Self-XP 公式ブログ -61ページ目

Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

先日小学生の娘達のリクエストに

応え、カラオケに行ってきました。

 

そして、採点機能を使い、

点数を付けることになりました。

 

歌い終わった後、採点されるわけ

ですが、やっぱり点数が気になります。

 

高得点の方がうれしいようです。

 

目的は、楽しむ為にカラオケに

行ったはずですが、なぜか点数が

気になってしまう。

 

そんなところが気になりました。

 

これはやはり、学校での教育が

そのようになっているからかも、

と思いました。

 

テストで高得点を取ることが

『○』

ということが教育されています。

 

今の教育方針を否定するつもりは

ありませんが、本来の目的から

ずれてしまうことは、気を付けないと

いけないと思いました。

 

話を戻し、カラオケの話です。

 

やっぱりみんなで楽しむために

行っていますので、目的から

ずれないように修正していくことが

大切だと思いました。

 

ゲーム性を持たせることは

いいと思います。

 

僕の場合は、高得点を競うのではなく、

一番低い点数をとることを競う

という楽しみ方なんかはやった

ことがあります。

 

でもって、

いきなり人生の話にもっていきます。

 

人生の目的からずれてしまうことが

あるかもしれません。

 

まず、その人の人生の目的が

何か、という話になります。

 

みんなゴールは決まっています。

 

“ゴールはこの世を去る”

ということです。

 

人はいつかは死にます。

 

その上で、何を目的にするのか、

自分自信と相談して、

 

何を大切にしたいのかを

十分考えて、行動することで

 

後悔のない人生を送りたい

ですね。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、応援されたこと

ありますか?

 

「ないかも・・・」

 

という方も、

学生時代 運動会で応援団から

応援をもらった

 

という経験はあるのでは

ないかと思います。

 

応援団の手の動きを見ると

下から上であったり、

後ろから前であったり、

 

何かエネルギーを送って

いるようにも見えますね。

 

その動きの真の意味は

定かではありませんが、

 

応援されると、

“なんか頑張ろうかな”

 

と思うのが普通だと

思います。

 

では、

あなたにとっての最高の

応援者は誰ですか?

 

パートナーですか?

 

親友ですか?

 

メンターですか?

 

あなたのファンですか?

 

色々あるかと思います。

 

でも自分にとっての

最高の応援者でいて

欲しい人がいます。

 

それは、自分自身です。

 

自分で自分の応援者に

なるのです。

 

しんどいときこそ、

自分の気持ちを理解

してあげて、

 

自分を応援してあげる

ことができるといいですね。

 

自分で自分のことを理解

してあげることができれば

 

他人に誰1人として

理解してもらえなくても

いいんです。

 

まずは、自分の気持ちに

寄り添います。

 

しんどい時は、自分の中に

 

悲しみがあるのか、

不安があるのか、

憂鬱な気分なのか、

 

一般的に

ネガティブな感情にも

寄り添い、理解した後、

 

自分で自分を心の中で

エールを送り、

応援するのです。

 

そんな応援団が自分の中に

いると、安心できるのでは

ないかと思います。

 

まずは、自分のことを優先し、

自分の気持ちを満たし、

自分で自分を応援しながら

前進して行きたいですね。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、自分らしく生きて
いますか?

「NO」

という方は、それでも
OKであればいいのですが

モヤモヤして生きている方も
いるかもしれません。

自分らしく生きている
いうのは、どんな状態
でしょうか?

どこでも『素」の状態で
いられる

というのがあるかもしれません。

どこでも、
と言われても、

人には色々な顔があるはずです。

・職場での自分

・家庭での自分

・友人と一緒にいる時の
自分

それだけじゃなく

色々な自分がいるはずです。

その場面によって

・真面目な自分

・内向的な自分

・人見知りな自分

・楽しくしゃべる自分

色々いるかもしれません。

まずは、全部自分である
という認識を持つといいかも
しれません。

それを認識した上で
自分らしく生きるとは
どんな感じでしょうか?

自分をさらけ出している
状態ではないかと思います。

自分をさらけ出して、
裏も表もない人

そんな人の方が、
いい人間関係が作れそう
ですよね。

でも、全ての場所で
自分をさらけ出すのには、
勇気がいります。

なかなかできないかも
しれません。

まずは、安全な場所を探し
そこで自分をオープンに
してみる

ということから
始めてみるといいと
思います。

そこで、実績ができれば
他の場所でもオープンに
できるようになる
はずです。

少しずつ、間合いを見計らい
ながら、オープンにして
いくことを続けていくと

素の自分でいられる
ようになり、

自分らしく生きることが
できるようになって
いるはずです。

まずは、
素の自分をさらけ出す
ことをゆるす。

そして、
少しずつオープンに
していく。

でもって、自分らしく生きる
自分の人生を生き生きと
生きていきたいですね。

本日もお読みいただき
ありがとうございました。





あなたは、目の前で嫌なことや

不本意なことが起きたとき

どうしていますか?

