思い込みを除くために、知っておくこと(11)
感じるが大事(2)

 

 

自分でできる心のメンテナンス方法をご紹介していきます
 
主な記事

 

マインドフルネスをご存知でしょうか?

 

Google やスティーブジョブスが

実践していることで有名になったので、

ご存じの方も多いと思います。

 



でも、「マインドフルネス=瞑想」と

思っている人が多いと思いますが、

瞑想はマインドフルネスの

重要な要素でありますが、一部です。

 

 

マインドフルネスは禅宗の教えを、

心理療法家が医学的な調査などをもとに

再構成したもので、瞑想だけではく

人生や心との向き合い方を教えるものです。

 

私のこれまでの記事で書いた

思考や感情のとらえ方は

マインドフルネスの考え方に

大きく影響を受けています。

 

 

 

マインドフルネスでは、

「マインドフルに取り組む」こと教えます。

 

"マインドフルに" というのは

物事をありのままに観察し感じるとること

と言えると思います。

 

思考の力を使って、

分析や批判をしません。

 

 

ただただ、

見て、聞いて、嗅いで

触って、感じることに

集中する感じです。

 

 

マインドフルネスの呼吸瞑想は

座禅と同じものですが、

ただただ自分の呼吸を観察し感じます。

何か考えが浮かんでも、それを追わず

呼吸に意識を向け直します。

 

 

また、後日詳しくお話をしたいと思いますが、

この "マインドフルに" の感覚が重要になります。

 

感情と向き合う時の、"マインドフル" の感覚を

練習するのには、マインドフルネスの中の

ボディースキャンが有効だと思います。

 

「感情から解放されるワーク」で

紹介した体を感じる方法は、

このボディースキャンの簡易版です。

 

 

マインドフルネスにご興味がある方には

この本をお勧めします。

 

 

マインドフルネスの考え方や

マインドフルネスで教える数種類の瞑想が

丁寧に解説されています。

 

呼吸瞑想のほか、ボディスキャン

歩く瞑想、動く瞑想、

思考を観察する瞑想などなど・・・

取組みやすい順に説明されています。

 

 

本屋で平積みされている

マインドフルネスの本は、

瞑想の方法ばかりで、

マインドフルネスの考え方が

あまり書かれていないことが多いように感じます。

 

マインドフルネスの考え方を知った方が

マインドフルネスは練習しやすいと思いますよ。

 

 

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