幸せキャリアのつくり方、白鳥未緒です。


明日は久しぶりに出張です。

出張…とはいっても、
会社員ではありませんので、
そうは呼ばないのかしら?


それほど遠い場所ではないけれど、
便利なので新幹線に乗る予定。

雨予報だけれど、ワクワクしています。





出張やイベントなどで
帰宅が遅くなりそうなとき、

あらかじめ段取りが必要なことは、
なんと言っても子供たちのこと。


誰に預かってもらうか


各ご家庭でそれぞれ状況が違う中、
ワーママさんたちは
様々に工夫されて対応されて
いらっしゃるのではないでしょうか。



我が家は実家が近いこともあり、
保育園の頃から母にお願いしてきました。

保育園の頃は時間によって、
延長保育を利用したりもしていました。


小学生になり、学年も上がるにつれて
お留守番ができる時間も延びてきましたが、
やはり大人が一緒にいることが
一番安心することができます。


でも…

家族や友人にお願いするとき、
気兼ねしてしまうこともありませんか?


迷惑をかけてしまうのではないか

嫌々引き受けてもらっているのではないか


そんなことを考えてなかなか言い出せず、
直前にお願いして迷惑をかけたこともあります。


それならと、
シッターさんにお願いしてみようと
探してみたことがあるのですが、

どうにもこうにも気が進まず、
断念したこともありました。



この安心感というのは
本当に繊細なもので、

何が気がかりなのか

同なら納得できそうなのか

本当に人それぞれに
こだわりたいポイントが違います。

もちろん環境や取り巻く状況も
人それぞれ違いますから、
当然と言えば当然。



だからこそ、

どんな方法が一番気持ちいいのか。

という自分の感覚を基準に
選ぶのがいいなぁと思っています。



家族にお願いするのが
一番心地よいのならそれを。

シッターさんにお願いするのが、
一番心地よいのならそれを。

ママ友にお願いするのが、
一番心地よいのならそれを。



心地よさというのは、
安心感ととても近いもので、

心地いい選択ができることで
安心することができ、

お母さん自身も仕事に集中して
いい時間を過ごせると思うのです。


そしてそれは
ご自身の満足感や充実感となり、
お子さんにも伝わっていきますよね。



もちろん時には、
ベストではない選択肢を
選ばざるを得ない状況もあると思います。

でもその状況が続いてしまうと、
お母さん自身にストレスが溜まってしまう。


だからこそ日頃から、
気持ちよくお願いできる人たちとの
コミュニケーションをとりながら、
いい関係性を築いておくことが大切ですね。


気持ちよくお願いできる人は、
気持ちよいお付き合いができる人。

自分にとっての気持ちよさとは何か?

まずはこれを知っておくことが大事ですね。






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幸せキャリアのつくり方、白鳥未緒です。



近頃じんわりと
感じていることがあります。


ただ何もせずに、
そこにいてくれること。


この価値についてです。


この価値は、
大きい愛に満ちていて、

どんなことよりも最強なのでは?

と思うのです。


そういう人が身近にいてくれたら。

それをイメージするだけで、
大きく包まれた安心を感じる。

そんな感覚がありませんか?


こちらの記事でも
その大切さについて書きました。

『子供と過ごす時間に心がけていること①』





ついつい子供たちに

「宿題やったの?」

と聞いてしまう私に、


「ママは心配しないでいいから!」


と、言われています。


それでもまたついつい聞いてしまう、
を繰り返していたのですが、

昨夜、

心配ってなんだろうね?

という話になり、
子供と3人であーでもないこーでもないと
話をしていました。


子供たち曰く、


あーどうしよう…
これが終わらなかったらどうしよう…

というのは【焦り】。


これ、大丈夫かな…
本当に平気かな…

というのが【心配】。


おおおおーーーー、なるほど。

と、妙に腑に落ちてしまった私。


「あー、心配されるってウザいね。
 ママが心配されたら、
 うるせぇ!って言うわ!」

と言いましたら、
長男大爆笑!


