こんにちは、亜希ですハート



この春、私は移住しますが

やっと新居が決まりました




それで、先日


引越業者に連絡して訪問見積もりをお願いしました




電話の時点で、なんとなく相性がわかると言うか《勘》が働くもので


3社に電話して、そのうち1社は電話の時点でやめました




それで、追加で1社電話して、3社に来てもらうことに




仮にA社、B社、C社とします


実は電話の時点で、よっぽど高額でなければC社にお願いしようと決めていました




訪問見積もりの当日


A社、B社の順で来る予定が、B社が早まり最初に到着


B社の到着から10分もたたないうちに、A社も到着




2社がかぶってしまったために、B社が終わるまでの数分、A社に待ってもらうことに


B社が帰ってよく見たら、A社の担当者と母がなぜか親しげに話をしてました



私はハテナ?で頭の中がいっぱい




話を聞いてみたら、A社の担当者の方(Yさんとします)が


私のきょうだいの知り合いらしく


「〇〇さん(きょうだいの苗字)

のご自宅ですよね?」


と聞かれたことから、話が盛り上がっていました




〇〇さん(きょうだい)には本当にお世話になって


と、よく覚えてくださっていた上に、Yさんはとても謙虚で


私のきょうだいにたくさんの感謝を述べてくださり


私まで、何だか有難いなぁと思いながら話を聞いていましたおねがい


 


話の途中で


「(引越の見積もり依頼は)〇〇さんの紹介じゃないんですか!?」


と言われたので




本当に何も知らなくて、ネットから申し込んだんです、偶然です


と伝えました


(話には聞いたことはあったけど、詳細まで知らなかったのです)




最終的に


最初にきたB社は、見積額が8.5万


「今繁忙期で隣県への引っ越しなので、6万でもかなり安いです


色々見積もりを取ってみてくださいね」


と帰っていきました(B社もいい人)




最後にきたC社は


電話の時点では、対応が良かったのでよほどのことがなければココにしようと思っていた業者



その見積額は、B社がかなり安いと話した

6万を下回る5.5万


電話の印象通りやっぱり良い会社だったのです




そして、偶然きょうだいの知り合いだったA社は


C社よりさらに1万も安い4.5万


B社のほぼ半額です




こちらからの交渉するまでもなく


「〇〇さん(きょうだい)にお世話になったので、閑散期の値段でやらせてもらいます」


と言っていただきました




さらに引っ越しだけでなく、不用品の廃棄処分、家具の組み立てまでしてもらえることになり


日時など私の要望もすんなり通りました




ちなみにYさんはA社の代表なので、いつも訪問見積もりをしているわけではなく


他の担当者が来れば、きょうだい割(温情)には巡り合わなかったと思います




「こんな事あるの!?」と思いながら


「うまいことできてるものだなぁ」とも思いました




自分がやりたいと思うことを


応援してもらえているように感じる場面も増えてきて、面白いなと思います





ここまで読んで


「そもそも引っ越し代安くない?」と思った方がいたら


私の荷物がものすごく少ないと思ってもらえたら、多分合っています



長い仮ぐらしの間に


意識の整理と合わせて、荷物もたくさん捨てました(笑)




最後まで読んでくださり

ありがとうございますお願い


*今年再開予定です


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※名前を《せり》から変更しました