「感情を受け流す」のが上手になると、ダイエットにも使えますよ。

心を整える方法」のダイエットへの応用についてお話をします。

その他の目標の達成にも応用できますよ

 
私の体験

 

私は、ボロボロだった心が回復し始めたときに、心を調整する練習を兼ねてダイエットにろり組、 4カ月弱で14kg 痩せました。

 

方法は、簡単でカロリーを記録しながら、1,500Kcal 以下にするようにしただけです。

 

でも、やっぱり「食べたい」「バカらしい」そんな思いが出てきます。

そういったものを処理をするだけです。

 

これは、感情や衝動をやり過ごす練習にもなりますし、他の目標達成にもなります。

 

 
目標を諦めさせる気持ちをやり過ごす

 

「ダイエットをしよう」というのは、思いつきで始めました。

目的はダイエットよりも、心を調整する練習の方です。

 

でも、いざ始めようとすると

  • 意味ないよ
  • 今さら、やせてどうする
  • どうせ、続かないよ

といった、目標を追うのやめさせようとする考えや、逆に

  • 今度こそ、達成してやる!
  • このくらいできないなんて情けない

そんな、気負った気持ちも湧いてきました。

 

そんな考えについて「心を整える方法」で処理をします。

そうすると、そういった気持に振り回されなくなってきます。

 

一度処理をしても、またこのような気持ちが出てきますので、そうしたらまた処理をします。

何度か取組むと、そのような考えは出てこなくなり、ダイエットするのが当たり前になってきます。

 

 
「らしくない」を手放す

 

随分まえにダイエットしようとしたときは、人前にダイエットに取組んでいるのを見せるのを、恥ずかしく感じました。

 

会社で、ランチを我慢しているところを見せるのに抵抗があったのです。

 

「どうしたの?」と聞かれるのが、なんとなくイヤだったんです。

 

そんな考えについても「心を整える方法」で処理をします。

 

そうしていると抵抗が無くなっていき、「いや~もてたいと思ってさ!」とか「ピチピチのジーンズをはきたい!」とか、適当なことを自然に言っている自分がいました。

 

 

 
「食べたい」衝動を受け流す

 

 

実際に取組み始めると、やっぱり

  • 腹減ったな
  • 物足らないな。もっと食べたいな
  • たまには、揚げ物食べたいな
  • しんどいな

そんな気持ちが出てきます。

 

これも処理していきます。

これは、「RAIN」に似た方法で処理をしていきます。

 

 

 
補足

 

当時の私はダイエットだけでなく、色々な悩みや悲しみを抱えていて、ひたすら「心を整える方法」に取組んでいました。

 

過食や摂食障害などは、心の問題も関係しているようですから、この全般的な心の取組みも効果があったのかもしれません。