幸せキャリアのつくり方、白鳥未緒です。


仕事も家事も子育ても、と、
時間があっという間に
過ぎ去っていく日々の中で、

お母さんという立場において、
子供たちと過ごす時間を大切にしたいと、
多くの方が思っていると思います。



限られた時間の中で、
皆さんはお子さんたちと過ごす時間を
どのように確保されていますか?

また、どんなふうに
過ごしていらっしゃいますか?



もちろん毎日、
子供や家族とゆったり過ごせたら
理想的だなとは思うけれど、

なかなかそれは難しいという方が、
圧倒的に多いのではないでしょうか?



私は会社員時代、、
通勤に1時間ちょっとかかる上に、
8時半始業という会社でしたので、

朝は簡単に朝食を準備するのみで、
洗濯や保育園への送りは
全て夫にお任せという状態。

会話もそこそこに家を出ていました。


保育園のお迎え時間ギリギリに
滑り込みでお迎えに行き、

そこから自転車で帰路につき、
時には途中の公園で遊びに付き合い、

帰宅するとそのまま台所に立って
夕飯の支度。

子供達にご飯を食べさせながら、
自分も味わう間もなくご飯を食べ、

お風呂に入れて、
本の読み聞かせをして、
寝かしつけをしながら
自分も寝落ちしてしまう。


週末は週末で、
掃除や買い出し作り置きなどの家事と、
子供たちの習い事の送迎など、
やることがいっぱい!

もう、自分の時間など
1分たりとも確保できない…。


そんな日々を送っておりました。




年子の男の子ふたりとの生活は未知との遭遇



慌ただしい日常の中、
お子さんと過ごす時間を
十分に持つことができないことに、
不安を感じる方もいらっしゃると思います。


子供が不安定になってしまったらどうしよう。
 

子供が話したいことがあるかもしれないのに、
気付いてあげられていなかったらどうしよう。


時間があったら、もっといろいろな
経験をさせてあげられるのになぁ…


本当は生活リズムや習慣など、
もっと身につけさせてあげたいのになぁ…



挙げればきりがありませんが、
漠然とそんな思いが積もり積もって、
不安や焦りが募ってしまう…


そして何より辛いのは、
自分自身を責めてしまうこと。


もっと頑張らなくちゃ

もっと効率的にやらなくちゃ

もっと自分に余裕を持たなくちゃ


と、自分を追い詰め、
辛い気持ちが膨れ上がってしまう。


私にもそういう時期がありました。



でもある時、
私に余裕が全くないにもかかわらず、

ニコニコとご機嫌に笑っている
子供二人を見ていて、

その子供たちに

頑張らなくても大丈夫!

と言ってもらえた気がして、
ホッと涙したことがありました。



子供たちは、
目の前にいるお母さんを
そのまんま見てくれています。

それ以上でも
それ以下でもなく

ただここにいてくれる
お母さんのことが大好きで、

それでいいんだなと、思うのです。



何かしたから
いいお母さんなのではなく、

何かできていなかったとしても
お母さんという存在そのものが、

彼らにとっては安心であり、
嬉しさであり、喜びなのだなと。



だからこそ、
できないことがたくさんあったとしても、

できないことに目を向けて
自分を責めながら
そこにいるのではなく、

できていないことがあることに
気が付きながらも、
それでも大丈夫と感じながら
そこにいることのほうが、

寛ぎと、優しさと、
安心を感じながら、

子供たちと一緒に、
満ち足りた時間を過ごせるのではないかな?

と、思うのです。



できないことを、
できるように頑張るよりも、

できないことを、
できないと受け入れる優しさに、

周りにいる人たちが
安らぎを感じて過ごせる。


そんな空気を創り出せるお母さんだったら、
子供たちも家族もいつだって、

大丈夫!

と信頼しながら、
過ごすことのできるたくましさが
身についていくのではないかと
私は思っています。



懐かしくてかわいいなぁ…当時はそんな余裕がなかったなぁ…




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幸せキャリアのつくり方、白鳥未緒です。


昨日の記事で、

ぴっちりと決めすぎずに、
その瞬間の心地よさをものさしにして、
気持ちよく選択していくコツについて
書きました。


『人との関わりで 決めすぎなくていいポイントと 頼りになるポイント』


心地よさ、という感覚は、
「ときめき」に近いなぁ~と
最近感じていますが、

いずれにしても”感覚”なので、


どんなことが心地よさで、
その境界線はどこなの?


というポイントで、
迷うこともたくさんあると思います。


実際私もそうでしたし、
今もそういうこと良くありますよ。



居心地が悪い、とか、

楽しくない、とか、

そういう感覚を感じられると、
どちらを「選びたい」のか、
わかりやすいと思います。


ただ同時に、

相手の人に嫌な思いをさせないだろうか?

断ったら気まずくならないだろうか?

ということも
気になってしまうこともありますよね?


