新しく一歩をふみだす、というような時、
それには大きく三種類のパターンがあるような気がします。
ひとつは、楽しくワクワクとした気持ちが大きく、
やりたい!
面白そう!
ワクワクする!
という、キラキラした空気感に包まれているパターン。
もうひとつは、顔をグッとあげて前を見て、
悔しさのような気持ちが大きく、
絶対に負けない
私はやるよ
という、立ち上がっていくエネルギーに満ちているパターン。
最後は、身体の力が抜けていて、
流れに委ねるような感じで、
理由や理屈はわからないけれど、
今の自分にとって大切なことだということが
確信できているパターン。
実は今の私、最後のパターンにいます。
今まで経験して来たことのない感覚です。
でもきっと、大丈夫。
そう思えている自分も、いて。
ふみだす前に大切なことって、
「ある」ことに「気付くこと」。
「ある」ことがわからなければ、
軌道修正も方向転換もできないんだよね。
でも、この「気付く」というのがまた、
難しいのよね。
自分ではなかなか気付けないの。
なぜなら、
あまりにも自分にとって当たり前のことが多いから。
「ある」ことが顔を出したときに、
あ、これ私苦手
って、かわしちゃうと気付けないんだけど、
当たり前のように、
無意識にかわしちゃうから、
永遠に気付かない…のスパイラル 笑
それが、ある時ふと、気付けたりする。
これ、いつも私やってるな?と。
今回私は、友人からの助言で気付いて、
ハッ!!!!!
としましたよ。
もう乗り越えられたと思っていて、
なんなら、
もう私の中には無いと思っていたこと。
あった。
あったよ。
長いことずっと、
無いことにしちゃって来てたんだ。
ごめんね。
あったよ。
あったことに気付き、
そこに意識を向けてあげる。
まずは、そこから。
そこが完了できてから、
新しくふみだすことがでくるのかもしれない。
焦らなくて、
無理して顔あげなくて、
大丈夫だ。







