Self-XP 公式ブログ -40ページ目

Self-XP 公式ブログ

心の平安を大切に 〜不安・つまらない⇒安心・楽しい人生に〜

あなたは、何か欲しいものがあった場合、相手にはっきりと伝えることはできますか?
 
「できる」
 
という方はいいのですが、
 
「欲しいものを、はっきりと伝えることが苦手」
 
というか方は、
 
損をしたり、モヤモヤしたりすることがあるかもしれません。
 
なぜ、欲しいものをはっきりと伝えることができないのでしょうか?
 
・断られるのが怖いから
 
・相手を嫌な気分にさせて、嫌われるのが怖いから
 
・自分の弱みを見せたくないから
 
理由はいろいろあるかと思います。

でも、明確に伝えないと伝わらないものです。

例えば、
 
レストランに行ったことを想像してみてください。
 
レストランに行ったら何をするのでしょうか。

オーダーもせずに、黙って待っているのでしょうか。

そのようなことはしないはずです。

ハンバーグにするのか、ステーキにするのか、ご飯は大盛りにするのか、明確に注文をするはずです。

欲しいものがあれば、明確に言語化して伝えているはずです。
 
はっきりと伝えなければ、ハンバーグが食べたいのに、ハンバーガーが出てくるかもしれません。
 
 
『ハンバーグが食べたいなぁ』

『持ってきてくれないかなぁ』

『わかってくれないかなぁ』

なんて思っていても、店員さんは気づいてくれません。

欲しいものを明確にして、伝える必要があるのです。
 
 
 
これと同じように、自分の欲しいものがあれば、明確に言語化して、伝える
 
これで、伝わらない可能性もあります。
 
でも、伝えなかったら、伝わりません。
 
であれば、レストランで、食べたいものをオーダーする感覚で、伝えてみる
 
これで、うまくいくかもしれません。
 
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
 
 

あなたにとって、重要な人はいますか?

 

“家族”

 

“職場の仲間”

 

“部下”

 

“師匠”

 

“親友”

 

色々だと思います。

 

重要な人に対して、あなたはどのような対応をしていますか?

 

・家族の為に、一生懸命仕事をする

 

・部下を家族のように思って大事に育てている

 

・親友の頼みは最優先に対応している

 

 

などなど重要な相手であれば、本当に大事にしていることと思います。

 

では、あなたにとって、世界で最も重要な人物は誰でしょうか?

 

それは、あなた自身です。

 

あなた自身が、世界で最も重要な人物なのです。

 

少し話を変えます。

 

幸せな人の周りにいると、どんな気分になれるでしょうか。

 

悪い気分にはならないと思います。

 

幸せな人は周りの人も、良い気分にさせ、幸せにすることができるのです。

 

その考えからすると、あなたが真っ先に幸せになることで、周りの人も幸せにできるかもしれません。

 

あなた自身の肉体の健康や、心の充足、つまり幸せにする重要な責任をおっているのが、あなたなのです。

 

引いては、あなたが幸せになることで、周りの人も幸せにできる考えからすると、周りの人も幸せにできるかどうかの責任もおっているのです。

 

とても重要なのです。

 

あなたの肉体は基本的には取り替えができません。

 

肉体の一部を人工的な臓器を用いるなどの手法はありますが、できれば、あなたがもともと持って生まれた肉体を大切にしたいですね。

 

そして、どうしたら、心が満たされるのかを知っておく必要があります。

 

どうしたらあなたの心は満たされるのでしょうか?

 

愛があれば、いいのでしょうか。

 

安心できれば、いいのでしょうか。

 

楽しむことができれば、いいでしょうか。

 

 

あなたがその責任をおっている

 

というと、少し義務感を感じてしまうかもしれません。

 

でも、責任者として、それはある意味義務かもしれません。

 

その為には、自分を知って、どうしたら、自分を満たすことができるのか、肉体を大切にできるのかを把握しておく必要があるかもしれません。

 

ということで、自分にとって最も重要なことを最優先にして生きていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたは、自己主張がちゃんとできる方ですか?

