あなたにとって、最近大変なことは
ありますか?
『たくさんある』
という方は、本当に大変ですね。
『何でいつも大変なことばかり
起きるんだろう、、、』
と思いながら、目の前の
問題に対応されている
かもしれません。
なぜ、そのようなことが
いつも起きるのでしょうか?
もしかしたら、
“大変なことを乗り越えてこそ
成長できる”
なんて思っているかも
しれません。
人類という大きな枠の視点
で見てみると、
“成長する”とか、“進化する”
ということは生き残るために
必要なことかもしれません。
しかし、
『難行苦行を乗り越え
なければ成長できない』
というのは、本当なのでしょうか?
これはもしかしたら、
思い込みかもしれません。
信頼できるメンターを持ち
信頼できる仲間を持ち、
豊かな人間関係に恵まれ、
楽しみながら、色々な
経験をしながら成長できる
という道もあるかも
しれません。
いつも大変な思いをしている
かもしれませんが、
心の奥底では、
“人生を楽しみたい”
と思っているようでしたら
大変な状況を選ぶのではなく
“楽しめる方向を目指す”
ということもいいかも
しれません。
『苦しみながら修行する』
よりも
『楽しみながら修行する』
というようなスタンスで
生きていけるといいですね。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。
未来の希望を考える時は、
どんな時、どんな場所で
考えるといいと思いますか?
すごく忙しい時や、
落ち着かない街中で
考えても、
なかなかいい考えが
浮かばないのでは
ないかと思います。
忙しい時は、どんな状況
なのでしょうか。
“忙しい” という字は
『心を亡くす』と書きます。
心を亡くしてしまって
いるのです。
地に足がついていない
とも言えると思います。
落ち着かない街中では
どんな状況なのでしょうか。
空気があまり良くなかったり
色々ネガティブな広告や
情報が目に入ってきたり
しているかもしれません。
ではでは、
未来の希望を考える時は
どんな気持ちで、
どんな場所で、
考えるのがいいの
でしょうか?
過去に私が行って良かった
場所は、
まず、山の上です。
なぜか、自然の中だと
落ち着きます。
そして、空気もきれいな
感じがします。
そして、何より気分が
いいです。
他には、海が見えるところ
です。
海が見える林に行ったことが
ありますが、すごくいい感じ
でした。
人間も生まれて、この世を
旅立ったあとは
灰になります。
人も自然の一部なのかも
しれません。
だから、自然の中にいると
落ち着いたり、気分が
よくなったりするのかも
しれないと思います。
未来の希望について、
じっくり考えたい時は、
忙しい日常からは
少し距離を置いて
一度ゆっくりと自然の中で
過ごす時間をつくると
いいかもしれません。
そして、その場所で
聞いた音、目で見たもの
などを写真に撮ったり
動画を撮ったり、
録音したりして、
記録を残しておきます。
その記録は
普段の日常生活をしている
中で、いい気分を思い出す
きっかけになるかも
しれません。
そして、未来の希望を
思い出しながら、
いつもいい気分で
過ごすことができると
いいですね。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。
今、あなたの目の前に課題は
ありますか?
『ある』
という方は、どんな気持ち
でしょうか?
『大変だ、、、』
『嫌だ、、、、』
という感じでしょうか?
なぜ、課題がやってくるの
でしょうか?
それは、
“課題を乗り越えて
こそ成長できる”
というような信念を
持っているから
かもしれません。
でも、
もしかしたら、その課題は
あなたの本当の能力に
気づくためのもの
かもしれません。
あなたにできないことは
訪れないのです。
そして、
それを乗り越えるために、
今までやったことの
ないことをやらなければ
ならなくなるかも
しれません。
その時に、自分には
こんな能力があったんだ
と気づくことができる
かもしれません。
課題は、あなたにとっての
ギフトかもしれません。
日々、色々なことが起きる
かもしれませんが、
目の前に課題があらわれたら
自分の新たな能力に気づく
チャンスかもしれない
というスタンスで、
対応してみるといい
かもしれません。
あなたの可能性を信じて
信頼して、前を向いて
歩いていきたいですね。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。
今、あなたはどんな気持ち
でしょうか?
