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HSS型HSPのトリセツ

 

 

 

かつて僕には
無二の親友がいました。


社会人になってから
出会った同じ年の
同郷の友人。


彼はすでに
大学を中退して起業し


社員を何人も抱えて
活躍していましたが、


僕はまだ
サラリーマン課長。


起業して色々
苦労してる分


僕には仕事に関して
厳しい言葉も
かけてくれる


気の合う親友でした。




かれは物凄く
正義感の強い男で、


僕はどちらかというと


お客様がそう言ったら
そうだよね!ってタイプ。


今思えば
サラリーマン的思考ですね。


ある日、その親友と
僕が紹介したある一件で


お互いに譲れないことがあり
大喧嘩となりました。


あなたも大切な人と
どうしても譲れないことで
喧嘩になったことはありませんか?


今思えば、
友人との間で考え方や
意見が違うことは、


人間関係において
よくあることだと
理解できます。


人はそれぞれ異なる
バックグラウンドや経験を持ち、


個性があるため、
考え方が違ってくるのは
自然なことです。


実は、
友人との間で矛盾が生じる場合


この3つの要素が
影響していることが
ほとんどです。


1,価値観や意見の違い

人は育った環境や経験によって、
異なる価値観や意見を持ちます。

これにより、同じ状況に対しても
異なる反応を示す。

2,コミュニケーションの不足

自分の考えを遠慮してしまったり、
相手の気持ちを聞くことが
できなかったりすることが原因。

3,仲間の心理と個性の保持

仲間との一体感を大切にしながらも
自分自身の個性を保持したいのに、
仲間の中で自分を抑え込んで
しまうことで、
内心で矛盾を感じることが原因。


僕の場合は
1,価値観や意見の違い
でした。


その後はもちろん
お互いよく話し合って
元の仲には戻りましたが、


先日お話しした
自分の脳内における
矛盾もあれば、


他人との関係においても
脳の矛盾があるわけです。


一方で
このような矛盾が
あるからこそ、、


人間の行動や意思決定は
予測できない部分もあり、


私たちの行動が多彩で
魅力的になるのです。


人間の複雑な心と脳の
関係性はまだ完全に
解き明かされていない部分も
多いですが、


その謎を解く過程も
また非常に面白いと
思いませんか?


今までと違った思考を
習慣化できれば、


全く違った人生が
始まるわけですしね!

 


 

最近札幌では
多くの観光客の方が
訪れて来られています。


今年の夏などは

涼をもとめて
来られているようですが、


今年の札幌は最近
東京並みの暑さです。


湿度は幾分低い
ようですが
予想以上の暑さに
みなさんぐったりの様子。


テレビ塔の近くに
当治療院があり
狸小路という商店街も
目の前です。


8月に入ると
夏の雰囲気作りもあって


狸小路は
このような飾り付けが
なされます。





最近はコロナ以前の
にぎわった状態に
戻っていますが、


実はこの狸小路も
コロナ禍の夕方は
こんな感じでした。





まったく人がいない。


今はピーク時には
人がすれ違う時にも
ぶつかりそうになるほど。


すると不思議なことに
人がいない時が
なつかしい・・・


といった気持ちも
湧いてくるのは否めません。


実は僕は人ごみが苦手で


札幌にいても
あまり人の多い場所には
行きません。


もちろん釣り場も
魚がわんさかいようが、


人もわんさかいる場所には
行きません(笑)


まぁこれは
幼いころの経験で
こうなっているのですが、、


ぱっと見
僕はとても都会派の
社交的な人間だと
思われがち。


ライブでこんな格好も
してますし





そう見えるかも
しれませんが、


実は田舎の
人より牛や馬が多い町で
育ったので


人が多いのは
やはり腰が引けるのです。


とは言いながら


カラオケは少人数は嫌
大人数で行って
歌いまくるのが好き。


ここまで読んで


あれ
矛盾してない?


って気づかれた方も
いるかもしれませんね。


人がいない
静かな場所が好きなくせに


人がいる場所での
刺激が好き。



あなたには
こんな矛盾を抱えた
自分はいませんか?


これって
実は脳の特性でもあります。


感情と理性っていうのは
脳の中でずっと友達みたいに
一緒にいますが、


時には意見が違ったり
します。


感情は楽しいことや
悲しいことを教えてくれますが、


時には感情に流され
すぎてしまって、


冷静な判断ができなく
なっちゃうこともありますよね。


そういう時には、
理性がバランスを保って
くれています。


それから、


脳は過去の経験や文化、
生活していた環境によっても
影響されます。


だから、同じことでも
人それぞれ考え方や意見が
違うわけです。


これは全然悪いことじゃなく、
むしろ素晴らしいこと。


だって、


それぞれの考えや感じ方が、
個性を作ってくれるんですから。


脳はまだまだ全部理解
しきれていない部分もたくさんあり、


それがまた面白いところ
でもあります。


だから、


自分の心や考えに
矛盾を感じたら、


それは自然なことだと思って、
少しずつ自分を知っていく
冒険の一部だと思うといいかもしれません。

 


 

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僕が最近

ブログに書いている


『自動的に傷ついてしまう感情』


ですが、、



繊細な感覚を持って
『自動的に傷ついてしまう感情』
に苦しんでいる人は、


HSP(Highly Sensitive Person)
と呼ばれ昨今注目を浴びています。


実は日本では5人に1人が
HSPとされるくらい多いのです。


特徴は、


「社交的で刺激を求めるのに
 傷つきやすい矛盾に苦しむ」


刺激を求める気持ちと、
刺激を敏感に感じすぎる気質が
常にぶつかりあい、


やりたいと思っているのに
行動に移せない、
勇気が出ないと悩みます。


また、


いつまで経っても行動に移せず、
自分は何もできない人間だと
自己肯定感が低くなったり、
自己嫌悪に陥ることもあります。



休みの日は
じっとしていられなくて
出かけるけど、


人の多さにぐったりして
しまうことがある。


人と話すことは好きだけど、
話終わった後に、
変なこと言ってないかなとか
すごい考えてしまい


どっと疲れてしまう。


大胆なことをしたものの、
失敗して引きずる。


他にも
転職回数が多い。

ハマっていたゲームやドラマに
急に興味を示さない。

人を好きになってもすぐ冷める。

積極的に他人に関わり、
その結果人からの
誘いが増え疲弊する。

断ることができず、
キャパオーバーの仕事を任される。

自分がどうしたいかより、
周りにどう見られているか
を優先する、、etc


結果

~~~~~~~~

「自分」がわからなくなり
周りからも理解を得られず
生きづらを感じることになる

~~~~~~~~


例えば


過剰な共感性があり、
相手の気持ちを
自分のものとしてしまったり、


相手の欲求を優先することで
自分の気持ちや欲求を
抑えてしまう。


そして時間が経つと
自分自身の感情や欲求を
表現することが難しくなってしまう。


仕事の面でも
人間関係の面でも
恋愛の面でも


生きづらを感じることになる。


実際、
僕自身も長いこと
HSPで悩まされていました。



ではどうしたらこの
生きづらい状態から解放され


自由にいきいきと
生きることが出来るのでしょうか?



・・・



この自動的な
反応を示している脳は


出来事

無意識の自動思考
(過去の経験・常識から判断)

感情・行動


という流れ。


という事は、、


そうです!!
HSPの特徴とされる
『自動的に傷ついてしまう感情』は


コントロールすることが
出来るのです。