 

“嫌だなぁ、なんでいつも

こんなことが起きるんだろう?”

 

と分析しますか?

 

それとも、

“これは、何か自分を成長

させる為に起きてくれたの

かもしれない”

 

と肯定的にとらえますか?

 

色々だと思います。

 

肯定的にとらえる

ということもいいと

思います。

 

でも、

いつもそんなマインドに

なれないこともあるかも

しれません。

 

そんな時は、どうしたら

いいのでしょうか?

 

それは、事実を真っすぐに

受け止め、受け入れていく

ということをすると

 

いいかもしれません。

 

“嫌だなぁ、なんでいつも

こんなことが起きるんだろう?”

 

というような感じで

 

“なぜ?”

 

が入ると、

 

分析が入ってしまうと、

事実を見ることができず

解釈が入ってしまっている

かもしれません。

 

例えば、

『部下に仕事を頼んだけど、

拒否された』

 

と思ったとします。

 

その部下は、なんと言った

のでしょうか?

 

『どうして僕がやらなければ

いけないんですか?』

 

と言われただけだった

とします。

 

事実としては、

 

“部下が

『どうして僕がやらなければ

いけないんですか?』

と言った”

 

です。

 

 

“そう言っていたんだ”

 

と、良い悪いなく、事実を

そのまま受け止めます。

 

そして、

そう言われて、拒否された

と思ったんだ。

 

そして、本当は部下と協力して

仕事としたかっただろうな、、、

 

という感じで、受け入れて

いきます。

 

というようなことを

『こんなことがあったんだぁ』

と、淡々と続けていくと、

 

いちいち自分の解釈で

凹んだりしなくなる

かもしれません。

 

生きていくと色々な

ことがあります。

 

それはそれで1つの経験

だったのです。

 

日々の出来事を淡々と

受け止め、受け入れ

 

“本当はどうしたかったんだろう”

 

ということを大切に

生きていきたいですね。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 
 

いきなりですが、

 

あなたは、落ち込んでいる親友が

いたら、どうしますか?

 

『大丈夫?』

 

と声をかけたり、

 

相談にのったり、

話をじっくり聞いたり

しますか?

 

恐らく

『しない』

 

という方は、少数派なのでは

ないかと思います。

 

では、自分が落ち込んだ時は

どうでしょうか?

 

“人に話を聞いてもらう”

 

というのもアリだと

思います。

 

でも、優しいタイプの

あなたは、

自分で自分を責めてしまう

 

ということがあるかも

しれません。

 

そして、

さらに落ち込んでしまう

 

なんてことになると

辛いですね。

 

そんな時こそ、

自分で自分の気持ちに

寄り添うことが大切かも

しれません。

 

自分が自分の最高の

親友として扱って

あげる感じです。

 

自分が自分の一番の理解者と

なってあげるのです。

 

自分で自分のことを理解し

分かってあげることが

できれば、

 

外側に求めなくても

よくなります。

 

今、自分がどんな気持ち

なのか?

 

どうなりたいのか?

 

そんなことを受け入れながら

自分で自分を理解し、

寄り添いながら

 

辛い時は、その辛さを

受け入れ、

 

楽しい時は、その楽しさを

しっかりと味わって

 

生きていきたいですね。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

 

あなたは、

人から褒められたとき

素直に受け取ることが

できますか?

 

素直に受け取ることが

できればいいのですが、

 

素直に受け取ることが

できないと

 

褒めた人から、

『せっかく褒めてるのに

 どうして受け取れないの!』

 

と思われているかも

しれません。

 

褒められて、素直に受け取れ

なかったり、恥ずかしかったり

するのは、

 

自己嫌悪を持っているから

かもしれません。

 

自分のことが好きじゃなくて

自信がなくて、自分なんて、、、

 

と思っていると、

生きづらいですね。

 

そして、自分のことが嫌いな

もう1人の自分とずっと

一緒にいることになるので、

 

なかなか安心できない

のではないかと思います。

 

 

“褒められたら、謙遜する”

 

日本人の美学として、

そんなようなものが

あります。

 

そんな美学を大事に

したいのであれば、

表向きは、謙遜している

ように見せても、

 

内面では、

『がっつり受け取る』

 

ということをすると

いいかもしれません。

 

まずは、自分自身に

 

『受け取る』

という許可をしていく

練習です。

 

