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水源

初めて現場で働いたのは、10歳の時だった。
新しい釣竿が欲しくて、ねだれば買ってもらえただろうけど自分で稼いだお金で買いたかった。手伝い程度ではあったが働かせてもらった。
屋外土間工事で、ブロック積みや鉄筋運びをして一日5,000円を稼いだ。皆さん可愛がってくれたことが心に残っている。

自分のやりたいことをやるというのは、簡単なようで難しい。まず、やりたいことが何なのか明確になっていないから。
世の中に必要とされていることをする、というのは必ずしも正しくはない。個人は世の中の奴隷ではないから。

世界の不幸をなんとかしたい、というのを目標にしていた。しかし生活にやりがいは持てなかった。つまり、それは本当に心からやりたいと思っているのではなく、心に思い込ませようと無理をしている状態だったのだろうと思う。

自分が幸せになることから逃げないということ。
アインランドの水源を読んで、その言葉が大変納得できた。

肩をすくめるアトラス

読んでます。

辞書みたいな6,000円の本です。


いい仕事をすることが人生最大の価値で、いわゆる仕事人間。
仕事より、家族の時間が大切と考える人。
と、個人の利益よりも公共の利益が優先という人間。

仕事人間が、かっこよく描かれている。
世の中を動かしたり、情熱的に新素材を作ったり。反面、仕事以外に興味がもてず、馬鹿にされたり。
少数のエリート=仕事人間によって世の中が引っ張られていて、他の人たちは守られているのに感謝などはしない。

豊かになると心が貧しくなっていくという考えの人がいたり。

頭のいい子供が、勉強ができるという理由で馬鹿にされるのに似ている。


頭の良い方々のおかげで、僕は幸せに生きていられるのでしょうね。

中学卒から大学に行く方法

義務教育は中学校まで。
だけど、東京では97%の人が高校にいっているらしい。
なぜか、高校へは行かなければならない風潮があると思う。

大学へ行くためならば、昔大検と呼ばれていた、高校卒業程度認定という資格をとればいいらしい。
16歳から受験できるが、大学に入学できるのは18歳からということだ。
飛び級制度にはならないらしい。

なぜ、高校へ行かなければならないと考えるのか。勉強、教養を学ぶためならば高校へ行かなくても出来るのではないだろうか。
女性活動家のマララさんは、17歳でノーベル平和賞を受賞した。
高校生の年齢で、もっと活躍できる可能性があるんではないだろうか。
走り書きしたけど、そんなことを考えています。