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Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

あなたにとって、悩みは

ありますか?

 

例えば、

 

『自信がない』ことに

悩んでいるとします。

 

そんな人は、

 

悩んで、悩んで、

自信をつけるために、

 

本を読んだり、セミナーに

参加したり、

自信をつけるために、

 

色々努力されてきたことと

思います。

 

『自信がない』ことで、

 

得ているものは、何でしょうか?

 

『自信がない』

と言っていれば、

チャレンジしなくてすみます。

 

そのようにして、

自分を守って、

 

安全を得ているかも

しれません。

 

安堵感を得ているかも

しれません。

 

その人が

本当に欲しかったものは、

安心や安堵感、安全

の可能性があります。

 

それに気づくことが

できたら、

 

ガッツリと受け入れます。

 

『私は、安心や安堵感、

安全が欲しかった。

だから、自信がない自分を

演じていんだ。

 

そして、自信がない自分を

自分で否定していた。

 

でも、そんな自分もありだな』

 

と深く受け入れて

認めていくと、

その悩みが

 

悩みでなくなるかも

しれません。

 

 

あとは、自分が欲しかった

安心や安堵感、安全を

素直に求めていけばいい

と思います。

 

悩みが自分の欲しいものや

大切なものを教えてくれる

かもしれません。

 

“悩み”は

悪いものでないの

かもしれないですね。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

あなたは、誰かに

『あなたは、〇〇だ』

 

と言われて、イラっと

くることはありますか?

 

イラっとポイントは、あなたの

自己否定ポイントに気づく

チャンスかもしれせん。

 

例えば、

『あなたは、思いやりがない』

 

と言われて、イラっと

したとします。

 

イラっとポイントは、

あなたの自己否定に気づく

チャンスです。

 

“思いやりがない”

 

と言われて、イラっとする

ということは、あなたが

自分のことを

 

“思いやりがない”

 

と思っているのかも

しれません。

 

 

だから、痛いところを

つかれて、イラっと

反応してしまうのです。

 

でも、実際はどうなんでしょうか?

 

本当に思いやりがないの

でしょうか?

 

その相手がたまたま、

そう言っただけで、

 

本当にあなたが思いやりが

ないかどうかは、

判断できません。

 

あなたは、

本当に思いやりがない

のでしょうか?

 

過去の出来事から、

“あなたは思いやりがない”

 

と思っただけかも

しれません。

 

そう思い込んでしまう

出来事があっただけ

なのではないでしょうか。

 

ただ、あなたの中の

自動反応装置が勝手に

作動しただけなのです。

 

でもって、その背景には、

 

『思いやりがない自分は

ダメだ』

 

という自己否定が隠れて

いるかもしれません。

 

・思いやりがない人は

 生きていけないのでしょうか?

 

・本当にダメなのでしょうか?

 

・そもそも、ダメって何?

 

という感じで、自分の

思考をフラットな状態に

戻して、自分の思い込みに

気づくことが大切かも

しれません。

 

そして、本当は思いやりが

あるということに少しずつ

気づいていくといいかも

しれません。

 

自分で、自分のことをどう

思っているのか?

 

に気づいて、今の自分に

不必要な思い込みは

感謝して手放し、

 

自分の人生を生きて

いきたいですね。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、人を見て美しさを

感じることはありますか?

 

美人な女性を見て、

美しいと感じる

 

ということではなく、

 

人としての美しさです。

 

それは、

 

“優しさ”

 

であったり、

 

“真っ直ぐさ”

 

であったり

 

“純粋さ”

 

というような人として

1つの生命体としての

魅力を感じるか

 

ということです。

 

例えば、

 

文句ばかり言っている人を見て、

 

その人の美しさを探してみます。

 

そうするとどうでしょう、

 

本当に文句を言っている

のでしょうか?

