自分の感情を感じづらい人がいるかもしれません。
自分で感じることを避ける癖をつけてしまっている人たちです。
感情を感じることを避けていると
人生がうまくいきません。
このような人は、自覚症状としては
- 生活に面白みがない
- 孤独感、孤立感を感じる
- 人生が上手くまわらない
- 人間関係が少なかったり、浅い
になっていると思います。
周囲の人からは、
- 表情が固い
- KY(空気が読めない人)
- 独りよがりで、正論が多い
- 些細な意見の違いを厳しく指摘される
- 近寄りがたい雰囲気
- 人を責めることが多い
- がむしゃらな感じ
のように見えることが多いと思います。
一見、ちょっと付き合いづらい性格だけど
まじめでしっかりしている感じです。
感情をしっかり感じられないと
自分の心も、人の心もわからず、
円滑な生活を送ることができなくなります。
つまり、生きづらくなります。
主な理由としては
- 日常的に、我慢している
- トラウマや辛い経験の影響をうけている
- 冷静でいることを、我慢することと勘違いしている
などが考えられます。
仕事や家族の関係で、言いたいことを言えず
言いたいことを閉じ込めたり、
目的のために自分の感情を殺してしまっていることがあります。
私もこれだったと思います。
また、過去に辛い経験をしてトラウマになると
いろいろな場面で耐えがたい感情が
込み上げてくるため、
感情をおそれて感じないようになってしまいます。
感情を押さえつけていると、
冷静どころか、何かの拍子に
ヒステリックな感情の溢れ方がします。
脳は感じられないとコントロールできないためです。
このような人は、まず、
感情を閉じ込める原因になっているものと
向合う必要があると思います。
例えば、仕事などが原因の場合は
おそらく悩みを持っているので、
私の紹介するワークで自然と向き合うことになると思います。
トラウマの場合は、その辛い記憶に
強く影響を受けているにも関わらず、
向合うことを避けようとする傾向があります。
このような人は、辛くてもトラウマに向き合う必要があります。
ちなみにトラウマに向けた以下のような本があります。
メンタライゼーションというのは、
自分と相手の精神状態に注意をむけることです。
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