 

気弱なタイプの人だと、なかなか自己主張できないこともあるのではないかと思います。

 

しかし、自己主張できたとしても、それに相手が応じるかどうかは、相手次第です。

 

うまくいくかどうかは、あなたの言い方もあるかもしれませんが、結果は分かりません。

 

ですので、うまくいかなかったとしても、自分を責めなくてもいいと思います。

 

“うまくいくかもしれないし、うまくいかなくてもいい”

 

結果に期待しすぎずに、

 

“言うだけ言ってみる”

 

というスタンスがいいと思います。

 

『絶対無理だろう、、、』

 

と思ったときほど、言うだけ言ってみるといいかもしれません。

 

1つ事例をあげます。

 

ある熟年の女優さんが、結婚する時の記者会見でこのようなことを言っていました。

 

「どうして今まで結婚しなかったのに、突然結婚されたんですか?」

 

という記者からの質問に対して、

 

「誰も私にプロポーズしてくれなかったから、、、」

 

というような回答をしていました。

 

多くの男性がその女優さんに想いを馳せていたのだと思われます。

 

でも、みんな、

 

『無理だ、、、こんなにきれいで素敵な女性が、自分と結婚なんかしてくれるわけがない、、、』

 

と、最初から、あきらめていたのではないかと思いまうす。

 

 

“言うだけ言ってみる”

 

これを実行することで、相手が応じてくれるかもしれないのです。

 

最初から、

 

『無理だ…』

 

とあきらめていたら、うまくいく可能性があるものも、うまくいかないのです。

 

自己主張して、人にどう思われるのか、とても気になってしまうかもしれません。

 

でも、

 

“言うだけ言ってみる”

 

これで、うまくいく可能性が出てくるのです。

 

『無理だ…』

 

とあきらめそうになったら、

 

『言うだけ言ってみようかな…』

 

という感じで、少し気持ちを変えて、少し勇気を出して言ってみる

 

これで、うまくいくかもしれません。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

あなたには、何か劣等感はありますか?

 
『劣等感がある』
 
という方は、劣等感はイヤなものだと思われているはずです。
 
でも、それも見方によっては、悪いものでもないかもしれません。
 
心理学で『補償』と言われる概念があります。
 
『補償』は、
 
メンタルや肉体において、欠点や弱点を意識したときに、それを補おうとする心の動きです。
 
例えば、
 
小さい頃、体が弱かったから、それを補う為に体を鍛えていたら、格闘家になったり、ボディビルダーになったり、なんて話があります。
 
他には、最終学歴が中学校卒だったので、人一倍努力して、起業家として、成功した
 
なんてパターンもあります。
 
劣等感を抱いて、心の中のコンプレックスを克服する為に、日々鍛錬を重ねるうちに、劣等感を克服したり、成功したりすることがあるのです。
 
何かしら劣等感をお持ちの方は、それを克服する為に、アクションを起こしてきたはずです。
 
本当は劣等感は、気にしなくてもいいのですが、今までアクションを起こしてきたことで、得られたものもあったはずです。
 
そのアクションにより、成長や成功につながっているのであれば、劣等感のおかげなのです。
 
劣等感も悪いものではないと言えます。
 
ということで、ありのままの自分で、自分らしく生きるのが一番いいのですが、過去に感じてきた劣等感にも、感謝しながら、生きていきたいですね。
 
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
 
 

あなたは、自信がありますか?

 
『自信がない、、、』
 
という方は、もっと自分に自信を持ちたい
 
と思われているかもしれません。
 
もっと自分に自信を持つことができれば、行動もできるし、言いたいことも言えるし、、、
 
なんてことを思っている方もいらっしゃるかと思います。
 
なぜ、自信がないのでしょうか?
 
それは、向上心が高いからかもしれません。
 
向上心が高いから、
 
“自分はまだまだだ、、、”
 
“自分は、こんなもんじゃない”
 
だから、
 
自分にOKが出せなくて、自信がない
 
という認識が生まれるのです。
 
 
“そんな自分に自信がない自分はイヤ”
 
と思いつつ
 
無意識にいつも高みを目指しているので、
 
いつまでたっても、自信が持てないのではないかと、思います。
 
では、どうしたら、そんな自分に自信がない状態を抜け出すことができるのでしょうか。
 
『自分は高みを目指しているんだなぁ』
 
というところを認めてあげることから、始めてみるといいかもしれません。
 
高みを目指して、もっとより良くしたいと思っているのです。
 
そんな自分のいいところを、しっかりと認めてあげるのです。
 
しっかりと、認め続けると、どっちでもよくなる感覚が出てくるかもしれません。
 
“自信がある”
 
“自信がない”
 
どちらでもいいのです。
 
そして、
 
『自信がない』
 
という思いが出てきたら、
 
『向上心があるんだ』
 
『もっと高みを目指したいんだ』
 
『本当は自分を大切にしたいんだぁ』
 
という感じで、丁寧に自分を認めてあげるのです。
 
そして、
 
『自信がない自分はダメ、イヤ』
 
と否定することなく、自分を大切にして、高みへと導いてあげることができるといいと思います。
 
自信があっても、なくても、どちらでもいいのです。大丈夫という感覚を思い出して、自分を信じて信頼して、大切にしていきたいですね。
 
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
 
 
 
 

あなたは、生まれ変わっています。

 

なんて聞くと、何を思い浮かべますか?