 

あなたはには、文句を

言っているように聞こえる

かもしれません。

 

でも、

本当は、より良くしたい

 

という向上心が隠れている

かもしれません。

 

今まで、人間は進化して

生き残ってきました。

 

生命体として、向上心が

あるというのは、素晴らしい

ことだと思います。

 

美しいという表現が

当てはまらないかも

しれませんが、

 

1つの生命体としては

素晴らしい存在だと

思います。

 

他には、

 

文句ばかり言っている人に

見えるかもしれませんが、

 

もしかしたら、

自分の気持ちを素直に

表現しているだけかも

しれません。

 

本当は、“素直さ”

を持っている人かも

しれません。

 

ということで、

周りの人を、自分の解釈を

を交えることなく、

 

真っ直ぐに、美しいものを

探すつもりで、

見つめてみる

 

ということをしていると、

人として、1つの生命体として

の美しさや素晴らしさに気づく

ことができるかもしれません。

 

そんな人の美しさ、素晴らしさに

気づくことができたあなたの中にも

そのような要素があるかも

しれません。

 

その美しさ、素晴らしさを

大切に生きていきたいですね。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

僕は、父親のことをバカだと

思っていました。

 

そう思ったのは、

小学校の頃です。

 

父は、29歳の時に脱サラして

独立し、自営業をしていました。

 

いつも、『忙しい忙しい』

と言っていました。

 

年間休日は、お盆と正月の

数日程度でした。

 

そして、

朝から晩までずっと仕事

をしていました。

 

サラリーマンの年間休日が

100日~120日程度からする

と異常ですね。

 

働き方改革なんて、

程遠い話です。

ブラックですね。

 

そんな休みもなく、

遊びにも行かない

父のことを見て

 

僕は、

『この人、バカだな、、、

 こんな人生で楽しいの?』

と思っていました。

 

そんな父を見ていて

疑問に思った僕は

聞いてみました。

 

『何が楽しいの?

 幸せなの?』

 

父は、答えました。

 

『この仕事が好きだから

 やっていられる』

 

『好きなことを見つける

 ことができて、それが

 仕事にできたのは、

 本当に幸せだ』

 

と言っていました。

 

それを聞いて、僕は

『そうか、そうだったんだ!』

 

とは思わず、

 

『やっぱり、この人、

 他の人とは違う

 バカだ、、、』

 

と思っていました。

 

しかし、

僕が大学卒業後、

サラリーマンになって

気づきました。

 

それは、

やりたくないことや

好きじゃないことも

やらなければならない

ことがある

 

ということです。

 

それは、結構ストレスです。

 

 

『この仕事が好きだから

 やっていられる』

 

『好きなことを見つける

 ことができて、それが

 仕事にできたのは、

 本当に幸せだ』

 

父の言葉を思い出しました。

 

好きなことをやり続けられる

ということは、幸せなのかも

しれません。

 

大人になると、

1日のうち、家事や仕事をしている

時間が1番長いのではないかと

思います。

 

その1番長く過ごす時間を、

本当に心から楽しめて

心底好き

 

と言えることに費やすことが

できたら、

 

本当に幸せかもしれません。

 

“今、本当に幸せ”

 

そう言い切れる人はいい

のですが、

 

なんかモヤモヤしている

 

そんな人は、

 

“子供の頃や、学生時代

どんなことが楽しくて

 

どんなことが好きでしたか?”

 

一度、自分に問いかけてみると

いいかもしれません。

 

そして、

 

今からできるちょっとした

ことから、数分でもいいから

 

好きなことや楽しいことをする

時間を自分にプレゼントしてみる

 

ということをしてみると

いいかもしれません。

 

“それは、ちょっとだけ漫画を読む”

 

とか、

 

“好きだった音楽を聴いてみる”

 

とか、

 

“好きだった絵を描く時間を

ちょっとだけ作ってみる”

 

なんてことでいいと

思います。

 

 

それを続けてみると

本当に好きなこと、

楽しいことに囲まれた人生

になるかもしれません。

 

『はたから見たらバカな人』

 

それは、本人にとっては

本当に幸せな人生なのかも

しれません。

 

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

あなたは、死にたいと

思いますか?

