☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道 -72ページ目

☆幸せのメカニズム☆本当の私へ還る道

韓国在住タロットリーダーです。

アンニョンハセヨ ラビです。

やっとここまで辿り着いた…という感じです。
記憶が風化してしまう前に、記録として残せるものを残したいという思いで書いています。

私が一日中ネットで情報を探していた頃、一番知りたかったのは、自分と同じ状況になったことのある方のことでした。私は今どういう状況にいるのか、何を選択すべきなのかを知るためにとても必要でした。
時には希望になり、時には共に泣き、本当にたくさん助けてもらいました。

そして、もしいつか、同じ状況の方が、私のブログに辿り着いたのなら、ここからのことも知って欲しいと思っています。

特に、羊水検査で陽性が出て、そして、その赤ちゃんを育てる自信がなくて、そんな自分を責めている方には知って欲しい内容です。


それでは、セッションの内容に入っていきます。
セッションは、4本立てになっています。

ハリーさんは、私から発する言葉一つ一つに対して、筋反射を取り、魂からの声のみを拾い、真実を見せるサポートをしてくれます。
実際にセッションを受けたことがない方は、本当に分かりづらいと思いますが、最後までよろしくお願いいたします。


まず1本目。
登場人物に、ご先祖様が来ることが分かりました。

まずそのご先祖様とは、私の日本側のご先祖様のことなのか、嫁ぎ先の韓国側のご先祖様のことなのかを判別する必要がありましたが、直ぐに韓国側だとピンときました。

何故なら、セッションの直前、お義母さんから電話があり、『その子はもともとうちに縁のない子だから、早く縁を切る方がいい』と言われていたからです。

セッション前にあれ?という感じで起こることは、予告になることがとても多いです。


結果的に、筋反射により、韓国側のしかも母方の、私から見て、ひいおばあ様に当たる方のエネルギーが来ていることが分かりました。もちろん既に亡くなっている方です。

1つ目の場面は、ひいおばあ様(以下 "ひ")とラビの会話です。

ひいおばあ様は私に何かを言おうとしています。
最終的に私に言ってくれた事をまとめると

ひ:諦めなさい、殺しなさい、堕ろしなさい←(ちょっとセンターからズレる)
    
   赤ちゃんを捨てなさい←(センター)
   この子は、我が一族の子供ではない。
   他の一族家族の子供だ。
   我が一族で生まれるべきではない。
   新しい一族の子供を迎えなさい。
                        ↑
                      私を

ラビ:分かりました。

第1場面終わり


少し解説を入れます。
私が一番知りたかったことの一つは、私はイブちゃんを生むべきなのかどうかという事でした。

そして、ひいおばあ様は、私に、今いる子供は、私の嫁ぎ先の李家一族の子供ではないので、捨てることを提示しました。
そして、本来の一族の子供を迎えることを勧めています。その本来の一族の子供とは、このひいおばあ様自身。ひいおばあ様の生まれ変わりが私の子供として既に待機していることになります。


つまり、イブちゃんは、本来は私の子供として生まれる魂ではなかったということになります。

セッションの直前にかかって来た、お義母さんから電話の内容にリンクすることに鳥肌が立ちました。

これが分かると、必ず出て来る疑問。

では何故一族に関係のないイブちゃんは私の所に来たの?何故私をママに選んだの?です。
その答えは2本目のセッションに続きます。

アンニョンハセヨ   ラビです。

ここからはしばらく、セラピストのラビとしてのブログが続きます。

もちろん、1人の母親であるというのが前提になりますが…


前回のお話はこちら
ダウン


1人の母親であるラビは、今自分が置かれている状況に対して、必死にもがいて、感情に溺れ、絶望し、泣いてばかりでした。

でも、セラピストであるラビは、これは自作自演であり、裏には必ず真実がある、それを知りたいとずっと思っていました。

人は、真実が見えない時、道に迷います。
自分の居場所が分からなくて、途方にくれます。
どの方向に歩んで行けばいいのか分からず、立ちすくみます。
物事を歪めて理解し、怒りや罪悪感に囚われます。