『普通』
『いい気分』
『悪くない』
『落ち込み気味』
『憂鬱』
色々あると思います。
では、どんな気分で
いたいですか?
『落ち着いた気分』
『楽しい気分』
『前向きな気分』
こちらも色々ある
と思います。
では、
その気分になって
その気分を維持するには、
どうしたらいいでしょうか?
今、できる一歩は
なんでしょうか?
どんな気分でいたいかを
実現するには、
まず現状を把握する
ことが大事だと思います。
そのためには、
『今日はどういう気持ち?』
『今、どんな気持ち?』
というような問いかけを
するといいかもしれません。
それによって、現在の状態
が確認できます。
そして、
どんな気分でいたいかを
実現するための一歩を
踏み出す。
そして、その一歩を
積み重ねていく
ということがいいと思います。
いつも、いい気分でいたいのに
そんな気分でいられない
と思っているあなたは、
特に意識していただけると
いいかな
と思います。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。
『言いたいことが言えない』
そんなことで悩んでいる人は
いらっしゃいますか?
『言いたいことが言えない』
ということで、悩んでいる
あなたは、優しくて
いい人ですね。
そんなあなたは、
別の視点から見ると、
非常に協調性があると
言えます。
そして、言いたいことを
ズケズケと言う人のことが
嫌いかもしれません。
でもって
いつも、言いたいことが
心に浮かんでもガマンし、
モヤモヤを感じながらも
安堵感を得ているかも
しれません。
そんなあなたは、いつも
“人からどう見られているか?”
“人からどう思われているか?”
が気になっている
かもしれません。
それだと、
疲れてしまいますね。
肩こりもあるんじゃないかと
思います。
では、もう少し楽に生きる
ことはできないのでしょうか?
“人からどう見られているか?”
“人からどう思われているか?”
ということに費やしている
エネルギーを自分自身に
向けるといいかもしれません。
『自分のために何をやりたいですか?』
そんな問いかけを
してみましょう。
そして、ちょっとした
ことでもいいので、
自分を大切に扱うために、
自分自身にエネルギーを
向ける
ということで、もう少し
楽に生きられるのでは
ないかと思います。
そして、それを続けて
いくと、自分自身も満たされ
人に与えることもできる
ようになってくると
思います。
“人からどう見られているか?”
“人からどう思われているか?”
を気にされている方は、
まずは自分自身を大切に、
最優先にして見ては
いかがでしょうか。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。
あなたは、あきらめやすいタイプ
でしょうか?
それとも、あきらめないタイプ
でしょうか?
”あきらめないタイプ”
と思っていたとしても、
どこか、正しさを大事に
するために、
無意識に何かをあきらめて
生きているかもしれません。
例えば、
“自分が本当に好きなことだけ
をして過ごす”
そんな風に
仕事もせず、好きなことだけを
していたら、収入が得られない
という思いがあると、
家族のため、生活のために
仕事をして、給料を得る
といういわゆるライスワーク
になってしまうかも
しれません。
そのように働き、
“家族の笑顔を見ることが喜び”
と言い切ることが
できればいいです。
でも、本当はやりたいことを
あきらめて生きている
かもしれません。
本当に好きなことだけをして
いたら、生きていけないの
でしょうか?
それなりの覚悟はいるかと
思いますが、
好きなことだけをして、
稼いで生活している人は
います。
周りにそんな人がいないかも
しれませんが、
実際には、いるのです。
では、やりたいことが
あるのに、それを我慢し、
あきらめているタイプの方は
なぜ、そのような考えが
定着しているのでしょうか?
