僕は小さいころから


他人の目
他人の態度
場の雰囲気


といったことに
ものすごく繊細でした。


なので合コンでは
いつも意中の女子でない
女性にモテていました(笑)


というのも合コンで
みんなでワイワイ
やっていても、


どうしても隅っこで
話も出来ずに
もじもじしている女子に
気が行ってしまい、


ほおっておけない。


とにかく場の雰囲気
が痛いくらい
解ってしまうし、


物凄くエネルギーを
消耗してしまうんです。


なので、
いくら仲の良い友達でも


長い時間一緒にいると
しんどくなる。


そして帰宅すると
どっと疲れが出る。


こんなふうに
繊細な感覚なので
色々な感情が起こります。



直接嫌いと言われた
わけでも、


そんな態度を取られた
わけでも訳ないのに


些細なことを察知して


「僕は嫌われている
 悪口を言われている」


と感じたり、


何となく
避けられている感じがすると、


相手に嫌な思いをさせる
くらいならと離れてしまい、


最終的にひとり
孤独になってしまったり。


気が付けば
過去ばかり見ていて
全く前向きでなく、


そんな過去の
変えられない出来事を
何時間でも考えていて、


感傷に浸ってしまい
睡眠不足になったり。


そんな状態でしたから
いつも将来の事が不安で、


生きていてもまったく
楽しくなんかありません。


人の家の灯りは
あんなに幸せそうに
灯っているのに、


自分は…


と比較してしまって


ついつい自分だけが
不幸の主人公に
なってしまう。


いったい
どうやったら毎日楽しく
過ごせるのだろうか?


もう毎日憂鬱で
仕方なかった。


ほぼ
「統合失調症」
の状態。


統合とは、
心の中の思いや感情などを
統合することで、


この能力が低下した状態を
統合失調症と呼びます。


心の中で起きていることを
冷静に自分自身で
まとめられない状態。


無意識の中で進行し
やがて
無関心、無気力になってしまう。


自分の人生なのに
自分で自分を
コントロールできない状態。


自分だけが
不幸のもとに生まれてきた
という強烈なマイナス思考。


であれば当然、
そういった未来を
引き寄せるわけです、、

 

 

子どもの頃のように
意識が未来に、、


明るい未来に行っていない。


過去に依存しきっている

脳の使い方が習慣になっており


未来に向けての

感情が高ぶるような
脳の使い方ではないので


これでは明るい未来が
引き寄せられないのも当然ですよね。

 

 

年齢を重ねるごとに

この傾向は強くなるので

 

 

意識して脳の無意識の

この習慣を変える習慣作りが

必要だと思います。

 

 

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スターこちら、とても共感頂きましたスター

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HSS型HSPのトリセツ
#hsp #hspあるある #hspsycho #hsp気質
 

 

 

今でこそ多少釣れなくても
釣り自体を純粋に
楽しめていますが、


実のところ
4年間8月お盆から始まる
マス釣り、


毎週末に8時間かけて
札幌から知床まで
夜中に車を走らせ、


一睡もせず釣りに
突入するのですが


これが9月は
襟裳まで4時間かけて
鮭釣りに変わり


10月は登別まで
2時間かけて鮭釣り、


11月は函館恵山まで
6時間かけて鮭釣りと


月によって場所を
移動しながら、


毎週末まったく
釣れる気配のない釣りを
続けていましたが、


実際正直に言うと、、


大好きな釣りであっても


「頑張っているのに
 なぜか上手くいかない…」

「運命的な釣れない
 理由があるのかな…」


そして他のたいして上手くない
人が釣るのを見て


「ふん、大げさに
 たかだか1本釣ったくらいで
 あんなに騒いじゃって…」


と他の人の態度に異常に
反応してしまったり
といった


マイナスの思考・感情が
出なかったわけではありません。


ただ、このマイナスに
働いている思考を


無理くりプラス思考に
するぞ!!


って頑張ることは
しませんでした。


というのも


かつて無意識に
自分が壊れてしまって


鬱の症状に
なってしまっていた時の、


あのどうしようもない感覚
を知っているからです。





頑張るって、、
何だっけ?
何のために頑張る?


