こんにちは、亜希です。



私自身、ずっと


自分以外の誰かに

振り回されて生きてきました




親が忙しそう、きょうだいが困っている

パートナーが不機嫌、子どもが元気がない



家族だけではなくて


誰かが忙しそう、困っている

場の空気が悪い、元気がない




そんな場面に出くわしたら


《誰かのために》

動かずにはいられませんでした




それは一見…


気が利いて、優しくて

周りをよく見ていて

頼りがいがあったかもしれません




でも、別の見方をすると

笑顔でない、元気ではない人がいると



私の本心は


居心地が悪かったし

理由が知りたかったし


相手に早く元気になってほしかったのです




自分に自信がなくて

自己肯定感が低くて


相手が笑顔で元気でいてくれることが


私がそこに存在していい

相手に受け入れられている


証拠のように感じられたのだと思います




だから、相手が傾けば私は不安になるし

相手が順調なら私も安心する



無意識に、無自覚に

相手の態度や言動をみて


自分が愛されているかをはかっていました




けれども

相手には相手の事情があります



私が今目の前にいるからといって

目の前のことを考えていないことも多々あって



過去の失敗を思い出しているかもしれないし

明日の仕事のことを考えているかもしれない


実は悩みがあるかもしれないし

調子が悪いのかもしれません




自分が愛されていても、いなくても

相手の態度はそのときの相手次第だから


はかることはできないのですね




では、どうすればいいのか


相手がどんな態度であってもいい

と思える自分になること




結果や評価(相手の態度)ではなく


動機や思い(自分の気持ち)を

基準にしていきます




きっと相手のためには〇〇したほうがいい

〇〇したほうが喜ばれる


相手基準からスタートすると

よかったのか、喜ばれたのか


答え合わせが必要になります




だから、私は〇〇をやりたい

私は〇〇したほうが嬉しい(楽しい)


を基準にしていきます




自分がやった結果、自分がどう思うか

シンプルにそれだけなのです




外側(誰かや何か)から

褒められる認められるのではなく


内側(自分)で自分の思いを満たしていきます




自分のことだけを考えるのではなく

自分のどうしたいを基準に


自分と相手の中庸を探すイメージです




そうはいっても


《誰かのために》が当たり前になっていると

なかなか自分の思いが出てきません



でもそれは、ただ単に

今までやってきたか、慣れているかという話




だから、難しく考えずに


やりたいが出てくるまで

自分に繰り返し聞いてみて


出てきたら試してみる


《行動》してみることがとても大切です




その結果、周りや誰かではなく


《自分はどう思ったか》

自分の思いに耳を傾けてみてくださいね



今まで散々人に振り回されてきた

周りのためにと頑張ってきた



…それなのに報われない、虚しい

うまくいかない


そんな方におすすめです




うまくいった今日も

うまくいかなかった今日も

後悔した過去も、泣きたかった日々も

いつもありがとう

全部、ありがとう

諦めずにいてくれてありがとう

 

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※名前を《せり》から変更しました