思い込みを除くために、知っておくこと(7)
現実と戦う(2)
「現実と戦う」ということをもう少し詳しく話します。
どうにもならないことを、「どうしても何とかしたい」と
いう感覚のことです。
「xxになってほしいな」という
願望をもつことは健全です。
むしろ、とても大切なことです。
が・・・・
・xxになるべきだ!
・xxなんで、こうなるんだ?!
・ふざけんな、ばかやろう!
と、ネガティブな感情を伴ってくるのは、
邪魔な思い込みがある証拠です。
これは、取り除いたほうが幸せになります
邪魔な思い込みがあるとき
どうにもならないことに
どうにかさせようと気持ちを
へばり付かせます。
執着とか、こだわりです。
で、やっぱりどうにもならず
ただただ疲弊します。
「願望」と、「現実と戦う」の違いは、
そうならなくても許せるか否か
そうではないことを受け入れやすいか否か
つまり、「こだわり」があるか否かです。
執着や嫌悪があるかないかです。
と、ここまで書いても
「私は正しいことしか考えてない!」と
反論したい方がいると思いますが・・・
その反論したい気持ちが、邪魔な思い込みに
現実と戦うように仕向けられているということです。
邪魔な思い込みの影響がないと
「へ~、そんな考え方もあるんだ」
で心はさわやかなままです。
次ページ以降で、勘違いしやすい以下についても説明します。
- 人を変えようとする
- 未来の結果に拘る
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