あなたは、目の前で嫌なことや
不本意なことが起きたとき
どうしていますか?
“嫌だなぁ、なんでいつも
こんなことが起きるんだろう?”
と分析しますか?
それとも、
“これは、何か自分を成長
させる為に起きてくれたの
かもしれない”
と肯定的にとらえますか?
色々だと思います。
肯定的にとらえる
ということもいいと
思います。
でも、
いつもそんなマインドに
なれないこともあるかも
しれません。
そんな時は、どうしたら
いいのでしょうか?
それは、事実を真っすぐに
受け止め、受け入れていく
ということをすると
いいかもしれません。
“嫌だなぁ、なんでいつも
こんなことが起きるんだろう?”
というような感じで
“なぜ?”
が入ると、
分析が入ってしまうと、
事実を見ることができず
解釈が入ってしまっている
かもしれません。
例えば、
『部下に仕事を頼んだけど、
拒否された』
と思ったとします。
その部下は、なんと言った
のでしょうか?
『どうして僕がやらなければ
いけないんですか?』
と言われただけだった
とします。
事実としては、
“部下が
『どうして僕がやらなければ
いけないんですか?』
と言った”
です。
“そう言っていたんだ”
と、良い悪いなく、事実を
そのまま受け止めます。
そして、
そう言われて、拒否された
と思ったんだ。
そして、本当は部下と協力して
仕事としたかっただろうな、、、
という感じで、受け入れて
いきます。
というようなことを
『こんなことがあったんだぁ』
と、淡々と続けていくと、
いちいち自分の解釈で
凹んだりしなくなる
かもしれません。
生きていくと色々な
ことがあります。
それはそれで1つの経験
だったのです。
日々の出来事を淡々と
受け止め、受け入れ
“本当はどうしたかったんだろう”
ということを大切に
生きていきたいですね。
本日もお読みいただき
ありがとうございました。