 

“過去生が別の人だったので、今生の自分に生まれ変わった”

 

なんてことを思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれません。

 

過去生からの生まれ変わり、いわゆる輪廻転生に関しては、本当にあるのかどうか断定できない部分があるため、今回は話をしません。

 

今回の生まれ変わりの話は、肉体の話になります。

 

肉体は60兆個の細胞で、できていると言われています。

 

その細胞は、生まれ変わっています。

 

自分で自覚はないかもしれませんが、細胞は一部を除いて、ほんの少しずつ毎日入れ替わっていると言われています。

 

・肌は約1ヶ月

 

・血液は約4ヶ月

 

・骨は約5ヶ月

 

という感じで、部位によって異なりますが、リニューアルされているのです。

 

あなたは、生まれ変わっているのです。

 

これは、ある意味、”人は変われる”

 

ということを指します。

 

『変わりたいけど、変われない』

 

なんて言っている人も、変われますし、変わっているのです。

 

変わることができるとしたら、あなたは、どのようになりたいですか?

 

“心と体は繋がっている”

 

なんて言われていますが、

 

細胞と同じで、メンタルも変えることができるはずです。

 

風邪を引いて、体調がすぐれない時は、気分も下がってしまうはずです。

 

『風邪で熱が出ているけど、とてもいい気分だ』

 

という人はいないはずです。

 

背筋を伸ばし、胸を張って、口角を上げたら、気分も少し変わるはずです。

 

そんな話をすると、

“心と体は繋がっている”

 

こともうなずけるのではないかと思います。

 

細胞が変わっているのと同じで、いつも良い気分を選択することで、心も前向きに変えていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

あなたの周りに不満ばかり言っている人はいますか?

 

不満ばかり言っている人が周りにいると、ちょっと不快ですね。

 

そして、それが自分にも伝染して、その人に対する不満がわいてくる…

 

なんてこともあるかもしれません。

 

なぜ、不満がわいてくるのでしょうか。

 

不満ばかり言っている人の本音は何かあるのでしょうか。

 

不満がわいてきたとき、どんな望みがあるのでしょうか。

 

一度、不満がわいたら、静かに不満を感じてみるといいかもしれません。

 

そうすると、望みが浮かんでくることがあります。

 

その望みは、、、

 

『本当は現実を良くしたい』

 

という感じです。

 

現状に不満があるのあれば、現状を良くしたいのだと思います。

 

例えば、今の会社員としての仕事に不満があるのであれば、

 

もっと会社を良くしたいという望みがあるかもしれません。

 

他には、自分らしく天職と言える仕事で、生き生きと仕事をしたい

 

という望みがあるかもしれません。

 

その本当の望みに気づかせるために、不満はわいてくるのではないかと思います。

 

あなたの周りに、不満ばかり言っている人がいたら、もしかしたら、現実をもっと良くしたい

 

という望みがあるのではないかと思います。

 

そんな望みに気づくことができたら、どうしたら、現実は良くなるのか、、、?

 

ということを素直にに考えて、実行していけばいいと思います。

 

“本当は、どうしたいのか?”

 

そんなことを考えながら、自分の本音や望みを大切に生きていきたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたは、周りからの評価は気になりますか?

 

“気になってしまう”

 

という方は、子供の頃から、周りの評価が気になっていたかもしれません。

 

そして、なぜか自己評価も低い

 

なんて状態かもしれません。

 

 

自分に対する評価、いわゆる自己評価は自由です。

 

自分が自分に対する評価なので、どんな評価をしてもいいです。

 

でも、なぜか自己評価も低くて、周りの評価が気になってしまうと、生きづらいですね。

 

子供の頃から、自分軸で自分のことが評価できていればいいのですが、いつの間にか、周りからの評価が自己評価になってしまうことがあります。

 

子供の頃は、全部自分で自分のことをすることができないから、周りの助けがないとできません。

 

そのように、周りに依存しているため、評価も他人軸になってしまうことはあると思います。

 