心配される、ってウザいんですよね。

要は、「信頼されていない」
ということが伝わるから。


そうか、信じてもらえていないのか。

そうか、信頼されていないんだ。

それなら放っておいてくれよ!


って、なりますね。
うん、なるなる…笑



そういうつもりじゃなくて…

とも感じますけれども、
結局のところ、


宿題を忘れて

先生に怒られて(?)

成績が悪くなって(?)

希望する学校に行けなくて(?)

将来の選択肢が狭まって(?)

プータローになったらどうしよう!
【心配!】


という流れになったら、

母である私が困るし、嫌だな~
だからそうなってほしくないな~

という、心配からきているのだなぁと。

?マークがたくさんついていますけど、
本当にそうなるかなんて、
何もわからないにもかかわらず。


そう考えると、心配することって、
本当に無駄な労力だなと
つくづく思います。

母にとっても、子供たちにとっても。



大丈夫、あなたなら大丈夫。

特に何もすることなしに、
あるがままに見て、
あるがままに受け止めて、

そのままそこにいてくれる
その穏やかさこそが、

人の本来の力を引き出す
最大のパワーなのではないかな?

と、思うのです。



何かを「する」ことで、
できることもあるけれど、

何かを「しない」ことで、
できることもある。


「する」ことが義務になり、
「しなくては」に変わると、

自ずとタスクの数が増えていきますね。


「しない」ことでできることもある、
ことに気付き、

その分の時間をゆったりと過ごしてみると、
自分の中の余白が広がって、

見えてくる何かがあるかもしれませんよ。






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幸せキャリアのつくり方、白鳥未緒です。


6月ですね。
紫陽花が美しい季節。

お散歩ルートには紫陽花がいっぱい。

こんなに種類があるのね!と
毎回感動してしまいします。



この色合いがたまらなく大好きです。



6月ということは、
今年ももう半分が過ぎようとしていますが、

この半年を振り返って、
いかがですか?

どんな感じがするでしょうか?



あっという間すぎて、
何をやったか覚えていないわ。
記憶にないわ。

ということもあるかもしれませんし、

たくさんありすぎて
ひとつずつ思い出すのは大変。

こいうこともあるかもしれませんね。


何ができたか、何があったか、
というよりも、

どんな感じがするか?

というその感覚を味わってみる。


もしよかったら、
ゆったりと目を閉じて、

この半年間に想いを馳せながら、

どんな感じがするのか?
身体の感覚に意識を向けてみてください。

そしてじっくりと味わってみてください。


もしかすると頭で思っていたのとは、
違った感覚が感じられることも、
実は多いのではないかと思います。



身体は嘘をつくことができませんので、
身体の感覚は正直で誠実です。


その感覚が心地よいと感じるのか、
それともそうではないのか。

答えはもちろんありませんが、

その感覚は自分だけが感じている、
今この瞬間の誠実なものです。


時間はいつも、
同じリズムで時を刻んでいながら、
感じ取る感覚は違いますよね。


生きるって、
ただ時が刻まれるのを
見つめているだけではなく、

その流れの中に
様々なものを見たり聞いたり
感じたりしながら、
味わっていくことに、

喜びがあるのではないでしょうか。



時間がなくてそんな暇はない。

そう感じることもあると思います。

そしてそれは正直なことだとも思います。


でも、それをふまえて、

あなたはどうしたいですか?



そんな暇はない、という選択肢もあります。

そして同時に、

ゆったりと味わう、という選択肢もあります。


いつも自分で選ぶことが可能です。



選択肢はない、と思っていても、

選ばされている、と思っていても、

最終的にそれを受け入れているのは、
自分自身。


Noという選択肢は、
いつでも、どんな時でも用意されています。



自分を心地よくしてあげられるのは
自分自身、ただひとりです。


より心地よく過ごすためには、

今目の前にある選択肢の、
より心地よい方を選んでいくこと。



寝るまでの時間を逆算して、

食器洗いや洗濯物、
部屋の片づけや、
子供の宿題など、

「こなす」ことにいっぱいになって
なんだか心が疲れてしまったら。

たまにはとりあえず全部横に置いて、
子供たちと一緒にテレビを見る。

コーヒーを入れてスイーツを食べる。

そんな時間を選ぶことだって、
できる時はあるはず。



小さな小さな選択を、
より丁寧に選んでいくことは、

きっと今日から始められること。


今、どうしたいのか?

