分かると思っています
自分と仲良くなると
まず、周りが優しくなります
(自分が自分に優しくなったから)
そして、私の場合は
夫が私を好きになりました
(自分が自分を好きになったから)
自分が自分にどういう態度で接しているか
自分がどんな扱いを受ける人だと【自分が】意識レベルで信じているかが
周りに投影されます
例えば
自分を雑に扱えば、周りからも雑に扱われます
自分を後回しにしたら、周りからも後回しにされます
逆に、自分が自分を応援していたら、周りも応援してくれるのです
それを身近な人が見せてくれます
(自分からはそう見えます)
私はこの仕組みを知ったとき、意味がわからなかったし、むしろイラッとしました
私のせいだ、自分が悪いと言われた気がしたからです
(その時の私の捉えグセです)
でも、自分で実験してみたら
やっぱり自分の思う通りに現実を見ていたし
私の捉え方が変われば、自分への接し方も変わり、目の前の人も勝手に変わっていきました
良い悪いではなく、ただそういう仕組みで
頭ではなく、意識の深い部分で自分のことをどう捉えているか
自分はどんな人だと【自分が信じているか】です

ちなみに《自分と仲良くなる》は
自分に寄り添ったり、自分の気持ちを受け入れたり、認めたり
自分が自分の味方だと思える状態
責めたり批判したりしてくる敵ではなく
ダメな自分でもいいと受け入れてくれる味方です
私は世の中に、望んで自分のことを嫌っている人はいないと思います
いつの間にか嫌っていて、とにかく嫌いで、好きになれるとは思えなくて
それでも、自分のことが嫌いなままでいいとは思えませんでした
なぜ自分が嫌いなのか、生きづらいのか、知りたくないですか
1人1人違うけど、必ず自分のなかに理由があります
最後まで読んでくださり
ありがとうございます![]()
※名前を《せり》から変更しました
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