プラス思考に変えるって、、
そんなこと出来るなら
ひとりでこんな海を眺めてないし。


そもそも頑張ろうって
気力が1ミリも湧かない。


電車に乗っていても
笑い声がどこからか
聞こえてきただけで、


「あ、きっと僕のことを
 笑っているに違いない」


「僕は何かまた変なこと?
 変な格好?
 しているのかな…」


というくらい
心が反応してしまう
繊細な感覚です。





そんな時は
頑張ってはいけない。


頑張るなんて無駄なことに
エネルギーを取られては
いけない。


僕はあの体験から
そう思うようになりました。


でもそういった思考は
無視してやり過ごそうと
していると、


ふっとした瞬間に
また噴出してきます。


ちょっとでも
気を許すと、、


マイナスの思考が
ドッと押し寄せる。


これは思考の習慣


でも、実は


この習慣はあることを
発見できると


いとも簡単に変えることが
できるのです。

 

 

↑↑ 僕の世界観:よろしかったらチラ見してみてください ↑↑

前回のお話は小学校1年生から
5年生になるまでの4年間


全く記憶のないお話を
させて頂きました。

 

前回のお話をまだ読んでない方は

こちらから

↓  ↓  ↓
地獄を招いた「思い込み」 | HSS型HSPから学ぶ生きやすい脳の使い方 (ameblo.jp)

ライブを終えて姪っ子と

(こう見えて今年63歳になります)





じゃその後はどうなったのか?


実は5年生からまるで
人が変わったかの如く
積極的で明るい少年に変わっていました。


なぜだと思いますか?




5年生になり
新しいクラスになった(ここもあまり記憶にありませんが…)とき


男子の転校生がやってきたのです。


彼はとてもかっこよく
笑顔がキラキラと輝いていたのを
今でもはっきりと覚えています。



転校生だ!!



自分が転校したあの日を思い出し
なにか無性に親近感が
わいたのでしょう、


おそらく僕は彼に
積極的に話しかけ、


学校のことを色々
教えてあげたのです。




転校してきて
緊張している彼の気持ちは、


小さいころから同じ友達に
囲まれてきたクラスメイト、


遠巻きに彼を見てヒソヒソ、
近づかないし話もしない
クラスメイトと違って、


何百倍もわかる
気がしたんです。



~~~~~~~~~~~~

目の前に、あの日の僕がいる。

~~~~~~~~~~~~



不安と緊張と
誰も話しかけてくれない
孤独。


そんな気持ちが
手に取るように
わかってしまいます。


今、彼には
僕が必要なんだ!


僕しか彼を
安心させてあげられない!!


そう思って
行動に出たんだと思います。


1年生から4年間ずっとひとり。


友達もなく、
会話する相手もいなかった
僕が、、、です。



それから毎日彼を誘って
遊ぶようになり、


小学校に入って
初めて「友達」が
出来ました。



学校って
こんなに楽しい
場所だったんだ!



彼に会える学校は
僕にとって
地獄から天国、


いえ、


お化け屋敷から
ディズニーランドに
変わったような感覚でした。


毎日が
ハッピーで仕方ない。



かっこいいし
笑顔が素敵な彼は、


そんなに時間を
要することなく


女子の人気の的になります。


そして僕はその彼の
一番の仲良し。


何だか自然と
自分に自信が持てて
いった気がします。


今でいうなら


あの大谷君の信頼する
唯一無二の友達の「一平さん」に
なった気持ちかな?(笑)


大谷君が活躍して
人気が出れば出るほど
一平さんが取り上げられるように、


彼が学級委員長になったり
彼が運動会で活躍すればするほど、


僕はその彼の「友達」という
ことだけで、


決して
注目されたわけではないのに
自信がついていったんだと
思います。



たったひとりの世界
敵ばかりの世界に
生きていた僕にとって


彼との出会いは、


~~~~~~~~~~~~

全世界が敵でも
友達の彼さえいれば
明るい未来しか見えない

~~~~~~~~~~~~


幸せ溢れる世界へと
変わりました。


これが僕の暗黒時代を
大きく変え、
生きていける理由となったのです。




でも、




また僕を闇に引き寄せる
大きな問題が生まれました。


転校生の彼が僕の知らない間に



・・・