☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道 -77ページ目

☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道

韓国在住タロットリーダーです。

アンニョンハセヨ  ラビです

今はセラピストのラビというよりは、1人の母親としてのラビの話が続いています。

セラピストの視点からの話はもう少し先になります。

前回のお話はこちら
ダウン



保育園にテオをお迎えに行った後は、いつも通り公園で遊んで家に帰ってきました。

家に帰ったとたん、涙が止まらなくなって、泣きながらテオをお風呂に入れて、泣きながらご飯を作って食べさせて…

私は1人で静かに泣くこともできないと思いつつ、テオの存在にすごく助けられているのも感じていました。

夜にテオを寝かせて、旦那が帰る頃には私も落ち着いていたので、旦那と話ができ、その日は木曜日だったので、土曜日に一緒に病院の話を聞きに行こうということになりました。

土曜日にはお腹の子は18週に入るタイミングでした。


翌日の金曜日。
テオを保育園に預けた後の6時間は、ひたすらネットでクワトロテストについて調べたり、今までの超音波検索で産婦人科医は何を知るための目的で、検査をしていたのか、調べられることをずっと見ていました。

妊娠初期の段階で、NT 2.6で『うーん、2ミリ以下だったら正常なんだけど、2.6かぁ。3ミリ以上だと少し心配なんだけど、まぁ、平均より高めの数値が出てますね。でも心配する数値とまではいかないでしょう。』

と言われたことを思い出し、NTって何?何を示す数値なの?鼻や足の長さを測るのも、ただの測定ではなくてちゃんと目的と意味があったのか!
とか、今まで気にしたこともなかったことを一つ一つ知っていくことになりました。

超音波検索の白黒写真も一枚一枚テオの時の結果と照らし合わせながら、そこに出ている数値や用語を全部調べて、きっと大丈夫きっと大丈夫と自分に言い聞かせたり、気が付いたら泣いていたり、テオのいない時間は必死で情報を探しました。

6時間経つと、また、保育園にお迎えに行き、園長先生や担任の先生の前で笑顔のママを演じ、家に帰ってから泣くという流れ。


その時に思いました。
笑顔のママはたくさんいるけど、きっと私のように心で泣いているママは本当はたくさんたくさんいるんだろうなぁと。

心音が聞けて、16週の安定期に入れば、何の問題もなく子供が生まれると思っていた未熟な私。

でも、それは本当に奇跡で、本当にありがたいことで、当たり前なんかでないことが本当に分かりました。


さて、ネットで調べていて分かったのは、クワトロテストはあくまでも可能性を示すもので確定ではないということ。
確定するには羊水検査をしなくてはならないことでした。

クワトロテスト1:5でも羊水検査で陰性になることも、
クワトロテスト1:200でも羊水検査で陽性になることも、可能性としてはありうるのです。


それは分かっていても、1:5,1:8という異常値。
そして、ネットでどんなに検索しても、ダウン症候群とエドワード症候群のどちらの数値も悪い方は見つかりませんでした。


思考は悪い方悪い方へと向かい、涙が止まりませんでした。



このお話の始まりはここからです。

アンニョンハセヨ  ラビです

前回の続きを書きたいと思います。
前回のお話はこちら

クワトロテスト 5分の1
クワトロテスト 8分の1

私が何度も何度も検索したワードです。

いろいろ検索する前に、旦那が会社から電話をくれて、『5分の1って、8割が大丈夫ってことでしょ?そんなに心配しなくてもいいんじゃない?』とは言われたけど…

検索すればするほど、どんどん大変な数値であることに気付きました。

1:128ですごく心配で眠れない方
1:32で泣いている方

色んな情報が出て来て、私からすれば全然大したことないじゃんと言いたいものばかりでした。
でも、本人にとっては、すごく心配で、怖くてたまらないのもわかります。

前に子供がダウン症候群かもしれないと世間で騒がれた東尾理子さんですら、82分の1。

5分の1とか、8分の1って、相当相当異常値であることが分かって来ました。


もう、その時には涙が止まらなくて、前に血液検査で私とは数値が違うけど、悪い結果が出て、落ち込んでいた友達に、大丈夫だよ!なんて言ってしまった私は、友達の気持ちなんて、ちっとも分かってなかった。

本当はものすごく不安で怖くて仕方がなかったんだよね。今なら分かる。ごめんね。ごめんね。という気持ちもあがってきて、たくさん泣きました。

でも、5分の1の確率でも、羊水検査で異常なしだったという方の情報も出てきて、それが心の救いでした。

そのタイミングで、韓国人からの友達からたまたま電話があって、正常に話ができなかった私に気付いた友達が話を聞いてくれて、自分の周りにも血液検査の結果が悪くても羊水検査は陰性だった子が2人いるよ。きっと大丈夫だよと励ましてもらえました。


そうこうしてたら、テオのお迎えの時間。
テオも慣らし保育で初めてお昼寝にチャレンジした日。

テオだってたくさん頑張った日。

涙を拭いてお迎えに行きました。



このお話の始まりはここからです。
アンニョンハセヨ ラビです。

テオの熱が下がらず…
明日も保育園に行けなかったら、私は休めないです(;o;)


さて、前回の続きを書いて見たいと思います。
前回のお話はこちら
ダウン

私が韓国で受けた血液検査は一体どういう検査だったんだろう。
そう思った私はネットで調べまくりました。

そして、いろいろ分かったこと
私が受けたのは、日本ではクワトロテストと呼ばれている血液検査みたいです。

ネットからの説明によると

クアトロテスト™(母体血清マーカー検査) 妊婦さんから採血した血液中の4つの成分を測定して、赤ちゃんがダウン症候群、18トリソミー、開放性神経管奇形である確率を算出するスクリーニング検査です。 クアトロテストを受ける前には、必ず、医師にご相談ください。

とあります。
日本では、検診の流れの一環で受けるというより、自分で受ける意思を伝えないといけないみたいな感じがします。

今回の私の検査結果は

ダウン症候群 1:8   つまり8人に1人はダウン症候群の可能性あり
エドワード症候群(18トリソミー)1:5   つまり5人に1人はエドワード症候群の可能性あり

という結果でした。
8分の1とか、5分の1ってどういうこと?と思いながら、テオの時の検査結果を見てみると…

ダウン症候群 1:3100
エドワード症候群 1:99999

ビックリしすぎて、涙が出て来ました。これって、今回の数値はものすごく異常な数値じゃないのか…
テオの時は検査結果すらまともに見たこともありませんでした。


これは、旦那に早く言わないと行けない…と思い、すぐに連絡を取りました。


このお話の始まりはここからです。