 

普通の心理状態の人で

あれば、死にたいとは、

思わないと思います。

 

では、人間の致死率は

どれくらいでしょうか?

 

100%ですね。

 

人は必ず死にます。

 

100歳以上生きてらっしゃる

方はいます。

 

でも、

200歳以上生きている、

とか

500歳以上生きている

 

という方は、いないですね。

 

医療技術が発達しても

500歳まで生きる

という時代にはならない

と思います。

 

では、

『長生きしたい』

 

そう思っている方は

いらっしゃいますか?

 

僕もできれば、

早死にしたくないと

思っています。

 

『死にたくはない』

 

ということですね。

 

それでは、

『死ななくていい』

 

と言われたら、

どうでしょうか。

 

長生きできるのは、

いいのですが、

 

“死なない”

“死ねない”

 

というのは、ゴールのない

マラソンを走り続けないと

いけないようなものです。

 

いつ来るか分かりませんが

ゴールがあるからこそ、

マラソンもペースを考えて

走っています。

 

人生も、限りがあるからこそ

 

色々なことを経験し、

充実した日々を送る

ことができているのでは

ないかと思います。

 

いつか、

 

この世から旅立つときが

必ずきます。

 

人生は、ただ経験しかない

のかもしれません。

 

今の目の前のイヤな感じの

ことは、その時には

どうでもよくなるかも

しれません。

 

だったら、逃げずに、

経験してみる

ということを選択しても

いいかもしれません。

 

充実した日々を送るため

にも、

 

今一度、いつかはこの世を

旅立つときがくることを

認識した上で、

 

今を楽しんで生きていきたい

ですね。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

あなたは、アホになったり

バカになったりすることは

ありますか?

 

僕の場合、

アホはセーフだけど

バカになるのは、

ちょっと無理…

 

という自分の中の

よく分からない

こだわりがありました。

 

さて、

『アホになるのも

 バカになるのもイヤ』

 

という方もいらっしゃると

思います。

 

そんなあなたは、

すごく真面目で誠実な

素晴らしい方だと

思います。

 

でも、

『なんか人生楽しくない』

 

と思うことも

あるのではないかと

思います

 

アホになったり

バカになったり

するのは、

 

どのような状態

なのでしょうか。

 

その状態である本人は

きっと楽しいはずです。

 

本人が楽しければ、

幸せなのです。

 

人目を気にしていて、

アホやバカになれないのは

本当につまらない人生に

なってしまうかもしれません。

 

真面目に生きると決めて

しまっているあなたは、

 

アホになれないかも

しれません。

 

バカになれないかも

しれません。

 

でも、楽しく生きるためには

ちょっとした勇気を出して

みるといいかもしれません。

 

僕の場合は、安心安全な

仲間の前で、バカ殿メイクを

するということをしたことが

あります。

 

自分は何も面白いことを

してないですし、

 

面白いことを言っても

いないのに、

 

バカ殿メイクをしているだけで

人が笑ってくれて、笑顔が

見れたのです。

 

そのとき、

なんか自分も楽しくなって

きたのです。

 

自分が楽しければ、

幸せなのです。

 

そんな人の近くにいると

周りの人も楽しくなり

幸せになっていくはずです。

 

まずは、自分自身を

楽しませてあげる

 

これが周りの人のために

なるはずです。

 

楽しい人生にしたい

と思ったら、

ちょっと勇気を出してみる

のもいいかもしれません。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

①あなたは、やりたいけど

やっていないことって

ありますか?

 

 

②それをやってしまったら

どんなことが起きるの

でしょうか?

 

その中には、あなたの中の

信念が隠れているかも

しれません。

 

③それは、子供の頃の体験が

きっかけでその信念が

つくられたかもしれません。

 

 

①やりたいけど、やっていなかった

ことは、僕の場合、

 

『好きなことを仕事にする』

 

でした。

 

 

②やってしまったら、どんなことが

起きるのか?

