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”乗っ取られたマスコミ”

テレビは洗脳装置!
本や新聞やインターネットも注意!

道徳と、嫌な自分の変え方

レイジングループという、ホラー小説アプリ。
http://www.kemco.jp/sp/games/rl/ja/sp/index.html

人狼ゲームを題材にしたホラー小説アプリ。
村人が集まって、話し合いで決めた一人を殺すという狂気の儀式を行う。

社会研究の結果によると、道徳というのは、人間の頭にあるものではなく、外部環境によるものらしい。
例えば、人殺しが正しいとされる社会で育った子供は私たちの常識とは異なる道徳をもつ。大人であっても、特殊な条件で簡単に、人権に反した行動をする。(ミルグラムとジンバルドの実験)

集団には、皆がやっているからたいしたことじゃないという心理や、強迫観念によって行動を決める力がある。
例えば軍隊。兵士が命を掛けるのは集団心理となる。つまり国のためや、戦いの意義のためよりも、戦友のために命掛けになるらしい。

人殺しするかどうかさえ、周りの環境に依存して簡単に変わるのなら、
自分を変えようと思った時などは、環境や受け取る情報を変えるのが近道のような気がする。

自分が変われば周りが変わる、という言葉があるがその前に、環境を変えれば自分が変わるを追加したい。

なぜかって、私が、変わろうとして変われない人だからだ。
また、人が言ったことや、読んだ本等にかなり影響を受けることを実感しているからだ。

啓蒙思想2,0

読んでます、、

人間の体や、心は合理的に進化したものではない。
例えば背骨は、4本足で歩行するのに適しているが、2本足で歩行するには、節わかれしているものより、太くて長い骨の方が物理的に適している。
また、理性については、自然に反したものだという。
生き延びるためというのであれば、理性の獲得はオーバースペックだという。どうも、言語を獲得した副産物として数を認識したりする理性が発達したと考えられているらしい。


読み終わるのにはまだまだかかりそうです。。