そしてその状態が「心地よくない」ので、

心地よさをものさしにした時に、
どっちを選んだらいいの?と迷ってしまう。
そんな状況です。


繊細な感覚をお持ちの方は、
特にこういう場面が多いのではないでしょうか?


私もそういう体験を何度もしていますが、
中でも印象的だった出来事があります。




2年前ハワイ島で踏みしめていた溶岩の大地、パワフル!




もうだいぶ昔の話になりますが、

一緒にお昼ご飯を食べたり、
休憩をしたり、
飲みに行ったりという仲間がいました。

仕事を一緒にしていたこともあり、
毎日顔を合わせるような距離感ですね。

色々なことを一緒にしてきたので、
楽しい時間もたくさんあったのですが、

あるときから息苦しさを感じるようになりました。


一緒にいても楽しくない、
という感覚が強くなったのですね。

でも、なかなか離れることができずにいました。


どう思われるのか?
どう反応されるのか?
陰で何か言われてしまうのでは?

ということに不安があったし、

仕事に影響がないか?

ということもありました。


そして一番強かったのは、


ひとりぼっちになったらどうしよう。


ということでした。

孤独になるのが、怖かったのですね。


でも私は最終的に、
その人たちから離れ、

ご飯も休憩もひとりでとるようにしました。

結果、飲みに誘われることもなく、
休日遊びに誘われることもなく、

自分が過ごしたい時間を
存分に確保できたことで、

自分のリズムを取り戻して、
楽しく日々を過ごせるようになった、
そんな体験があります。



その時、
もちろん怖さはあったのですが、

それよりも自分の心地よさを優先して
選択できたのはどうしてかな?と
思い返してみたのですが、

その時の私が見ていたのは、


自分がどんな人たちと
どんな風に生きていきたいのか?
という世界のイメージでした。


どんな人たちといると心地いいのか?

その人たちを自分で選んでいかないと、
そういう世界にはたどり着けないな…。


そのことを理解して、
できることから選び直していった。

そんな過程だったように思います。



古いものを握りしめたまま、
新しいものを選び直すということは
なかなか難しいこと。

まずは一旦、古いものを手放すことが
必要になるタイミングが訪れます。


その時に痛みを感じるのは、
当然のことでもあったりしますね。

慣れ親しんだものですもの。


でも、心地よさをものさしにして
新しいものを選び直していった先に、

より心地よい感覚にを感じられる世界を
思い描くことができるのならば、

きっとその世界は
実現できるのだと思います。


手放す、その一時に
痛みを感じることがあるかもしれません。


でも、一つ一つ丁寧に、
自分の心地よさをものさしにして
選び直していく過程は、

自分への信頼を深め、
勇気づけてくれる、
そんな力を与えてくれる
時間になってくれるように思います。



心地よい世界の風景を思い描こう。ハワイ島は美しかった!



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幸せキャリアのつくり方、白鳥未緒です。



人との関わり方や距離感に
難しさを感じること、ありますか?


夫や子供たち、
親や親戚など、
家族との関わりはもちろんですが、

職場での関わり、

保育園や幼稚園、
学校などでの関わり、

友人たちとの関わりなど、

日常生活のあらゆる場面で、
様々な人と関わっていますね。


人との関わりが
生活の質を左右するとすれば、

その関係を心地よいものに
しておくことが大事。



とはいっても、
どんな場面においても、
心地よい人とだけ付き合うことが
可能なわけではありませんし、

むしろそういう場面の方が
少ないのが現実ですよね。



では、
そこはもうあきらめるしかないのか?

というと、
やり方を変える、ということは
できるのではないかな?と思います。




狭いところに閉じこもっていると
見えないことも…ある!?





関わる「人」は選べなくとも、

関わる「距離感」は
選択することができる。


その人と、今、
どんな距離感で関わると
心地がいいと感じるのか?


その基準で関わることができると、
心地よさがアップすると感じています。


ポイントは、「今、この瞬間」。



例えば、

仕事関係の人たちとは、
飲みに行かないと決める。


といった大胆な線引きを
しすぎてしまうと、

行きたいな、と感じた時に、
抵抗感を感じてしまいがち。



また逆に、
気を遣わせると悪いから…と、

周りのことを気にしすぎて、
自分の気持ちを
置いてきぼりにしてしまうのも、

後味の悪さだけが残って、
嫌な感覚が長引くこともありますね。



行ってもいいし、行かなくてもいい。

それを決めるのは、
その時の心地よさでいい。




自分の心地よさに誠実にいることは、
人と関わる時にも
ものさしとなってくれます。


様々な価値観の人がいて、

そして自分自身の
日々のコンディションも
揺れ動いていくもの。



そんな人との関わりを
心地よいものにしていきたいからこそ、

ぴっちりとした線を引きすぎず、

ゆるっと決めておくと、
心にも余裕が生まれて、
気持ちよく選択できそうですよね。



あとは練習あるのみ 笑

少しずつ、できる時に、
できることから、

ひとつずつ積み重ねていきましょう。





こういう選択は難しいですよねー、全部選びたい!