少しでも心地よく過ごすために、
今できることはなんだろう?

雑にせず、丁寧に。


少し時間はかかっても、
丁寧に積み重ねていく選択の先に、

心地の良い時間が流れていくのだと、
私は思っていますよ。





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幸せキャリアのつくり方、白鳥未緒です。



昨日は私がシェアしている
AFP(Art of Feminine Presence)の
ワンデイクラスでした。


AFPは身体に意識を向けて、
自分にくつろぐプラクティスです。
(AFPについては今後、書いていきますね。)


今回のご参加者の方にも、
ワーママさんがいらっしゃいました。

流れの中で、
自然とシェアいただくお話の中には、

ご家族のこと、
お子様とのことに関わることも多く、

共感することもたくさんありました。



夜、お布団に入って
滋養と慈愛に満ち溢れる一日を振り返りながら



おかあさんがくつろいで
ただそこにいてくれたらいいんだ



という言葉が湧き上がってきました。


本当にそうだなぁ、と思って、
しみじみとかみしめて味わっていました。

そして知らない間に寝落ちしていました…




AFPのクラスでは、いつもお花を飾っています。



何かをしないといけない。


知らず知らずのうちに
そんな思いを握りしめている方も
多いのかもしれません。


何もしない自分には価値がない。


私自身も、まだまだ、
それを握りしめているひとりです。


「何かをすること」に価値がある


そう思っていて、

それができていない自分には
価値がないと感じてしまう。


でもそれは、
本当のことではないですよね。


多くの場合、その

「何かをすること」

というのは、
具体的なアクションをしている、
その状況を指していると思います。


仕事はもちろんのこと、

子供の勉強のこと、
今の心の状態のこと、
学校やお友達関係のこと、

それを把握して、
しかるべき方向に誘導すること。


それをやることが
自分の価値になっているということも、
もしかしてあるかもしれません。


でも、ご家族のこと、
ご自身のお子さんのこととはいえ、

自分以外の他の人間のことですから、
コントロールすることなどできるはずがありません。


できないことをやろうとして、
それができない自分に価値がないのだとしたら、

なんだか話がおかしなことになっていますよね。


そんなややこしい状態に
悪戦苦闘しているお母さんを見て、
お子さんはどのように感じているでしょうか?


お子さんの年齢によっても
お母さんができることに違いがあるとはいえ、

基本、お母さんはそこにいてくれたらいい、

私はそう思うんです。


もちろん、怒っている日もある。

機嫌が悪いときもある。

八つ当たりすることもある。


でも、それそのものよりも、
それに対して自分を責めて、
苦しんでいるという様子が
お子さんにとっては辛いのではないでしょうか?


どんなことがあっても、

どんなことができてもできなくても、

お母さんがそのままそこにいてくれること。


それがみんなにとっての安心で、
その安心を感じられることこそが、

お母さんの癒しの源。


循環の始まりがお母さんであることが、
家族の笑顔につながっている。


私はそんな風に思って、
それをとても大切にしていますし、

そんな循環が大きくなって
世界平和につながったらいいなと、

大きな夢を思い描いています。


奥多摩④


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幸せキャリアのつくり方、白鳥未緒です。


昨日のブログには、


できないことを、
できるように頑張るよりも、

できないことを、
できないと受け入れる優しさに、

周りにいる人たちが
安らぎを感じて過ごせる。



ということを書いてみました。


私が心掛けていることのひとつ。


できるように頑張るのではなく、
できないことも受け入れる。



…とはいってもさ、
どうやったらそれができるのよあせる

というところが、
一番気になりますよね。



お子さんや家族と一緒に、
ゆったりとした時間を過ごしたいけれど、

やることがたくさんありすぎて難しい!

