クワトロテストはあくまでも可能性 | ☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道

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韓国在住タロットリーダーです。

アンニョンハセヨ  ラビです

今はセラピストのラビというよりは、1人の母親としてのラビの話が続いています。

セラピストの視点からの話はもう少し先になります。

前回のお話はこちら
ダウン



保育園にテオをお迎えに行った後は、いつも通り公園で遊んで家に帰ってきました。

家に帰ったとたん、涙が止まらなくなって、泣きながらテオをお風呂に入れて、泣きながらご飯を作って食べさせて…

私は1人で静かに泣くこともできないと思いつつ、テオの存在にすごく助けられているのも感じていました。

夜にテオを寝かせて、旦那が帰る頃には私も落ち着いていたので、旦那と話ができ、その日は木曜日だったので、土曜日に一緒に病院の話を聞きに行こうということになりました。

土曜日にはお腹の子は18週に入るタイミングでした。


翌日の金曜日。
テオを保育園に預けた後の6時間は、ひたすらネットでクワトロテストについて調べたり、今までの超音波検索で産婦人科医は何を知るための目的で、検査をしていたのか、調べられることをずっと見ていました。

妊娠初期の段階で、NT 2.6で『うーん、2ミリ以下だったら正常なんだけど、2.6かぁ。3ミリ以上だと少し心配なんだけど、まぁ、平均より高めの数値が出てますね。でも心配する数値とまではいかないでしょう。』

と言われたことを思い出し、NTって何?何を示す数値なの?鼻や足の長さを測るのも、ただの測定ではなくてちゃんと目的と意味があったのか!
とか、今まで気にしたこともなかったことを一つ一つ知っていくことになりました。

超音波検索の白黒写真も一枚一枚テオの時の結果と照らし合わせながら、そこに出ている数値や用語を全部調べて、きっと大丈夫きっと大丈夫と自分に言い聞かせたり、気が付いたら泣いていたり、テオのいない時間は必死で情報を探しました。

6時間経つと、また、保育園にお迎えに行き、園長先生や担任の先生の前で笑顔のママを演じ、家に帰ってから泣くという流れ。


その時に思いました。
笑顔のママはたくさんいるけど、きっと私のように心で泣いているママは本当はたくさんたくさんいるんだろうなぁと。

心音が聞けて、16週の安定期に入れば、何の問題もなく子供が生まれると思っていた未熟な私。

でも、それは本当に奇跡で、本当にありがたいことで、当たり前なんかでないことが本当に分かりました。


さて、ネットで調べていて分かったのは、クワトロテストはあくまでも可能性を示すもので確定ではないということ。
確定するには羊水検査をしなくてはならないことでした。

クワトロテスト1:5でも羊水検査で陰性になることも、
クワトロテスト1:200でも羊水検査で陽性になることも、可能性としてはありうるのです。


それは分かっていても、1:5,1:8という異常値。
そして、ネットでどんなに検索しても、ダウン症候群とエドワード症候群のどちらの数値も悪い方は見つかりませんでした。


思考は悪い方悪い方へと向かい、涙が止まりませんでした。



このお話の始まりはここからです。