幸せキャリアのつくり方、白鳥未緒です。
昨日は私がシェアしている
AFP(Art of Feminine Presence)の
ワンデイクラスでした。
AFPは身体に意識を向けて、
自分にくつろぐプラクティスです。
(AFPについては今後、書いていきますね。)
今回のご参加者の方にも、
ワーママさんがいらっしゃいました。
流れの中で、
自然とシェアいただくお話の中には、
ご家族のこと、
お子様とのことに関わることも多く、
共感することもたくさんありました。
夜、お布団に入って
滋養と慈愛に満ち溢れる一日を振り返りながら
おかあさんがくつろいで
ただそこにいてくれたらいいんだ
という言葉が湧き上がってきました。
本当にそうだなぁ、と思って、
しみじみとかみしめて味わっていました。
そして知らない間に寝落ちしていました…

AFPのクラスでは、いつもお花を飾っています。
何かをしないといけない。
知らず知らずのうちに
そんな思いを握りしめている方も
多いのかもしれません。
何もしない自分には価値がない。
私自身も、まだまだ、
それを握りしめているひとりです。
「何かをすること」に価値がある
そう思っていて、
それができていない自分には
価値がないと感じてしまう。
でもそれは、
本当のことではないですよね。
多くの場合、その
「何かをすること」
というのは、
具体的なアクションをしている、
その状況を指していると思います。
仕事はもちろんのこと、
子供の勉強のこと、
今の心の状態のこと、
学校やお友達関係のこと、
それを把握して、
しかるべき方向に誘導すること。
それをやることが
自分の価値になっているということも、
もしかしてあるかもしれません。
でも、ご家族のこと、
ご自身のお子さんのこととはいえ、
自分以外の他の人間のことですから、
コントロールすることなどできるはずがありません。
できないことをやろうとして、
それができない自分に価値がないのだとしたら、
なんだか話がおかしなことになっていますよね。
そんなややこしい状態に
悪戦苦闘しているお母さんを見て、
お子さんはどのように感じているでしょうか?
お子さんの年齢によっても
お母さんができることに違いがあるとはいえ、
基本、お母さんはそこにいてくれたらいい、
私はそう思うんです。
もちろん、怒っている日もある。
機嫌が悪いときもある。
八つ当たりすることもある。
でも、それそのものよりも、
それに対して自分を責めて、
苦しんでいるという様子が
お子さんにとっては辛いのではないでしょうか?
どんなことがあっても、
どんなことができてもできなくても、
お母さんがそのままそこにいてくれること。
それがみんなにとっての安心で、
その安心を感じられることこそが、
お母さんの癒しの源。
循環の始まりがお母さんであることが、
家族の笑顔につながっている。
私はそんな風に思って、
それをとても大切にしていますし、
そんな循環が大きくなって
世界平和につながったらいいなと、
大きな夢を思い描いています。

#キャリア
#ライフキャリア
#キャリアデザイン
#キャリアカウンセラー
#カウンセリング
#転職
#ワーママ
#ワンオペ育児
#共働き
#子育て
#HSP
#繊細さ
#自己肯定感
昨日は私がシェアしている
AFP(Art of Feminine Presence)の
ワンデイクラスでした。
AFPは身体に意識を向けて、
自分にくつろぐプラクティスです。
(AFPについては今後、書いていきますね。)
今回のご参加者の方にも、
ワーママさんがいらっしゃいました。
流れの中で、
自然とシェアいただくお話の中には、
ご家族のこと、
お子様とのことに関わることも多く、
共感することもたくさんありました。
夜、お布団に入って
滋養と慈愛に満ち溢れる一日を振り返りながら
おかあさんがくつろいで
ただそこにいてくれたらいいんだ
という言葉が湧き上がってきました。
本当にそうだなぁ、と思って、
しみじみとかみしめて味わっていました。
そして知らない間に寝落ちしていました…

AFPのクラスでは、いつもお花を飾っています。
何かをしないといけない。
知らず知らずのうちに
そんな思いを握りしめている方も
多いのかもしれません。
何もしない自分には価値がない。
私自身も、まだまだ、
それを握りしめているひとりです。
「何かをすること」に価値がある
そう思っていて、
それができていない自分には
価値がないと感じてしまう。
でもそれは、
本当のことではないですよね。
多くの場合、その
「何かをすること」
というのは、
具体的なアクションをしている、
その状況を指していると思います。
仕事はもちろんのこと、
子供の勉強のこと、
今の心の状態のこと、
学校やお友達関係のこと、
それを把握して、
しかるべき方向に誘導すること。
それをやることが
自分の価値になっているということも、
もしかしてあるかもしれません。
でも、ご家族のこと、
ご自身のお子さんのこととはいえ、
自分以外の他の人間のことですから、
コントロールすることなどできるはずがありません。
できないことをやろうとして、
それができない自分に価値がないのだとしたら、
なんだか話がおかしなことになっていますよね。
そんなややこしい状態に
悪戦苦闘しているお母さんを見て、
お子さんはどのように感じているでしょうか?
お子さんの年齢によっても
お母さんができることに違いがあるとはいえ、
基本、お母さんはそこにいてくれたらいい、
私はそう思うんです。
もちろん、怒っている日もある。
機嫌が悪いときもある。
八つ当たりすることもある。
でも、それそのものよりも、
それに対して自分を責めて、
苦しんでいるという様子が
お子さんにとっては辛いのではないでしょうか?
どんなことがあっても、
どんなことができてもできなくても、
お母さんがそのままそこにいてくれること。
それがみんなにとっての安心で、
その安心を感じられることこそが、
お母さんの癒しの源。
循環の始まりがお母さんであることが、
家族の笑顔につながっている。
私はそんな風に思って、
それをとても大切にしていますし、
そんな循環が大きくなって
世界平和につながったらいいなと、
大きな夢を思い描いています。

#キャリア
#ライフキャリア
#キャリアデザイン
#キャリアカウンセラー
#カウンセリング
#転職
#ワーママ
#ワンオペ育児
#共働き
#子育て
#HSP
#繊細さ
#自己肯定感