今はセラピストのラビというよりは、1人の母親としてのラビの話が続いています。
セラピストの視点からの話はもう少し先になります。
前回のお話はこちら

羊水検査の最終結果を待つ間、家族で少し笑顔になれたのは、家族旅行の間でした。
5月の頭、結局は旦那が1人で家族旅行を計画してくれて、イチョンに2泊3日で行ってきました。
ここまでのブログしか読んでないと、私の旦那がかなり酷い旦那さん‼︎のイメージになりそうですが、後でちゃんと挽回しますので、どうか、ラビの旦那さんって酷い人って思わないでくださいね。
イチョンでは、自然に触れたり、テオの為にエバーランドに行ったり、アウトレットにお買い物をしに行ったりしました。
私を元気付けようとしてくれて、ありがとう。
なのですが…
この頃から、テオがご飯を食べなくなりました。
テオがご飯を食べない日々はこの先もずっと続きます。
しかも、旅行の最終日には、生まれて初めて40度の高熱をいきなり出して、ぐったり意識がなくなるということがありました。
さっきまで元気だったのに、イチョンのアウトレット内でベビーカーで少し寝て起きたら高熱…という感じでした。
急遽、ナビで近くの病院を探して、車で病院に向かう間、テオに呼びかけても反応がなくなって、私はテオ!テオ!と泣き叫んでいました。
神様、お腹の赤ちゃんだけでなく、テオまで連れて行こうとしているのですか?
どうか、どうか、それだけは許してください。
と何度も何度も祈りました。
急遽駆け込んだ病院では、うちは小児科がないから見れないと門前払いをされ、紹介された小児科のある病院に向かう間も、怖くて怖くて、震えました。
幸い、小児科で注射を打ってもらったら徐々に熱が下がり、テオも意識がはっきりしてきて、旅行はそのまま打ち切りとなり、家路に着きました。
小児科では、熱の原因は喉の風邪だと言われましたが、熱が平熱に戻っても、一向にテオはご飯を少ししか食べません。
そのまま5月10日のテオの健康診断の日を迎えてしまい、体重が少し前よりぐっと落ちてしまっているのが分かりました。
テオは、どうしてご飯を食べてくれないんだろう…
子供はママの影響を強く受けるから、きっと私のせいに違いないと思っていました。
テオ、泣いてばかりのママでごめんね。
このお話の始まりはここからです。


