☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道 -74ページ目

☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道

韓国在住タロットリーダーです。

アンニョンハセヨ  ラビです

今回の記事は、少しセラピストとしてのラビの話になります。少しだけ…

前回のお話はこちら
ダウン


イブちゃんにはたくさん聞きたいことがありました。

ねぇ、イブちゃん、どうして病気の身体を選んだの?
ねぇ、イブちゃん、どうして私をママに選んだの?
ねぇ、イブちゃん、どんな身体でも、無事に生まれて地球を体験しようと強く心に決めて来たの?そのサポーターとして私を選んだの?

以前、イブちゃんが私のお腹に来る日については、イブちゃん自身が私に教えてくれました。

その時のブログはこちらです。

だから、今回も教えて欲しかった。
どうして?どうして?どうして?


胎話を何度も何度も何度も何度も試みました。

でも、私が読み取れるメッセージはこれだけ。

"ママ、私は大丈夫よ。"

何が大丈夫なの?
本当は遺伝子上の問題なんてないの?
それとも、どんな身体でもイブちゃんにとっては完璧だから大丈夫だと言いたいの?
それとも、私にはイブちゃんをちゃんと育てていく力があるから大丈夫だと言いたいの?
それとも、どんな結果を私が選んだとしても、イブちゃんは大丈夫だと言いたいの?

ねぇ、教えて!

でも、私に分かるのは、イブちゃんがただただ大丈夫だと言っていることだけ。

この状況では、どうしても私の希望や望みや主観やいろんな想いが入り込みすぎて、うまく胎話ができない。

私はお腹に手をあてながら、どうか教えて…私には分からないと泣いてばかりでした。



このお話の始まりはここからです。

アンニョンハセヨ  ラビです

今はセラピストのラビというよりは、1人の母親としてのラビの話が続いています。

セラピストの視点からの話はもう少し先になります。

前回のお話はこちら
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韓国では、胎名といって、お腹の赤ちゃんにニックネーム、愛称を付けて、生まれるまでその名で呼び続ける文化があります。

私のお腹の中にいた子の胎名は、イブちゃん。


クリスマスイブに来てくれたのと、私も旦那も女の子を希望していて、何故か女の子のような気がしていたので、イブちゃんです。

お腹に話しかける時はイブちゃん、イブちゃんって言っていました。
これからお兄ちゃんになるテオにも、お腹の中にイブちゃんがいるよー。アンニョンしよー。9月には会えるよー。とよく話をしていました。

でも、イブちゃんには、会えないかもしれない。
私たち夫婦がイブちゃんに会わない選択をしてしまうかもしれない。

羊水検査の中間結果の出た翌日の朝、旦那はもう出勤していて家にいなくて、テオはまだ寝ている時間に、台所でうずくまって、声を出しながら泣きました。


イブちゃん、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい。
ママに勇気がなくてごめんなさい。
ごめんなさい。
ごめんなさい…

ずっと叫ぶように泣いていたら、いつの間にか1人で起きて来ていたテオが静かに側に立っていました。

テオを抱きしめながら、テオがいてくれて良かった。ありがとう、ありがとう、ておちゃんありがとう。

テオの存在に助けられた朝でした。




このお話の始まりはここからです。

アンニョンハセヨ  ラビです

今はセラピストのラビというよりは、1人の母親としてのラビの話が続いています。

セラピストの視点からの話はもう少し先になります。

前回のお話はこちら
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羊水検査の中間結果を聞いた日の夜…

そうだ、日本のお母さんに電話しなくちゃと、ラインで電話しました。

"もしもしー♪?"

といつものお母さんの声。
その声を聞いたら、また涙が出てきて、嗚咽をしながら、

お母さん、あのね、あのね…

話そうとすると電波が悪くて何度も切れてしまうラインの電話。

日本から国際電話を書けてくれて、泣きながら、お腹の子供がエドワード症候群であることを話しました。

そして、もし無事に産まれても育てる勇気がないことも。

お母さんはビックリしながらも、話をゆっくり聞いてくれて、でも、母親なんだから、どんな子であっても絶対に生みなさいとは言わないでくれたことが、本当にありがたく感じました。 


"旦那さんは何て言ってるの?"

旦那は育てる気はないって言ってる…と答えると、

"旦那さんの言う通りにしなさい。"

と、育てていく自信のない私に対して、旦那の意見も否定しないでくれたことが、本当に心の支えになりました。

お母さんありがとうありがとう。

今年の母の日は、本当に何もできなくて、言葉すらも言えなかっけど、こうして、話を聞いてくれる母親がいてくれたこと、本当に感謝しています。


電話を切った後、旦那に、お義母さん、お義父さんにも、伝えなくちゃいけないよね。と言った時、旦那は携帯ゲームをしながら

時期を見て。

としか言わなかったのを、私はボーッと眺めていました。




このお話の始まりはここからです。