今回の記事は、少しセラピストとしてのラビの話になります。少しだけ…
前回のお話はこちら

イブちゃんにはたくさん聞きたいことがありました。
ねぇ、イブちゃん、どうして病気の身体を選んだの?
ねぇ、イブちゃん、どうして私をママに選んだの?
ねぇ、イブちゃん、どんな身体でも、無事に生まれて地球を体験しようと強く心に決めて来たの?そのサポーターとして私を選んだの?
以前、イブちゃんが私のお腹に来る日については、イブちゃん自身が私に教えてくれました。
その時のブログはこちらです。
だから、今回も教えて欲しかった。
どうして?どうして?どうして?
胎話を何度も何度も何度も何度も試みました。
でも、私が読み取れるメッセージはこれだけ。
"ママ、私は大丈夫よ。"
何が大丈夫なの?
本当は遺伝子上の問題なんてないの?
それとも、どんな身体でもイブちゃんにとっては完璧だから大丈夫だと言いたいの?
それとも、私にはイブちゃんをちゃんと育てていく力があるから大丈夫だと言いたいの?
それとも、どんな結果を私が選んだとしても、イブちゃんは大丈夫だと言いたいの?
ねぇ、教えて!
でも、私に分かるのは、イブちゃんがただただ大丈夫だと言っていることだけ。
この状況では、どうしても私の希望や望みや主観やいろんな想いが入り込みすぎて、うまく胎話ができない。
私はお腹に手をあてながら、どうか教えて…私には分からないと泣いてばかりでした。
このお話の始まりはここからです。