どこかで、
『やりたいことがあっても、
それは、我慢し家族のために
嫌な仕事を頑張る』
ということが正しい
と思い込んでいる
かもしれません。
その正しさを大事にする
ために、
何かをあきらめている
かもしれません。
その正しさは、両親や祖父母の
影響を受けているのかも
しれません。
でも、本当にそれが
正しいのでしょうか?
正しいと思い込んでいる
だけかもしれません。
今、何か違和感を感じる
ようであれば、
たまには自分の正直な
気持ちを大切にしてみると
いいかもしれません。
あなたが、いつも何かを
我慢し、イヤイヤ過ごして
いると、周りにもその
イヤな気分が伝染してしまう
かもしれません。
逆に
あなたが生き生きと、
楽しそうにしていると
周りにもいい影響を与える
ことができるかもしれません。
周りのためにも、
我慢することを少しやめ、
自分の気持ちを大切に
正直に生きていきたいですね。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。
いつも、安心したいけど、
安心できない
そんな風に思っている方は
いらっしゃいますか?
安心したいんだけど、
いつもちょっとした不安が
思い浮かんでしまい、
なんか、イヤ~な気分に
なってしまう
そして、不安が不安を呼ん
でしまい、頭の中でぐるぐると
色々なことを考えてしまい、
動けなくなってしまう。
それだと、本当に疲れて
しまいますね。
脳は、連想するのが得意です。
ちょっとした不安が芋づる式に
どんどん新たな不安を呼んで
しまうものです。
なぜ、
安心できないのでしょうか?
“誰も安心させてくれない”
という信念を持っている
かもしれません。
幼少の頃、両親が忙しくて
なかなか、かまってもらえ
なかったり、
いつも不安な日常を
過ごしていると、
そんな信念が形成されて
しまうことがあります。
では、どうしたらいいの
でしょうか?
不安をなくすことが
できればいいですね。
でも、そんなことは
できるのでしょうか?
今後人類が進化していく
過程で、“不安”が必要
ないようでしたら、
なくなっていくかも
しれません。
でも、今の人類にとっては
死ぬまで不安がなくなる
ことはないと思います。
では、
不安がなくなったら、
どうなるのでしょうか?
無謀なチャレンジや
危険なことも危険と
認識できなくなって
しまうかもしれません。
不安は、”注意して進もう”
そんな感じでとらえ、
不安と一緒に進んでいく
かたちがいいと思います。
『不安は、とらえ方を変えると
“ワクワク”である』
そんなことをおっしゃっている
方もいます。
いずれにしても、不安と
手をつないで、一歩ずずでも
半歩ずつでも前進してみる
というちょっとした
チャレンジ、というか
実験を繰り返す
そして結果を自分で
受け入れる
という感じがいいかも
しれません。
それでも、動けない、、、
という方は、
ぐるぐると頭の中で
思考をめぐらせている
時間はもったいない
ということに気づく
ことから始めてみては
いかがでしょうか。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。
怒っている人を見て、
なんかソワソワして
しまったり、
なんとなく、おびえを
感じることって
ありますか?
“全く気にしない”
ということであればいい
のですが、
ソワソワしたり、
おびえがあると、
なかなか落ち着けない
ですよね。
その原因は何でしょうか?