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幸せキャリアのつくり方、白鳥未緒です。



先日、YouTubeを見ていましたら、
オススメにこんまりさんの動画が
上がってきました。


こんまりさん。

今や世界中にファンがいる、
お片付けのプロフェッショナル。


もちろん私も存じ上げてはおりました。

けれど私は、それほど
お片付けメソッドなるものに、
興味がなかったこともあり、

こんまりさんの本を読んだり、
動画を見たりということは
今までになかったのです。


しかしその日、
なんとなく見てみたこんまりさんの動画。


そこで話をされている
こんまりさんの佇まい、
そしてその存在感に
一気にファンになってしまいました!笑



私の見たその動画は、
やりたいことをやるには、というような
テーマだったと思うのですが、

とにかく丁寧に言葉を選び、
ご自身の思いを大切に紡いでいる。

そんなこんまりさんの姿勢に、

とても誠実に生きていらっしゃるんだな

ということが伝わってきました。




こんな空間がお家にあったらいいなぁ~。



誠実に生きるというのは、
他の誰でもない、

自分自身に誠実であること。



自分自身を丁寧に観察し、
うそをつかず、

その時々に、
思い悩むこともありながら、

できることを積み重ねて
諦めずに進んでいくことは、

簡単に思えて、
なかなか難しいことかも
しれません。



特に自分にうそをつかない、
その姿勢を崩さないことは、

自分自身に対して
どれだけコミットしているか?

そこにかかっているように思います。



周りと自分の意見が違う時、

そもそも自分が
どうしたいのかがわからないとき、

とりあえず、で選んでしまうこと、
あるかもしれません。



でもそれが、

こんまりさんがおっしゃっている

「ときめき」

に基づいているものなのかどうか?

そこが自分に誠実であるかどうか?を
見分けるポイント。


私はよくそれを、心地よさ、
という言葉で表現しますが、

そこには、悦びや楽しさ、
心がふわっと広がっていく感覚など、

身体の感覚が伴っています。


頭で考えて、ということとは、
違うのですよね。



そうか、
私も”ときめき”を大切にしていたのか!

と、共通点を見つけて、
嬉しくなってしまった私。


”ときめき”は、
日常に豊かさをもたらしてくれる、

素敵な感覚であることは
間違いなさそうですよ!




お花は本当に、”ときめき”ますね~




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幸せキャリアのつくり方、白鳥未緒です。


月曜日の朝は、掃除をしっかり目にします。

週末に出掛けたり、
みんなで食事したりすると
散らかっているので、

まずはそれをきれいにしてから、
今週をスタートします。


特にそう決めているわけではありませんが、
それが気持ちいいのでやる、
というリズムになってきている感じです。



私はお気に入りのものだけがある、
シンプルだけれど温かみがあって、
清潔感のある空間が好きです。


モノが多すぎると気が散ってしまい、
圧倒されて疲れることも多いので、

自宅はできるだけ
スッキリとさせておきたい派です。



が、しかし現実は…

小学生男子が二人いると、

ランドセルは放り投げられているわ、
プリントは散乱しているわ、

折った紙飛行機が数十機、
棚の上に待機(散乱)しているわ、

リュックの中は砂だらけだわ、

入れっぱなしのお菓子に
蟻がくっついてくるわ、、、


理想とは程遠い…。



けれど、

子供たちには、
思いっきり楽しんでほしいと思うので、

そうなるとむしろ、
その状況は健全なことかもしれません。




どんな場所だと楽しく宿題できるか?の
実験をしている最中のひとたち





どの程度掃除されているといいか?

どのくらい片付けられているといいか?

それは人それぞれですし、
その時の気分もありますよね。


モノがどれだけあるかどうか?

その心地よさも人それぞれ。

多いから悪いわけでもなく、
少ないからいいわけでもない。

断捨離がベスト!ということも
ありません。



細かなところに気付いてしまって、
全部が完璧に整っていないと、
いつまでも寛ぐことができない…


と感じることも、
あるかもしれません。



けれど、家族を毎回注意したり、
お願いしたりを続けることは
疲れるし、

いつも自分が、
完璧に仕上げておく、

ということもまた、
エネルギーを消耗します。



だから、今、

自分が心地よく過ごせるための、
最低限のスペースだけを
整えてみたり、

気分が乗らないときは、
今日はやらない、ということを
自分に許してみたりと、


「気持ちよく過ごす」ために、

今できること、
今したいこと、

それを優先して
選んでいけるようになると、

少しずつOKできることが増えて、
心に余裕が生まれてくるように
感じています。



何かを禁止したり、
維持する努力を課すという
方向ではなく、

許可することや、
許容することをOKにする。


その方向に意識を向けると
ふわっと広がりが感じられて、
楽しくできることが
増えていくかもしれませんね。



こんなお庭のある家に私は住みたい



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