こんにちは、亜希ですハート

 


頑張らなくてもいい

我慢しなくてもいい



初めて聞いたとき、その言葉に救われた気がしました




頑張るか、頑張らないか

我慢するか、我慢しないか



本当は自分で選んで決めていいはずなのに


頑張ること、我慢することが当たり前になっていて


それ以外の選択肢が見えなかったのです




社会人として、大人として、先輩として

親として、妻として、女性として、娘として



色んな《〇〇すべき》が自分のなかに鎮座していて


選べるはずなのに、当然そうするものと自分のなかでは無意識に決まっていました




周りがわかってくれないから

あの人にはできないから

頼りにならないから 

手伝ってくれないから

断れないから

私がやるしかないから



表向きは「誰かのため」で、周りを気遣い、空気を読んだ結果だったけど




〇〇すべきを自分に強いていたのは

他ならぬ、自分でした



できないとは言えない

手伝ってとも言えない

迷惑はかけたくない

心配されたくない

役立たずと思われたくない



そんな種が意識に入っているから、やりたくなくてもやってしまう


当たり前すぎて、やりたくないに気づくこともなかったと思います



だから、〇〇すべき、私がやらなければ

と思う思考に反して


頑張らなくてもいい

我慢しなくていい


その言葉に私が反応しました




わかってもらえた気がしたのです



だって、本当は頑張りたくないし、我慢したくないのだから




わかってもらえなくてもいい

うまくできなくてもいい

迷惑をかけてもいい

心配されてもいい

役に立たなくてもいい

失敗したと思われてもいい

嫌われてもいい

かっこ悪くてもいい



あなたの本心はどうでしょうか


本当はどうしたいのでしょうか


どんな私でも許されるとしたら

どんな自分で生きていきますか




今までは、選べることを忘れていました


自分で選ぶことをしてこなかったのだとしたら、これから先はどうしましょうか


それも、自分で選ぶことができるのです




最後まで読んでくださり

ありがとうございますお願い


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