 

は僕の場合は、

 

『面倒な確定申告に苦しむ』

 

『休みが減る』

 

『普通じゃなくなってしまう』

 

なんてことを思ってました。

 

 

③子供の頃の体験は、

僕の場合?

 

両親の影響が大きかったです。

 

父は、自営業でした。

 

僕が子供の頃、

 

毎年、母が

「もー めんどうだ~」

 

と苦しみながら、確定申告の

ための書類を準備している

姿を見ていました。

 

そして、父は

「忙しい、忙しい」

 

と言いながら、

 

「この仕事が好きだから

 やっていられるんだ」

 

みたいなことを

言っていました。

 

そんな父の年間休日はお盆と

正月の数日しかありませんでした。

 

普通のサラリーマンとは

違っていたのです。

 

子供心に僕は、

 

『そんな仕事ばかりの人生で

 本当に楽しいのかなぁ』

 

と疑問に思っていました。

 

そして、父のように

好きなことを仕事にすると、

 

『面倒な確定申告に苦しむ』

 

『休みが減る』

 

『普通じゃなくなってしまう』

 

という思い込みが

できたのでした。

 

その思い込みは信念となり、

ブロックとなり、

好きなことを仕事にしたいけど、

 

『やらない』

 

という選択をしていたのです。

 

それによって、安定とか

安全という一時的な

“安堵感”

を得ていたのでした。

 

そんな時は、子供の頃の

思い込みを疑ってみると

いいかもしれません。

 

好きなことをずっと

していられたら、

休みなんていらない

かもしれないですね。

 

そして、いい人生と

言えるのではないかと

思います。

 

てな感じで、

やりたいけど、やって

こなかったことが

浮かんだら、

 

思い込みを手放すチャンス

かもしれません。

 

気づくことができれば

今の大人のあなたの

目線で、健全に疑うことで

 

本来のあなたに戻れる

かもしれません。

 

子供の頃にすり込まれて

しまった不必要な思い込みは

手放して、本来のあなたの

人生を生きて欲しいと

願っております。

 

応援しております。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

 

あなたは、自分勝手な人を見て

イライラすることはありますか?

 

『ある!』

 

という方は、イライラを

抑えるのに大変な思いを

されているかもしれません。

 

そして、そんなあなたは

いつも他人のことを

思うことができる優しい方

なのではないでしょうか。

 

ではなぜ、

自分勝手な人を見て

イライラするのでしょうか?

 

もしかしたら、あなたを

イライラさせる自分勝手な人は

 

抑圧した部分を教えてくれる

ために現れてくれている

かもしれません。

 

あなたは、

 

『自分勝手な人はダメ』

 

と思っていて 実は、

 

自由に振るまいたいけど、

そうすることを抑えている

可能性があります。

 

何をすることが自分勝手

なのかということですが、

 

その基準は人によって

まちまちではないかと

思います。

 

そんな曖昧な基準の中で

自分が反応し、

 

”あの人は自分勝手な人”

 

というラベルをつけて

いるかもしれません。

 

そんな時は、自分の内なる声を

聞いてみるといいと思います。

 

『本当はどうしたい??』

 

と自分に問いかけるのです。

 

本当は、人の目を気にせず

自由に振るまいたいの

かもしれません。

 

では、自由に振るまえば

いいのですが、

 

それは、あなたにとって

よくない行為なので、

 

簡単にはできないと思います。

 

まずは、

自分の内なる声=望み

 

を聞いてあげて、

受け入れてあげると

いいかもしれません。

 

そして、安全な場所を

見つけて、少しずつ

自由に振るまってみるのです。

 

例えば、みんなで居酒屋に

行ったときに、真っ先に

自分の食べたいメニューを

オーダーする。

 

そして、そのメニューが

出てきたら、真っ先に箸を

つける。

 

そんな小さな挑戦から

始めてみるといいかも

しれません。

 

少しずつ挑戦しながら、

安全な領域を確認しながら

 

その安全領域を拡大して

いくのです。

 

それによって、自由に振る舞う

ことを少しずつゆるして

安全領域を認識して、

拡大していくことが

できると思います。

 

そんなことをしていたら

目の前の自分勝手な人は

いなくなっている

かもしれません。

 

そのような感じで、目の前に

現れた人は、自分に何を

教えてくれるんだろう?