真実が知りたい。
本当は何が起こっているのかを知りたい。

その一心で、羊水検査の中間結果の出た日に、ハリーさんに緊急セッションのお願いをしていました。


しかし、なかなかお互いの予定が合わず、やっと緊急セッションを受けれたのは、5月11日でした。
羊水検査の最終結果は既に出ていて、入院する前のタイミング。

お腹の中にはイブちゃんがまだいる時でした。

そして、狙ったわけではありませんでしたが、その日は蠍座の満月。

シンガポールでミスティックリングを開催中のハリーさん、ローズ先生と、韓国にいるラビがスカイプで繋がることになりました。


スカイプで、ハリーさん、ローズ先生の顔を見ただけで、涙がボロボロ出てきました。

私の状況を予め知っていたローズ先生は、 

ラビはまだ見れないかもと思ってたよ。
半年か、1年後になるかと。現実から逃げて結局セッションを受けない人もいるからね。
よく決心したね。

と言ってくださいました。

そしてハリーさんは、

家族で色々話し合ったと思うけど、テオちゃんとお腹の子の意見を聞いていないよね。
テオちゃんもお腹の子も家族なんだから、ちゃんと意見を聞かないと迷うよね。

そんな感じのことを言いいながら、セッションが始まりました。


ハリーさんのセッションを実際に受けたことがない方は、私が何を言っているか、イマイチピンと来ないと思いますが、しばらくお付き合いください。

今回、私は対面ではなかったので、私の腕の筋肉で筋反射を取ることはできません。
その場合は、私の代理を立てます。(代理人はサロゲートと呼ばれます)私のサロゲートは、ミスティックリング、シンガポールのオーガナイザーさんにお願いすることになりました。

ひとみさん、その節は大変お世話になりました。

それではセッションの内容に入って行きます。




このお話の始まりはここからです。


アンニョンハセヨ  ラビです

今はセラピストのラビというよりは、1人の母親としてのラビの話が続いています。

セラピストの視点からの話は次の記事からになります。

前回のお話はこちら
ダウン


2017年5月8日、月曜日
ついに、羊水検査の最終結果を伝える電話がかかってきました。

羊水検査を受けたのが4月22日
長い長い16日間でした。

産婦人科の担当の先生が
『お母さん、羊水検査の最終結果が出ました。18番目の染色体に陽性が出ています。』

と、とても言いにくそうに話してくださいました。

ラビ『結果はもう分かっていたので、覚悟はできていました。』

先生『一度、保護者の方と病院に来ていただいて、詳しい説明をさせていただきます。明日明後日は私は不在なので、木曜日か、金曜日にいらしてください。

その時にもう一度しっかりエコーも見ましょう。
赤ちゃんの状態とご夫婦の方針によっては、私が週末に当直である今週土曜日から入院する可能性もあります。』

ラビ『旦那と相談してみます。ありがとうございました。』

電話を切ってからのことは、今は覚えていません。

夜に手帳を見てみたら、もともと金曜日に普段の検診の予約が入っていた事に気付き、旦那は金曜日に有給を取って、一緒に病院に行くことになりました。


旦那に、羊水検査の最終結果が出たから、お義母さんとお義父さんにも話しをしなくちゃねと、前と同じことを言ったら、旦那の答えはやはり

時期を見て。

の一言でした。

その週の日曜日は、テオの2歳の誕生日。義実家では土曜日の夜にレストランを予約して誕生日会の準備を進めてくれています。プレゼントだってたくさん。

土曜日から入院になったら、誕生日会には行けない。
お店だって早めにキャンセルしないといけない。

なのに、何故、話をしようとしないんだろう。
どうしていつも携帯ゲームばかりしているんだろう。

その頃には、お互い、イブちゃんの話に触れることがなくなりました。というより、仕事か飲み会で旦那の帰宅が12時を過ぎることが多く、会うことすらできない日も何日もありました。

そして、私もネットで何かを検索することは全くなくなりました。


でも、お腹はどんどん大きくなっていきます。
胎動だって感じるようになっていました。

イブちゃん、あなたはまだ生きている。
イブちゃん、あなたはどうしたい?
私はどうしたらいい?


この時点で、周期は20週を超えていました。




このお話の始まりはここからです。