札幌にほど近い
場所に


今年3月
エスコンフィールド北海道
がオープンしました


全国から来られる
観光スポットにも
なったそうです。


その場所とは
新千歳空港と
札幌の間にある


北広島市


実は、、


JR北広島駅のそばに
美味しくて
有名な鶏のから揚げ店があります。


学生さんたちが
多く来られるので
どんどんボリューミーに!


実はこのお店の
店主のおかみさん


専業主婦として
ずっと旦那さんや
お子さんに尽くしてきた


ところが
10年前に大病を患い
1年間入院生活


そこでこのままじゃダメ
自分の人生を取り戻そう!





長年の夢だった
食堂を開業されました。


それから8年たった
今でも元気に仕事されています。


むしろ今の方が
健康を実感できていると。



当院に来院されていた
女性の看護師さん


仕事場での物凄い
ストレスで


身体に強い痛みを
抱えていました。


「そんな生活を続けていると
 癌になってしまうよ
 仕事辞めて違う事したら?」


僕がそう伝えたのも


強いストレスは免疫力を
低くしてしまい
癌を招くことが多いからです。


そして1年が経ったある日


「先生、
 私癌になってしまいました」


死を恐れながらの生活。
その中で彼女は
自分のやりたいことを模索しました。


でも仕事とストレス発散の
飲みしかやってきてない、、


一体何がしたいんだろう?


彼女は悩みぬきましたが
何も見つかりません。


でも体は動かした方が
いいと始めたボクササイズ。


彼女は一気にのめり込みます


どんどん好きになり
インストラクターを目指す
夢まで生まれました。


はたから見ると
めちゃくちゃハードで
辛そうなインストラクター


でもその苦しさも
楽しみの一つなんだと。



仕事場は以前と同じ病院


癌も消え
今は本当に元気に
人生を楽しまれています。


こんな話は
沢山あります。


悩み、苦悩、焦燥感


さまざまな
ネガティブな気持ちは


本当は


「やりたいことをやれていない」
「やりたいことがわからない」


からかもしれません。


そして、


やりたいことは
仕事にならない


やりたいことを
仕事にしてはいけない


そんな勘違いが
あるのかもしれません。


僕がドラムに没頭
出来たのも


遊びが
やりたいこと
に変わったから。


あなたには
やりたいことはありますか?


それこそが、、


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望む未来への
「奇跡の扉」
だと思うのです。

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↑↑ 僕の世界観:よろしかったらチラ見してみてください ↑↑

あなたは今
自信を持っているものは
ありますか?


もしくは得意なことです。


事務処理?
趣味のハンドメイド?
人とすぐに仲良くなれること?
カラオケ?



ん~



特にないかな。。



そんな声も聞こえてきそう
ではありますが、、




僕は何か興味わくことが
出来ると


わき目も触れずに
没頭することが得意です。


というよりは
自然にそうなっています。


学生時代のドラムも
その一つ。


ギターもそこそこ弾ける
ダンスパーティーで
歌で人を盛り上げることもできる


でも一番没頭できたのは


全く経験のない
手足がバラバラに動かないと
叩けない超難しいドラム。


最初は面白そうで
ただの遊びで叩いてみた


でもドラマーになろうなんて
1ミリも想像してなかった


手足バラバラに動かすなんて
ありえないっしょ!


人前で叩くなんてほど遠い
ただの遊びのタイコ叩き。


そのうち


好きな音楽になんとなく
合わせて叩くことの
楽しさを知り


先輩のドラムを叩く姿に
興味がわいた。


そして
先輩のライブを見に行き


「あんな楽しそうに叩く
 ドラマーになりたい」


そう思ったわけです。


その先輩は僕が興味本位で
遊びで叩いているんだと
思っていたらしく
(まぁその通りですが(笑))


まさか夜遅くまで
広い練習場で


ひとりで叩いている僕など
想像もしていなかった。


「荒井、
 本当にドラムやりたいのか?」


「はい!先輩みたいに
 ライブでかっこよく
 楽しく叩いてみたいです」


「だったら教えてやるよ
 ホントに本気なんだな?」


「はい、本気です
 よろしくお願いします!」


大好きなドラム
勉強などほったらかしで
没頭したドラム


どんな凄いこと
教えてくれるんだろう?


内心はもう嬉しくて
嬉しくて。


で始まったのが、、


暗くて狭い
古いドラムだけが置いてある
部屋で


ただただメトロノームを聞いて


2ビート
4ビート
8ビート
16ビート
32ビート


を叩くだけの練習。


それを毎日やる。


しかもドラムセットに座る
のではなく、


目の前にパッドという
直径30センチ大の
円いゴムパッドを叩くだけ。


1週間、2週間、3週間、、


1か月、2か月、3か月、、


音楽を聴いて叩く
わけでもなく、


ドラムセットで
演奏するわけでもなく、


ただ叩く。


無味乾燥な練習
といえばそうなんですが、


僕の頭の中は
いつでも


先輩みたいに
ライブでかっこよく
楽しく叩いてみたい!


という強い憧れ。


そのおかげで
後に


自分の大学のバンドをはじめ
他の大学のバンド
社会人バンド


で活躍することが
出来ました。




得意なのは
興味あることに
没頭すること


そして自信のあるのは
ドラム演奏。


没頭した先に
自信が生まれました。


誰に比較して
上手いって言える?


いえいえ


それは関係ないです。


自分が好きで楽しくて
あの無味乾燥な練習が
自信となっているのです。

 

 

スターこちら、とても共感頂きましたスター

↓  ↓  ↓

HSS型HSPのトリセツ

僕の小学校時代は
あることがきっかけで


1年生から4年生までの
記憶はありません。

 

 

 

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その時は
自分をこの世から
抹殺するホルモンを出す
病気にもなりました。


今こうして
当時を振り返れば


もちろん辛い気持ち
はまだよみがえって
きますが、


ちがった
見方もできるのです。


当然誰も友達は
いなかったので


友達グループという
群れにはまったく
属さずに、


ひとり自分の世界を
生きていました。


なので人目は気にならず
人と比較もせず
周りに振り回される
こともありません。




実は、、



僕の釣り仲間は
自分で会社を興した
社長さんが多く


1つ共通した
特徴があります。


ひとりでクマが出る
川に釣りに出かけ
夜中焚火をしながら


暗がりの中で
中島みゆきを聞きながら
酒を飲む。


ひとりで遠くの海に出かけ
あまり人のいない海で
現地の漁師さんと仲良くなり


酒を酌み交わす。


ひとりで雨の中
車中でカップラーメンと
ワンカップ酒を
すすりながら


ただじっと
雨が上がるのを
AMラジオを聞きながら
過ごす。


共通点は


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群れずに生きる

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以前


札幌の小さな会社を
一部上場させた社長が
こんなことを言ってました。


「荒井君、経営者ってのは
 誰にも相談できない。
 いつでも孤独なんだ」
 

確かに社長となるには
群れていてはできない。


他人の目を気にせず
他人と比較せず
周りに振り回せれない


どうやらこれが、


自分の道を模索しながら
しっかりと自分の人生を
歩む人の姿。


僕もとらえ方によっては
小学校のころ


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群れずに生きる

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人間だった。


どんなネガティブな
出来事にも


意識しだいによっては


プラスになっている
点はあるものです。


もちろん仲間は
大事ですが、


いったん離れて
みるのも新たな発見が
ある気がします。