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他人の態度を異常に
感知してしまい思いあぐねて
落ち込んだりやる気をなくす。


人の言動がいつもと違うと
嫌われたのかと不安になる。


真面目に頑張っているのに
なぜかうまくいかない
自分はダメな人間だ。


下手に時間があると
思考がすごくマイナスに
なってしまい落ち込む。


何だか疲れるばかりで
前に進む気力がない、、などなど。


という
『自動的に傷ついてしまう感情』


その原因として脳の特性
「無意識の自動思考」
があります。


そして
『自動的に傷ついてしまう感情』
に振り回されないためには、


まずは自分の
「無意識の自動思考」という


パブロフの犬のような
脳の反射がどう起こっているのかを
知ることが大事。


ということで
2つの質問をさせて頂きました。


1.いつもLINEのやり取りしている
友達(恋人、夫・妻)が、

「既読」になっているのに
1日たっても一向になんの返信もない…

さて、
あなたはどう思いますか(感じますか)?



この質問対して普通は


「自分は相手に嫌われてしまった?」
「自分が何かやってしまったかな?」

という
自分向きのベクトルの答えと
~~~~~~~~~



「相手に何かあったのかな?
 大丈夫かな、心配」

という
相手向きのベクトルの答えに
~~~~~~~~~

大きく分かれます。


この場合前者の自動思考は
連絡がない→「嫌われた」
と思い込む


「感情的なきめつけをしがち」
な自動思考になっています。



2.ほんの些細なことが
気になって仕方ないことがある?


この質問対して「はい」
と答えた方は、


「こころの色眼鏡」
の自動思考になっています。


そしてその特徴として、


実際には良いことも
たくさん起こっているのに、


ささいなネガティブな
ことについつい注意が向く
脳の反射が起こっています。


いかがでしょうか?


無意識の脳の反射
「自動思考」には


こういったあなた自身が
気づいてない特徴が
刻み込まれているのです。


そしてその結果として


~~~~~~~~

『自動的に傷ついてしまう感情』
が沸き起こり、振り回される。

~~~~~~~~


このほかにもいくつか
質問項目があり
それによって


よりあなたの
無意識の脳の反射
「自動思考」を知ることで、


その対処方法が
明確になります。


では、


気づかないうちに
瞬時に脳が反応し、


あなたの行動や感情に
マイナスな影響を与えている
「自動思考」を知り、


いかにして
プラス方向の反射に変える
ことが出来るのでしょうか?

 

 

昔から

 

 

他人の目
他人の態度
場の雰囲気


といったことに
ものすごく繊細でしたから


色々なマイナスの感情が
起こります。


そして
知らないうちに、、


『自動的に傷ついてしまう感情』


でいっぱいに
なってしまいます。


しかもやがて
無意識の中で進行し
無関心、無気力になってしまい、


自分の人生なのに
自分で自分をコントロールできない
状態になります。


人生の大事な選択時に
自分自身が


右に行くのか
左に行くのか
上昇するのか
下降するのか


まったくわからない。


だから余計
不安になってしまう。




では自分の人生を
自分がコントロールする
方法と手順はあるのか?


その前に


こういった状態を
招いている原因について
少し説明します。


人間の脳は目の前の大量な
情報を迅速に処理するために、


目の前の出来事を
一瞬で過去の経験や知識に
照らし合わせて


あなたが気づく前に
情報を処理しています。


というのも、


全ての情報を認識すると
脳はパンクして
壊れてしまうからです。


脳科学的には
この瞬間の情報処理の
仕組みを


「自動思考」


と言います。


これは
反射的なもので、


昔習った
「パブロフの犬」
のようなもの。


パブロフは犬に
エサを与えるときに


ベルを鳴らしてから
与えるようにしました。


するとある期間を過ぎると
ベルを鳴らしただけで


犬は口からよだれを垂らす
ようになりました。


これは「条件反射」として
広く知られていますね。



「自動思考」の仕組みを
分解すると


出来事
↓ 
無意識の自動思考(反射)

行動や感情


という流れになります。


無意識の「自動思考(反射)」
に大きな原因があるわけです。


しかもほとんどの場合
出来事に対して


そんなこと自分にはムリ!
あの時の失敗したやつだ!
あの時傷ついたのと同じだ!


といった具合に
ネガティブに反応し、


行動を制限したり
ネガティブな感情を
招いています。



なぜこんなことに
なるのでしょうか?



これは学校教育において


「100点こそ成功で
  それ以外は失敗」


として無意識に
脳に記憶させたことが
原因の1つです。


つまり
無意識の自動思考は、


ダメなところを見つける
ことに焦点が向いて
しまっているのです。



ちなみに、、


今あなたは過去の

辛かった
悲しかった
不安だった

ことは思い出せますか?






・・・






今度は、
あなたは過去の

楽しかった
嬉しかった
喜んだ

といったは
思い出せますか?





