前回の続きを書きたいと思います。
前回のお話はこちら
クワトロテスト 5分の1
クワトロテスト 8分の1
私が何度も何度も検索したワードです。
いろいろ検索する前に、旦那が会社から電話をくれて、『5分の1って、8割が大丈夫ってことでしょ?そんなに心配しなくてもいいんじゃない?』とは言われたけど…
検索すればするほど、どんどん大変な数値であることに気付きました。
1:128ですごく心配で眠れない方
1:32で泣いている方
色んな情報が出て来て、私からすれば全然大したことないじゃんと言いたいものばかりでした。
でも、本人にとっては、すごく心配で、怖くてたまらないのもわかります。
前に子供がダウン症候群かもしれないと世間で騒がれた東尾理子さんですら、82分の1。
5分の1とか、8分の1って、相当相当異常値であることが分かって来ました。
もう、その時には涙が止まらなくて、前に血液検査で私とは数値が違うけど、悪い結果が出て、落ち込んでいた友達に、大丈夫だよ!なんて言ってしまった私は、友達の気持ちなんて、ちっとも分かってなかった。
本当はものすごく不安で怖くて仕方がなかったんだよね。今なら分かる。ごめんね。ごめんね。という気持ちもあがってきて、たくさん泣きました。
でも、5分の1の確率でも、羊水検査で異常なしだったという方の情報も出てきて、それが心の救いでした。
そのタイミングで、韓国人からの友達からたまたま電話があって、正常に話ができなかった私に気付いた友達が話を聞いてくれて、自分の周りにも血液検査の結果が悪くても羊水検査は陰性だった子が2人いるよ。きっと大丈夫だよと励ましてもらえました。
そうこうしてたら、テオのお迎えの時間。
テオも慣らし保育で初めてお昼寝にチャレンジした日。
テオだってたくさん頑張った日。
涙を拭いてお迎えに行きました。
このお話の始まりはここからです。