子供の頃、両親や先生に
叱られたとき、
“怖い”
と思った感覚が残って
いたのかもしれません。
僕の場合は、姉が活発な
タイプで、よく父が姉を
叱っていました。
印象的なシーンが
あります。
僕と姉が子供の頃、
ケンカをしていたとき、
姉が僕に向かって、
イスを投げつけそうに
なったことがありました。
その時、父は姉をきつく
叱ったのでした。
その光景を見た僕は、
姉も怖かったし、
父も怖かったんだと
推測します。
「ど叱ってやったぞ!」
と父は言っていましたが、
かなり怖かったんだと
思います。
大人になり、記憶は薄れて
いたのですが、怖かった
感覚は残っていて、
怒っている人を見ると
“怖い”
と思ってしまうのです。
そして、
なぜか怒っている人を
見ると、自分のせいかも
しれない…
と思ってしまうことが
あります。
それは、子供の頃
『お父さん、お母さんが
怒っている。
それは、僕(私)の
せいだ…』
と思ってしまう
思考パターンが
つくられることが
原因だと思います。
それが大人になっても
再体験しようとして、
『あの人が起こっているのは
自分のせいかもしれない』
と思ってしまい、
ソワソワしてしまう
ということが起きて
しまうものです。
でも、怒っている人は、
本人がただ、何かに
反応しているだけです。
例えば、渋滞に巻き込まれ、
イライラする人と
そうでない人がいます。
同じ事象に対して、
イライラする人と
そうでない人がいるの
です。
イライラもただ本人が
反応しているだけなのです。
そして、実は怒っている
ように見えるだけ
かもしれません。
ですので、まずは
怒っているように
見える人がいても、
『自分のせいではない』
と、境界線を引くことが
大切ではないかと思います。
それでもって、
怒っているように
見える人は、
本人が必要だから
怒りを感じているだけ
だから、その感情の
影響を受ける必要も
ない
と、
しっかりと境界線を引く
これで、怖い気持ちも
やわらぐのではないかと
思います。
本当は、子供の頃に感じた
ものが影響しているだけ
なので、
大人になったあなたは
怖がる必要のないこと
かもしれません。
ということで、ソワソワ
おびえを手放し、
楽しさ、うれしさなどの
感情をたっぷり味わえる
ようになりたいですね。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。
憂鬱な気分になることは
ありますか?
僕は結構ありました。
憂鬱な気分に慣れている
というか、
憂鬱な気分を好んでいる
ようにも思えます。
『いやだなぁ』
と思いながらも
憂鬱な気分を求めて
いたのです。
人間には記憶が
あります。
今までの行動や気分は
記憶されています。
そして、生存確率の高い
行動や気分を無意識に
選択してしまうものです。
行動しない方が、
生存確率が高いという
記憶があれば、そっちを
選択してしまうのです。
憂鬱な気分で、今まで
生きてこれた実績が
あると、
その気分でいる方が
生存確率が高いと判断し、
その気分を繰り返して
しまうものです。
子供の頃から好奇心旺盛で
ずっと色々な行動をし続けて
きたタイプの人は、
行動し続けることこそが
生存か確率が高いと
無意識に判断するのです。
でも、あまり行動しない
タイプの人の無意識の領域は
“新しいことは危険”
と判断します。
では、自分の気分や状態を
理想の状態にするには
どうしたらいいのでしょうか?
いつもとほんの少し違う
行動をするといいと思います。
『目玉焼きを食べるときは
醤油をかけていたけど、
今日はソースにしてみよう』
とか、
『いつも地味な色の服しか
着ないけど、
ファストファッション
のお店で黄色の服を買って
みよう。』
『黄色はちょっと抵抗が
あるから、からし色の
服を買ってみよう。』
というレベルでいいと
思います。
でも、ちょっとした
ことを変えるにも
勇気がいるかもしれません。
でも、ちょっとした
勇気の積み重ねが
自分の状態を理想とする
ものに変えていける
かもしれないのです。
だったら、ちょっとだけ
勇気を出してみようかな、、、
と思えるかもしれません。
いつも憂鬱だったら、
普段見ないお笑い番組を
見てみる
なんてこともいいかも
しれません。
『そんなの見る気に
なれない、、、』
と思ったとしても
ほんのちょっとだけ
勇気を出してみる
それが理想の状態へと
近く一歩になるかも
しれません。
ちょっとずつ、一歩ずつ
半歩ずつでもいいので、
自分を理想の状態へと
導いて、人生をよりよく
生きていきたいですね。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。









