思い込みを除くために、知っておくこと(12)
感じるが大事(3)

 

 

自分でできる心のメンテナンス方法をご紹介していきます
 
主な記事

 

 

自分の感情を感じづらい人がいるかもしれません。

自分で感じることを避ける癖をつけてしまっている人たちです。

 

感情を感じることを避けていると

人生がうまくいきません。

 

 

このような人は、自覚症状としては

  • 生活に面白みがない
  • 孤独感、孤立感を感じる
  • 人生が上手くまわらない
  • 人間関係が少なかったり、浅い

になっていると思います。

 

周囲の人からは、

  • 表情が固い
  • KY(空気が読めない人)
  • 独りよがりで、正論が多い
  • 些細な意見の違いを厳しく指摘される
  • 近寄りがたい雰囲気
  • 人を責めることが多い
  • がむしゃらな感じ

のように見えることが多いと思います。

 

一見、ちょっと付き合いづらい性格だけど

まじめでしっかりしている感じです。

 

 

感情をしっかり感じられないと

自分の心も、人の心もわからず、

円滑な生活を送ることができなくなります。

 

つまり、生きづらくなります。

 

 

主な理由としては

  • 日常的に、我慢している
  • トラウマや辛い経験の影響をうけている
  • 冷静でいることを、我慢することと勘違いしている

などが考えられます。

 

仕事や家族の関係で、言いたいことを言えず

言いたいことを閉じ込めたり、

目的のために自分の感情を殺してしまっていることがあります。

 

私もこれだったと思います。

 

 

また、過去に辛い経験をしてトラウマになると

いろいろな場面で耐えがたい感情が

込み上げてくるため、

感情をおそれて感じないようになってしまいます。

 

感情を押さえつけていると、

冷静どころか、何かの拍子に

ヒステリックな感情の溢れ方がします。

脳は感じられないとコントロールできないためです。

 

 

このような人は、まず、

感情を閉じ込める原因になっているものと

向合う必要があると思います。

 

例えば、仕事などが原因の場合は

おそらく悩みを持っているので、

私の紹介するワークで自然と向き合うことになると思います。

 

 

トラウマの場合は、その辛い記憶に

強く影響を受けているにも関わらず、

向合うことを避けようとする傾向があります。

このような人は、辛くてもトラウマに向き合う必要があります。

 

ちなみにトラウマに向けた以下のような本があります。

 


メンタライゼーションというのは、

自分と相手の精神状態に注意をむけることです。

 

 

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