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肉、卵、チーズ中心の食事法

MEC食といわれる食事法についての本を読んだ。野菜中心をやめなさい
ポイントは、2つ。

一、1日に以下の量を基準に食べる。
肉   200グラム
卵   3個
チーズ 120グラム

二、一口30回以上噛んで食べること。

上記以外にルールはなく、何を食べても良いが、肉、卵、チーズを先に食べて野菜、最後に炭水化物を食べること。また、肉、卵、チーズの種類はなんでもよい。

簡単そうだが、疑問点がある。
・卵アレルギーや、チーズが苦手な人は代わりに食べるものはあるのか。筆者は、苦手なものは無理して食べなくてよいと言っている。
・肉、卵は簡単に食べれそうな量だが、チーズの量が多い 6Pチーズ一箱+一個
・一口30回噛む、では少なくないか 数えてみたら50回くらい噛んでいた。最低30回ということならまだわかる
・運動する人は炭水化物も必要なんでしょ?

コストは、平均として
肉200グラム→200円
卵3個→60円
チーズ120グラム→300円
キャベツ半玉→150円
といったところか。
1日710円の材料で生きていけるとしたら安上がりかな。

もう少し検討してみたい食事法だ。

ダイエットと意思の力

ダイエットしたいけど、できないという人がいる。私には理解できないが。

シンプルなダイエット方法として、食器を小さな物にするというのがある。
大きな器に盛ったものを食べるのよりも、同じ量を小さな器で何回かおかわりして食べる方が「めんどくさい」という人間の心を利用したダイエット方法と思われる。

つまり、意思の力ではダイエットできないということだろう。食べたいという欲求に負ける。
食べる、ということをよりめんどくさくしてやれば意思の力に頼らずダイエットできるのではないか。

そういえば、食べるのめんどくさいと思うときがある。食べるよりもその時間を使って他にやりたいことがあるときだ。

この、「めんどくさい」という心理を利用して生活から誘惑を遠ざけて、本当にやりたいことが「めんどくさくなく」できる環境を整備できる人が、成功者なのだろうか。

猫はカッコウだった!

カッコウは、カササギの雛に紛れて親カササギから餌をもらい、ついには他の雛を殺してしまう。
しかも、大きく口をあけて頻繁に鳴くからカササギの親はカッコウに余計に餌をあげる。
これは、カササギの親が子供を養う性質を利用したもの。開かれた赤い口を見ると、餌をあげたくなるようになっているらしい。

猫はかわいい?

カササギが人間で、猫はカッコウだった。
人間は幼い子供を可愛いと思い、大事に育てる。その性質を利用して、野生で狩をする代わりに人間に養ってもらうように進化したのが猫だった。

まだ猫は、人間の子供を殺さないから良しとしよう。

ただ、可愛いとか、可哀想とかの感情に任せて行動していたら後悔するかもしれない。

人間に必要なのは、猫よりも、大腸菌クマムシくん