そして、親からの評価が低くて、嫌われてしまうと、子供は死活問題です。

 

親に嫌われてしまったら、ご飯を食べさせてもらえなくなってしまうリスクがあります。

 

服を買ってもらったり、どこかへお出かけに連れて行ってもらえなかったり、様々なリスクを抱えているのです。

 

そのようにして、子供の頃、安全に生き延びるために、親に嫌われないように、親からの評価を気にして育った場合、周りの評価が気になるのは当然だと思います。

 

でも、そんな周りの評価が気になって仕方がない人も、今は子供ではないと思います。

 

大人になった今は、周りの評価に振り回されなくてもいいと思います。

 

子供の頃とは違うのです。

 

そして、子供の頃に受けた評価が低かったとしても、今は気にしなくてもいいのです。

 

『ダメな子』

 

という評価を受けたことがあったかもしれません。

 

でも、本当にダメだったのでしょうか。

 

親の都合で、親からの目線で『ダメ』だったのかもしれせん。

 

ですので、それに明確な根拠はなかった可能性があります。

 

まずは、子供の頃の評価を手放し、自分には価値があると思ってみる

 

そんなことから始めてみるといいかもしれません。

 

『自分に価値がある なんて思えない、、、』

 

という人は、

 

『自分に価値があるかもしれない』

 

というレベルからでいいので、可能性にフォーカスしてみます。

 

これで、うまくいくかもしれません。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

あなたには、才能がありますか?

 

そして、その才能を生かしていますか?

 

自分の才能に気づくことができていて、そしてその才能を生かすことができているといいですね。

 

でも、なかなか自分で自分の才能に気づくことができている人は、いないのではないかと思います。

 

意外と最初は超苦手と思っていたことや、自分は嫌いと思っていたことも、続けていると、いつの間にか才能が開花していた

 

なんて話はよくあると思います。

 

最初から得意で、子供の頃から、『将来これをやる!』と決めて、やり続けている人もいらっしゃると思います。

 

色々なタイプの方がいらっしゃる中で、自分になんて、才能がないと思っている方もいます。

 

本当に才能がないのでしょうか?

 

人それぞれ、何か役割を持って生まれてきているはずです。

 

“全く才能がない”

 

という方はいないと思います。

 

今は、才能が開花していないだけだと思います。

 

才能はあるけど、開花していないから、才能がないと思い込んでしまっているのです。

 

自分の才能に気づかせてくれるのは、自分以外の誰かであることもよくあるはずです。

 

才能に気づくことができたら、何回も繰り返したり、チャレンジをし続けることで、才能が開花すると言われています。

 

『三日坊主を続ける』

 

なんてことをおっしゃている方もいました。

 

「自分の才能がわからない」

 

という人は、人に色々言われて気づくこともあると思いますが、色々やってみる

 

ということで、才能に気づけるかもしれません。

 

三日坊主でもいいので、色々やってみるのです。

 

そして、それを続けることで、自分が本当に好きで、得意で、社会から求めれていること、いわゆる天職というものに気づけるかもしれません。

 

自分の可能性を信じて信頼して、自分の才能に気づいて、磨き続けたいですね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

子供の頃、仮面ライダーやウルトラマン、〇〇戦隊系のテレビを見たことは、ありますか?

 
女性の場合は、あまり見たことがない方もいらっしゃるかもしれませんが、
 
番組の中で必ず登場するのが、悪者の“敵役”です。
 
その敵役は、本当に悪者なのでしょうか?
 
人を傷つけることをする人や敵役は、良くないことをしています。
 
そのことに関しては、良くないことをしているので、良くないです。
 
しかし、その敵役にも家族がいるかもしれません。
 
敵をやっつけてしまうと、その家族が取り残されてしまうかもしれません。
 
そのような視点で見てみると、敵役を善悪だけで判断できない部分もあるかもしれません。
 
少し違う視点で見てみましょう。
 
例えば、あなたの大切な人が傷つけられたり、大ケガをさせられたら、どうでしょうか。
 
怒りが込み上げてきて、その加害者に、報復をしたくなるかもしれません。
 
良くないことをすることは、良くないです。
 
しかし、その背景を知らないと、一概に善悪だけで、判断できないこともあるかもしれません。
 
良くないことをする人を擁護する気はありませんが、一概に色々なことを善悪だけで判断できないこともあるかもしれない
 
そんな視点で見てみると、視野が広くなるかもしれません。
 
本日もお読みいただき、ありがとうございました。