 

という意識でいられると

いいですね。

 

そんな人生の法則に気づき

より良く生きていきたい

ですね。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 
 

“なんか人と距離感を感じる”

 

とか

 

“人とつながった感じがしない”

 

というように

感じている人は

いらっしゃいますか?

 

人の距離感を感じたり、

つながっている感じがしないと

 

さみしいですよね。

 

孤独感を感じることも

あるかもしれません。

 

 

人の距離感を感じたり、

つながっている感じがしない

原因は何でしょうか?

 

バーストラウマが原因

かもしれません。

 

あなたが、生まれる前、

母親のお腹の中では、

母子がつながっていました。

 

(覚えていないと思いますが、、、)

あったかかったと

思います。

 

安心できる環境だったと

思います。

 

それが、生まれるときに

母親と切り離されてしまう

のです。

 

生まれて初めて、

母親と分断される経験を

させられるのです。

 

覚えていらっしゃる方は

いないと思いますが、

 

赤ちゃんのときに、

安心できた子宮から

外に出た時の恐怖が

 

トラウマとして残って

しまうパターンです。

 

 

人の距離感を感じたり、

つながっている感じがしないと

 

思う時は、

 

“人と切り離されてしまう、、、”

 

という前提がつくられてしまいます。

 

だったら、

“人に近づかない方がいい”

“つながることができない”

 

ということを無意識に

思ってしまうパターンが

あります。

 

記憶として覚えていなくても

体感覚として、残っている

のです。

 

 

“なんか人と距離感を感じる”

 

とか

 

“人とつながった感じがしない”

 

と思う時は、

 

そのような原因を疑っても

いいかもしれません。

 

そして、

『本当はどうしたいんだろう』

 

と自分に問いかけ、

 

自分から距離を置こうとしたり、

人とつながることをあきらめたり

するのをやめ、

 

本当の気持ちを大切にしながら

行動していきたいですね。

 

本当の自分の気持ちを大切に

正直に素直に生きていきたい

ですね。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 
 
 

あなたは、何か間違いをして

人に叱られたことはありますか?

 

“子供の頃、テストで間違った回答

をして親に叱られた”

 

“職場でミスをして、

上司に叱られた”

 

なんて経験があるかも

しれません。

 

社会のルールに反することや

人として間違ったことを

するのは、NGですが、

 

ミスやエラーで叱られ、

自分で自分を責めていたら

しんどくなってしまいますね。

 

思い出してみましょう。

 

初めて自転車に乗る

練習をしたとき、

 

上手にできなくて、

叱られたり、自分を

責めたりしていたの

でしょうか。

 

自分が初めて歩き出すとき、

上手に歩くことができない

自分を責めたり、

 

うまく歩けなくて、

叱られたりしたのでしょうか。

 

そんなことはなかった

はずです。

 

これと同じように、

自分がミスをしたとき、

自分で自分を責めていたら

しんどいですね。

 

仕事上で、人に迷惑を

かけてしまうエラーは

再発防止策を検討する

必要があるかもしれません。

 

でも、ミスで自分を責めて

自分で自分を罰していたら、

 

何もできなくなって

しまいます。

 

上手にできなくても

始めて歩き始めた時、

 

周りの人は応援して

くれたはずです。

 

ということで、

自分で自分を責めるのは

とっととやめて、

 

自分で自分を応援しながら、

励ましながら、

 

自分を成長させて

いきたいですね。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。