心の中で素直に受け取る

という練習をしていくと、

 

本当に受け取ることが

できるようになってくる

かもしれません。

 

そして、自分で自分を

褒める練習もすると

いいかもしれません。

 

そのレベルはできるだけ

下げます。

 

例えば、

『朝、6時台に起きた私は

 素晴らしい』

 

『コンビニの募金箱に

 小銭を入れた私は

 素晴らしい』

 

『挨拶ができる私は

 素晴らしい』

 

というような感じで

できるだけ、レベルを

下げます。

 

自分の中で、

『そんなの当たり前だ』

 

というレベルのことを

褒めていきます。

 

それに慣れてくると、

 

“褒められると恥ずかしいのに

実は、褒められたい”

 

という状況から解放され

外側に求めてしまうことが

なくなってきます。

 

・外からは素直に受け取る

・内面では、自分で自分を褒める

 

ということをすることで、

自然と他人も褒めたり

認めたりすることが

できるようになっている

はずです。

 

まずは、内側から自分を

整えていい状態で

生きていきたいですね。

 

 

あなたは、ストレスを感じる

ことはありますか?

 

労働安全衛生法が改正され、

2015年から企業においても

ストレスチェックが義務化

されています。

 

常時50人以上の労働者を

雇っている企業は、毎年従業員の

ストレスチェックをしなければ

ならないのです。

 

それくらい、ストレスに対する

問題は深刻化しているという

ことではないかと思います。

 

そんなストレスですが、

放っておくと、病気になって

しまう恐れがあります。

 

また、

『ストレスを感じない』

と思っている方も、

 

麻痺していて、感じなく

なっていて、実は気づかない

うちにストレスを溜めこんで

しまっているかもしれません。

 

ちょっとネガティブな話

になってしまいましたが

 

あなたは、ストレスを

感じたら、どのように

対処されていますか?

 

 

自分なりの対処法があれば

いいのですが、

 

いつもストレスを溜め込んで

しまうタイプのあなたは

辛いですね。

 

今日はストレスを感じた時の

対処法を1つご紹介します。

 

その対処法は、

 

“クンバハカ”

 

です。

 

ご存知の方とそうでない方が

いらっしゃるかと思います。

 

ご存知でない方は、

 

『何それ?』

 

という感じで、

 

“クンバハカ”

という名称からは、

何をするのか、想像できない

と思います。

 

“クンバハカ”は、

神経反射の調節法とも

言われています。

 

インドヨガに伝わっていた

秘法を中村天風さんが

修行し、自ら習得して

日本に導入されたと言われて

います。

 

ヨガでは、”最も神聖なる状態”

という意味と言われています。

 

では、手順を説明します。

 

以下の3つを同時にやります。

 

①肛門を締める

②肩の力を抜く

③下腹部に力を込める

 

もう少し丁寧に手順を説明

します。

 

まずは、立った状態で練習

するのがいいかもしれません。

 

立った状態で、

①足の親指にほんの少し重心を

おきます。肛門を締めやすく

なります。

 

②両手の小指を少しだけ丸めます。

それで、肩の力を抜くことができます。

 

難しいと感じた方は、肩を上下

させます。肩をすくめて一旦上げた

状態で、“ストン”と下に落とす

感じで力を抜きます。

 

③下腹部(丹田)を意識します。

丹田はへその下あたりです。

そこに意識をおいて、エネルギーが

あると想像します。

 

想像できない方は、意識をおく

だけでOKです。

 

上記3つを同時にやります。

 

このポーズが

“クンバハカ”です。

 

慣れるまでは、1つずつやります。

 

何か嫌なことやストレスを

感じることがあったら、

“クンバハカ”をします。

 

それによって、ダメージを

最小限にすることができると

言われています。

 

効果のほどは、やり続けての

お楽しみです。

 

人によるかもしれませんが、

“緊張が緩和された”

“若返った”

“肩こりが治った”

“不安が軽くなった”

 

などなど色々な効果が

期待できるようです。

 

いつもストレスを感じていて

辛い、という方は

一度練習してみてください。

 

不必要なストレスは手放して

楽しく前向きに生きて

いきたいですね。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

最近忙しくて、疲れているなぁ

 

と思ったあなたは、

自分のための時間は

確保できていますか?

 

平日は忙しく過ごして、

休日は、ぐったりと休む

 

そんな生活になってしまうと

なかなか楽しめないですよね。

 

 

では、あなたにとって

エネルギーチャージが

できるのは、何をしている

ときでしょうか?

