あなたは今
自信を持っているものは
ありますか?
もしくは得意なことです。
事務処理?
趣味のハンドメイド?
人とすぐに仲良くなれること?
カラオケ?
ん~
特にないかな。。
そんな声も聞こえてきそう
ではありますが、、
僕は何か興味わくことが
出来ると
わき目も触れずに
没頭することが得意です。
というよりは
自然にそうなっています。
学生時代のドラムも
その一つ。
ギターもそこそこ弾ける
ダンスパーティーで
歌で人を盛り上げることもできる
でも一番没頭できたのは
全く経験のない
手足がバラバラに動かないと
叩けない超難しいドラム。
最初は面白そうで
ただの遊びで叩いてみた
でもドラマーになろうなんて
1ミリも想像してなかった
手足バラバラに動かすなんて
ありえないっしょ!
人前で叩くなんてほど遠い
ただの遊びのタイコ叩き。
そのうち
好きな音楽になんとなく
合わせて叩くことの
楽しさを知り
先輩のドラムを叩く姿に
興味がわいた。
そして
先輩のライブを見に行き
「あんな楽しそうに叩く
ドラマーになりたい」
そう思ったわけです。
その先輩は僕が興味本位で
遊びで叩いているんだと
思っていたらしく
(まぁその通りですが(笑))
まさか夜遅くまで
広い練習場で
ひとりで叩いている僕など
想像もしていなかった。
「荒井、
本当にドラムやりたいのか?」
「はい!先輩みたいに
ライブでかっこよく
楽しく叩いてみたいです」
「だったら教えてやるよ
ホントに本気なんだな?」
「はい、本気です
よろしくお願いします!」
大好きなドラム
勉強などほったらかしで
没頭したドラム
どんな凄いこと
教えてくれるんだろう?
内心はもう嬉しくて
嬉しくて。
で始まったのが、、
暗くて狭い
古いドラムだけが置いてある
部屋で
ただただメトロノームを聞いて
2ビート
4ビート
8ビート
16ビート
32ビート
を叩くだけの練習。
それを毎日やる。
しかもドラムセットに座る
のではなく、
目の前にパッドという
直径30センチ大の
円いゴムパッドを叩くだけ。
1週間、2週間、3週間、、
1か月、2か月、3か月、、
音楽を聴いて叩く
わけでもなく、
ドラムセットで
演奏するわけでもなく、
ただ叩く。
無味乾燥な練習
といえばそうなんですが、
僕の頭の中は
いつでも
先輩みたいに
ライブでかっこよく
楽しく叩いてみたい!
という強い憧れ。
そのおかげで
後に
自分の大学のバンドをはじめ
他の大学のバンド
社会人バンド
で活躍することが
出来ました。
得意なのは
興味あることに
没頭すること
そして自信のあるのは
ドラム演奏。
没頭した先に
自信が生まれました。
誰に比較して
上手いって言える?
いえいえ
それは関係ないです。
自分が好きで楽しくて
あの無味乾燥な練習が
自信となっているのです。
こちら、とても共感頂きました![]()
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