・・・







これ、実際に
脳の実験では


辛かった
悲しかった
不安だった

ことはすぐに
思い出せたのに対し


楽しかった
嬉しかった
喜んだ

ことはすぐに
思い出せなかったのです。


そのくらい
無意識の自動思考は、


「ダメなところ探し」
に夢中なのです。


では自分の人生を
自分がコントロールする
方法と手順は、、
 

 

 

スターこちら、とても共感頂きましたスター

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HSS型HSPのトリセツ
#hsp #hspあるある #hspsycho #hsp気質

 

全世界が敵でも生きていける理由

 

に続く「僕の世界観」について

また書いてみたいと思います。

 

 

 

気持ちも明るく元気になれた
小学校を卒業し
中学校へと向かうわけですが、


転校生の彼は
中学校入学と同時に、


またどこかへ転校して
行ってしまいました。



でも



そのまま僕は闊達な男の子
として、学級委員長や野球部で
ごくごく普通に生活していました。


勉強もまあまあできたので、
高校進学は
町から電車で1時間あまりの
都市の高校を目指します。


目指したというより、
親が高校は○○高校だなって
決めていたのが実情です。


無事入学したのはいいのですが、
僕の中学校から進学したのは
わずか数名。


クラスの周りを見渡すと、


都市部の中学を出て
同じ学校だった仲間たちが


たくさん集まってワイワイ
話をしていました。


またまた小学校の転校時と
おなじように
僕はぽつんとひとり。


「あ~あの感じね」って
思いながら、


ただ、もうそんなことには
あまり繊細に反応はせずに、


なるべく話しかけて
友達を作ることはできるように
なっていましたね。



でも1つ自分の中で
ルールがあって、



その友達が嫌いな奴は
僕も嫌いでなければいけない。


その友達が
彼女を作りたいけど
なかなか告白できずにいると、


僕が勇気を見せるかのように
告白しまくらなくてはいけない。


などと、、、


~~~~~~~~~~~~

いつも仲間に注目され
存在を承認してもらえるように

~~~~~~~~~~~~


行動するようにしていました。


今考えると
そんな関係の仲間ですから、


高校卒業以来
誰とも連絡は取っていませんし、
同窓会にも参加したことはありません。


でも全然気にならない。。。




やがて大学に行きますが、
当然知らない奴ばかり。


大仏パーマに革ジャンという
格好で下宿に入り、
先輩に会おうがろくに挨拶もせず。


むしろ目が合っても
「なんか用事があるのかよ?!」
って、


感じの悪い奴に
なっていました。


ここでもやがて先輩とうまく
やるようになりますが、


ルールは活用していました。


先輩方の前では
自分はいつでも勇敢にふるまう男
でなければいけない。


だれよりも
目立つ存在でなければいけない。


そして
先輩たちみたいな
甘ちゃんでなく、


ちょっとだけ
突っ張りでなくてはいけない。


~~~~~~~~~~~~

いつも仲間に注目され
存在を承認してもらえるように

~~~~~~~~~~~~


というルールです。


大学にクラスというものはなく、
下宿の先輩以外に仲間は増えないし、


勉強に対する意欲も
まったくなかった僕は、


必然的に大学に行かなくなり
バイトに専念することになります。


札幌という大都市に住まいを変え、
ススキノという夜の刺激がうごめく
世界へとのめりこみます。


学生の分際で
親に仕送りをもらいながら
月収30万円はゆうに超える収入。


これといって欲しいものはなく
超大きなステレオを買ったり、
出たばかりのウォークマンを買ったり。


そんなある日、


札幌の都心部で偶然にも
大学の先輩2人に出会います。


そういえば俺、
軽音楽部にはいってたなぁ…
飲み会しか出てなかったけど。


軽音楽部の新歓コンパで
やらかして以来
1度も行くことはなかった。


なぜって?


実はそこでも
1つのルールを使ってしまった
ことで、


後々物凄く後悔したからです。


~~~~~~~~~~~~

いつも仲間に注目され
存在を承認してもらえるように

~~~~~~~~~~~~


新歓コンパはなんと
女子短大の軽音楽部も
一緒だったのですが、


入部した新入生は
僕ともう一人だけ。


飲め飲め!


とはやし立てられ
根性を見せなければ
いけないと、


ガンガン飲んで
気づけば、


真っ白の
ブリーフ1枚の姿。


もう想像できますよね?


以来、女子大では


「白いブリーフに
 黄色いおしっこのしみ」男


として知られていました。




「荒井、学校へ来いよ
 バンドやろうぜ、
 楽しいぞ!!」


そんな声で
再び学校へ通うように
なります。


ギターもそこそこしか
弾けない僕は、


バンドで活躍の場は
なかったのですが、


先輩にすすめられ
仕方なくボーカル
としてデビューし、


後にダンスパーティーで
歌いまくる
ことになります。


~~~~~~~~~~~~

いつも仲間に注目され
存在を承認してもらえるように

~~~~~~~~~~~~


のルールですね。


やがて後輩も入ってきて
どんどん「偉く」なる僕は、
(昔は4年生は神さまでした)


より、このルールを使い
目立つようになっていきます。


ドラムを覚え
大学は3つの大学のバンドに所属し、
社会人バンドもやるように。


でも、、、
卒業は迫ってくる。



こんなに仲間がいて
自分の存在を承認してくれている
状況を手放したくはない!


そんな僕はいつも
後輩たちの前で、


「社会に出て
 ペコペコ頭を下げて
 仕事するなんて考えられない」


と豪語し、就職活動はせず。


留年という選択をしました。


社会に出てまた1から始める
未来などこりごりだ!


という稚拙な考えですね。。。



小学校転校初日の体験以来


~~~~~~~~~~~~

いつも仲間に注目され
存在を承認してもらえるように

~~~~~~~~~~~~


というこの思考は
自分を守るための鉄則として


僕の潜在意識に
刻まれたものです。



そしてのちに
こういったネガティブな思考は


どんどん雪だるま式に
膨らんでいくのです。

 

 

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