そしてなかなかそれが実現できないことに、
焦りや不安を感じてしまう。


そんなワーママさんの多くが、
全てを完璧にやろうとしてしまう、
そんな傾向があるように思います。


完璧主義、というやつですね。


もれなく私もそのひとりです。



仕事も家のことも子供のことも
全部完璧にやりたい!

そう思うからこそ、
頑張りすぎてオーバーヒートしてしまったり、

できなかった自分を嫌悪してしまったり。


できたことそのもの
できなかったことそのものよりも、

それに伴って揺れ動く感情や、
体調に振り回されて疲れるということが、
疲弊する理由のひとつ。


完璧にやらなくていい、
そう分かっているし、知っている。

そもそも、
すぐにそうすることができれば
何もこんなに悩むことはありませんよね。

でも、できない…

そんな自分に落ち込んで、
また嫌悪のループを繰り返してしまう。



そうそう、完璧主義はそのままでいいのです。

そう簡単に手放せるものではないし、
そこが個性のひとつでもあるのですから。


だから、その完璧主義はそのままに、
どうしたらより心地よくいられるか?

ということを考えてみたいと思うのです。



そもそもなぜ完璧主義になってしまうのかというと、

細かなことに気が付きすぎて、
ひとつやったら、あれもこれもと
五月雨式に気になることが見つかってしまうこと。


これは繊細さのひとつです。


気になるから、全部整えたい。
全部元の位置に戻したい。
全部その通りにしたい。


「完璧」という状態に終わりがなく、
常にあれもこれもとやることが増えてしまって、

いつまでも終わらないことへの疲弊や、

それができないことへのもどかしさ、

自分に力がないのではないかという無力感から、
自分を責めてしまうことなど、

無限のループにはまり込んで、
苦しくなっている状況があります。


でも、自分自身に余裕がないと、
それを客観的に見つめることも難しいですよね。



そんな時に、

何かを「しよう」とするのは、
あきらめましょう。


それよりも

何も「しない」ことを、
選んでみましょう。


Doに慣れきっている私たちは、

何か”問題だ”と感じることが起こると、

何か”する”ことによって解決しようとします。

そんな癖がついているのですよね。


頑張り屋さんのワーママさんたちは
なおさらのことです。


どんどん雪だるま式にDoが増えていって、
抱えきれなくなっているからこそ、

一旦そこで立ち止まる。

Doをやめる。


何もせず、ただただそこにいるというだけで、
少しスペースを空けることができます。


感情が湧き上がってきても、
Doで逸らさずに、
何もせずにそこにいる。


何もしていない自分に対しての罪悪感も
出てくるかもしれません。


取っ散らかった目の前の状況に、
大きな声をあげたくなるかもしれません。


そしてそれもOK。


ただただ、

それを解決するために
何かをしてDoを増やすのではなく、

そのままにしておいてみる。


そうするとどうなのか?
どうなるのか?


観察してみる、
実験してみる、

そんな心持ちでいてみることに、
挑戦してみる。


そうすると、
自分が思っていたのと違う展開が
あるかもしれませんし、

ないかもしませんが、

でもやってみると
その「新しい選択肢」が”ある”ことに
気付くことができます。


心地よさというのはその時々、
変わるものですし、
変わってよいものでもあります。


だからこそ、選択肢が増えると、
心の余裕にもつながりますよね。


私も日々日々、
大きな声を出すことも
今だよくありますけれども、

そうなってしまっても大丈夫

という選択肢があることで、
立ち戻るまでの時間が
かなり短くなりました。


そして、
心の余裕につながっているな、
と感じることができています。



子供たちとの関わりは、自分を見つめ直すことに他なりませんね。
日々日々、私も手探りで進行中です。





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