昔から

 

 

他人の目
他人の態度
場の雰囲気


といったことに
ものすごく繊細でしたから


色々なマイナスの感情が
起こります。


そして
知らないうちに、、


『自動的に傷ついてしまう感情』


でいっぱいに
なってしまいます。


しかもやがて
無意識の中で進行し
無関心、無気力になってしまい、


自分の人生なのに
自分で自分をコントロールできない
状態になります。


人生の大事な選択時に
自分自身が


右に行くのか
左に行くのか
上昇するのか
下降するのか


まったくわからない。


だから余計
不安になってしまう。




では自分の人生を
自分がコントロールする
方法と手順はあるのか?


その前に


こういった状態を
招いている原因について
少し説明します。


人間の脳は目の前の大量な
情報を迅速に処理するために、


目の前の出来事を
一瞬で過去の経験や知識に
照らし合わせて


あなたが気づく前に
情報を処理しています。


というのも、


全ての情報を認識すると
脳はパンクして
壊れてしまうからです。


脳科学的には
この瞬間の情報処理の
仕組みを


「自動思考」


と言います。


これは
反射的なもので、


昔習った
「パブロフの犬」
のようなもの。


パブロフは犬に
エサを与えるときに


ベルを鳴らしてから
与えるようにしました。


するとある期間を過ぎると
ベルを鳴らしただけで


犬は口からよだれを垂らす
ようになりました。


これは「条件反射」として
広く知られていますね。



「自動思考」の仕組みを
分解すると


出来事
↓ 
無意識の自動思考(反射)

行動や感情


という流れになります。


無意識の「自動思考(反射)」
に大きな原因があるわけです。


しかもほとんどの場合
出来事に対して


そんなこと自分にはムリ!
あの時の失敗したやつだ!
あの時傷ついたのと同じだ!


といった具合に
ネガティブに反応し、


行動を制限したり
ネガティブな感情を
招いています。



なぜこんなことに
なるのでしょうか?



これは学校教育において


「100点こそ成功で
  それ以外は失敗」


として無意識に
脳に記憶させたことが
原因の1つです。


つまり
無意識の自動思考は、


ダメなところを見つける
ことに焦点が向いて
しまっているのです。



ちなみに、、


今あなたは過去の

辛かった
悲しかった
不安だった

ことは思い出せますか?






・・・






今度は、
あなたは過去の

楽しかった
嬉しかった
喜んだ

といったは
思い出せますか?





・・・







これ、実際に
脳の実験では


辛かった
悲しかった
不安だった

ことはすぐに
思い出せたのに対し


楽しかった
嬉しかった
喜んだ

ことはすぐに
思い出せなかったのです。


そのくらい
無意識の自動思考は、


「ダメなところ探し」
に夢中なのです。


では自分の人生を
自分がコントロールする
方法と手順は、、
 

 

 

スターこちら、とても共感頂きましたスター

↓  ↓  ↓

HSS型HSPのトリセツ
#hsp #hspあるある #hspsycho #hsp気質