 

・好きな音楽を聴いているとき

 

・好きなアニメを見ているとき

 

・好きな映画を見ているとき

 

・子供の笑顔を見ているとき

 

・スポーツで爽やかな汗を流しているとき

 

色々あると思いますが、

何か1つくらいはあると

思います。

 

疲れているときこそ、

そんな時間を自分に

プレゼントしてみると

いいかもしれません。

 

それによってエネルギーが

補給され、何事にも前向きに

取り組むことができるように

なる可能性があります。

 

『好きなことなんてないし…』

 

と思ったあなたは、

思い出してみてください。

 

子供の頃、何かに熱中する

時間があったはずです。

 

ゲームでしょうか?

 

シールを集めることでしょうか?

 

ねり消しを作ったことでしょうか?

 

絵を描いたことでしょうか?

 

漫画を読んだことでしょうか?

 

思い出してみると、

ヒントが出てくると

思います。

 

どうしても、何も思い浮かばない

ようでしたら、

 

“自然にふれる”

 

ということで、

エネルギーチャージ

される可能性があります。

 

自分で自分を整える

ということをするだけで

パフォーマンスが上がる

はずです。

 

何かエネルギー補給できるものを

持っておくといいと思います。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

なんかやることが色々あるけど、

なかなか動けない、、、

 

そんな時はありますか?

 

僕は先日そのような状況に

なりました。

 

そんな時、あなたなら

どうしますか?

 

・すべきことを書き出し、優先順位をつける

 

・あえて、何もしない

 

・誰かにやってもらう

 

色々あると思います。

 

僕がやってみてよかったのは

次のようなことです。

 

まず、“散歩する”です。

 

散歩中は、空を見たり、

樹木があれば、それを見たり、

遠くを見たりしながら、

 

なるべく思考を使わないように

意識します。

 

そして、散歩が終わったら、

 

“1つだけ何かする”

 

ということをしました。

 

僕の場合は、毎月継続課金

されているオンラインの教材が

あり、解約しようと

思いながらも、ズルズルと

続けていたものがありました。

 

それを解約する方法を調べる

のも面倒でしたし、

 

登録した時のIDやパスワードを

調べるのも面倒に感じて

いました。

 

ですが、手続きを始めてみると

スマホだけで、完了しました。

 

想像していたよりも、

簡単で、あっと言う間に

終わりました。

 

それでエンジンがかかり、

やろうとしていたけど、

できなくて、モヤモヤ

していたことがクリアになり

 

他のことも進めることが

できました。

 

ということで、

なかなか動けない時こそ

 

散歩に出かけるなどして、

体を動かす

 

そして、一歩でも、半歩でも

いいから進めてみる

 

何か手をつけてみる

 

ということをすると

いいかもしれません。

 

なかなか動けないあなたの

一歩が出るように

応援しております。

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。

 
 
いつも知らず知らずのうちに
人目を気にしてしまう

そんなタイプの方は
いらっしゃいますか?

“本当は人の目を気にせず
自分らしく生きたい”

と思っているのに、
なぜかいつも
人の目が気になって
しまう

そして、何かやろうとした
時に、“恥ずかしいから
やめとこう”

みたいな感じで、
人目を気にして、
やりたいこともできない…

そのようにしか生きられないと
つらいですね。

そして、生きていても、
楽しさを感じられない
のではないかと思います。

なぜそのような思考のクセ
ができてしまったの
でしょうか?

それは、子供の頃の経験から
そのようなクセができた
と考えられます。

子供の頃、人の目を気にしないと
いけない状況に身をおいて
いたことが原因かもしれません。

人の目とは、両親や兄弟のような
家族の環境です。

安心できる環境じゃない、
と、子供心に認識をしたことが
起源かもしれません。

安心、安全を求めるあまり
人の目を気にして、
危険回避をしようと
していたのです。

その思考のクセが大人になっても
残っているだけなのです。

大人になったあなたは、
本当に安心、安全が
得られないのでしょうか?

子供の頃は、親から嫌われて
しまったら、生きていけない
かもしれません。

でも、大人なったあなたは、
人から嫌われたとしても、
生きていけます。

そして、自分が1番心地よい
と感じる環境を選択しても
いいんです。

それは、どんな環境でしょうか?

どんな職場で、どんなパートナーで
どんな土地で、どんな食事を食べ
どんな趣味を持ち、どんな生活を
することが1番心地よいのか、
考えてみるといいと思います。

環境を変えることに抵抗が
あるようであれば、
いつもどんな気分で
いられたら、安心・安全で
いられるか?

ということを最優先に考えて
自分の心を整えていく

ということをすると
いいかもしれません。

自分を大切にし、自分らしく
自分の人生を生きていきたい
ですね。

本日もお読みいただき
ありがとうございました。