こんにちは、亜希ですハート



皆さま、自分のことは好きですか?




ブログに何度か書いてきましたが


私は心底、自分が嫌いでした




嫌いだと思っているのに


そう思うのもダメだと思って




嫌いだけど、気に入っている


ということにしていましたw


 


嫌いな上に、嫌いだと思う自分の気持ちすら 


認めてすらいなかったんですね 




私のこじらせっぷりが伝わったところで(笑)


皆さまに質問です




目の前にいる昔からの知り合いが


あなたに言いました



あなたは、あれもこれもできないし


失敗もするし、周りに迷惑もかけてきて


そんなんじゃ周りにダメだと思われるし


嫌われるよ〜



顔も可愛くないし、もうちょっと痩せないと。センスも悪いんじゃない?


気も利かないし、話し方も良くないと思う



そんなふうに言われたら、どう思いますか?




私だったら、嫌な気持ちになるし責められた気になるし、ただただショックです



そして、その知り合いの方を嫌いになると思います




当たり前ですよね


そんな批判的で嫌なヤツを好きになれないし、仲良くできるはずがない




この知り合いが言っていたのは


私が私自身に向けていた言葉です




できない、やれない、あれがダメ、これがダメ


そうやって自分の《ない》部分、《ダメ》部分

ばかりを見つけては


もう1人の自分が、自分を批判していました




意地悪な小姑みたいに

ずっと、しつこく自分を責めていたんです

(無意識に)




だから、自分と全然仲良くなれないし、心底嫌いだったのですね




では、どうして批判ばかりしてしまうのか


 

きっと、きっかけは日常の些細なことだったのです

 



親戚や誰かに可愛くないと言われた


相手の反応を見て自分を責めてしまった


きょうだいや誰かと比較された

(自分はダメだと思った)


親を見てもっと頑張らなければと思った




誰かとの出来事の中で、傷ついた経験が


自分を責めるもとになっています




それは、自分ではない誰かの価値観や、当時の自分の思い違いかもしれなくて




そんな不確かな価値観を、大人になった今も採用し続けているとしたら




それは本当?今もまだ私に必要? 


と疑ってもいいのです




私は心底自分が嫌い、な状態から


自分を大好きになりましたけど


正直、絶対に無理だと思っていました




どうして自分で、自分を責めてしまうのか


《私が悪い》一択で終わらせるのは自分が可哀想です(と今なら思います)




できないこと・うまくいかないことはたくさんありました


でも、誰よりも私のために頑張って、一生懸命生きてきたのも自分なのです







そう思えないのは、傷ついた経験がしっかり意識のなかに記憶されているからです




過去に誰かにこんなふうに言われた、あんなことをされた等、嫌な思いをした記憶があるなら

 

カウンセリングが役に立つと思います




それが事実かどうか、大人の目で、今の自分で確認してみましょう




最後まで読んでくださり

ありがとうございますお願い


※名前を《せり》から変更しました



いいね・コメントがとても励みになります

皆さま、いつもありがとうございますハート