僕のような
「繊細さん」にとっては
自動的に
感じ取ってしまう感情が、
“傷ついてしまう感情”
であることが多く
切実な問題です。
ではいったい
どのようにしたら
この自動的な反応を
変えることが出来る
のでしょうか?
1つは
パブロフの犬の
仕組みを使うこと。
今のこの自動的な
反応を示している脳は
出来事
↓
無意識の自動思考
(過去の経験・常識から判断)
↓
感情・行動
という流れの中で
無意識の自動思考の部分が
反射的にネガティブに
反応していることが原因。
であれば
新しい「条件反射」を
脳に与えれば良いのです。
ここ、
解りますよね?
今のあなたの脳が
「条件反射」を刷り込まれた
ように、
それを上書きして
あげればいいのです。
東洋の考えに
「中庸」
という思想があります。
詳しく話すと膨大な
話になるので
はしょりますが、
物事の「中間」という
意味ではありません。
「中庸」とは
コントロールする
という意味合いも持っています。
例えていうなら
白と黒の「中庸」とは
何だと思いますか?
・・・
グレー、、
ではありません。
白と黒をコントロール
できるもの、
それは「距離」
光を当てて
近づくと白になっていきます
反対に遠ざかっていくと
暗く黒になっていきます。
つまりは
白と黒の「中庸」とは
「距離」になるのです。
そして常に
答えは1つではない。
この「中庸」という
思想は
実際に治療現場でも
物凄く役立っています。
腕が痛くて
可動域が小さくなって
しまっている場合、
僕がその患者様の
こちら、とても共感頂きました![]()
↓ ↓ ↓
腕を誘導して
痛い方向にゆっくりと
少しだけ動かし、
またもとの
痛くない場所に
戻します。
その際僕は「中庸」と
なって、
(痛い方向に)
行ってもいいし、
(炎症で痛いのかもしれないから)
行かなくてもいい。
2回ほど
僕の脳の中で繰り返し、
でも今より行った方が
今日は嬉しいよね
というイメージを持つと、、
あら不思議!!
腕が痛みなく可動域が
一気に広がります。
もちろんこれは
最初からできた
わけではなく、
その思想さえ
よく理解できませんでしたが、
治療家のお師匠様からの
直伝でできるようになりました。
そして一度できると
その後はずっと
当たり前にできるようになります。
これが脳の上書き
今までの脳は
そんなことは無理!
という常識に
「条件反射」として
刷り込まれていたものを
上書きして
新しい脳の反射を
創ったわけです。
実はこれは
あなもできることなんです。
もちろんきちっとした
指導者の下でないと
できませんが、
脳を新たに書き換えて
現実を変えることは
可能なのです。
出来事
↓
無意識の自動思考
(過去の経験・常識から判断)
↓
感情・行動
という流れの中で
無意識の自動思考の部分を
反射的にポジティブに
反応するように上書きするのです。
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