やっとここまで辿り着いた…という感じです。
記憶が風化してしまう前に、記録として残せるものを残したいという思いで書いています。
私が一日中ネットで情報を探していた頃、一番知りたかったのは、自分と同じ状況になったことのある方のことでした。私は今どういう状況にいるのか、何を選択すべきなのかを知るためにとても必要でした。
時には希望になり、時には共に泣き、本当にたくさん助けてもらいました。
そして、もしいつか、同じ状況の方が、私のブログに辿り着いたのなら、ここからのことも知って欲しいと思っています。
特に、羊水検査で陽性が出て、そして、その赤ちゃんを育てる自信がなくて、そんな自分を責めている方には知って欲しい内容です。
それでは、セッションの内容に入っていきます。
セッションは、4本立てになっています。
ハリーさんは、私から発する言葉一つ一つに対して、筋反射を取り、魂からの声のみを拾い、真実を見せるサポートをしてくれます。
実際にセッションを受けたことがない方は、本当に分かりづらいと思いますが、最後までよろしくお願いいたします。
まず1本目。
登場人物に、ご先祖様が来ることが分かりました。
まずそのご先祖様とは、私の日本側のご先祖様のことなのか、嫁ぎ先の韓国側のご先祖様のことなのかを判別する必要がありましたが、直ぐに韓国側だとピンときました。
何故なら、セッションの直前、お義母さんから電話があり、『その子はもともとうちに縁のない子だから、早く縁を切る方がいい』と言われていたからです。
セッション前にあれ?という感じで起こることは、予告になることがとても多いです。
結果的に、筋反射により、韓国側のしかも母方の、私から見て、ひいおばあ様に当たる方のエネルギーが来ていることが分かりました。もちろん既に亡くなっている方です。
1つ目の場面は、ひいおばあ様(以下 "ひ")とラビの会話です。
ひいおばあ様は私に何かを言おうとしています。
最終的に私に言ってくれた事をまとめると
ひ:諦めなさい、殺しなさい、堕ろしなさい←(ちょっとセンターからズレる)
赤ちゃんを捨てなさい←(センター)
この子は、我が一族の子供ではない。
他の一族家族の子供だ。
我が一族で生まれるべきではない。
新しい一族の子供を迎えなさい。
↑
私を
ラビ:分かりました。
第1場面終わり
少し解説を入れます。
私が一番知りたかったことの一つは、私はイブちゃんを生むべきなのかどうかという事でした。
そして、ひいおばあ様は、私に、今いる子供は、私の嫁ぎ先の李家一族の子供ではないので、捨てることを提示しました。
そして、本来の一族の子供を迎えることを勧めています。その本来の一族の子供とは、このひいおばあ様自身。ひいおばあ様の生まれ変わりが私の子供として既に待機していることになります。
つまり、イブちゃんは、本来は私の子供として生まれる魂ではなかったということになります。
セッションの直前にかかって来た、お義母さんから電話の内容にリンクすることに鳥肌が立ちました。
これが分かると、必ず出て来る疑問。
では何故一族に関係のないイブちゃんは私の所に来たの?何故私をママに選んだの?です。
その答えは2本目のセッションに続きます。


