札幌の
脳にアプローチする治療家
ブレインコントロールコーチ
の荒井隆秀です。
新しいことを始めるときや
新しい環境が始まるときは、
やっぱりどことなく緊張したり
力んだりますよね。
僕の治療院にも
新しいシーズンが
始まった直後などは、
多くの方がカラダの不調を訴えて
来院されます。
緊張感をカラダが察知して
アラートサインを出しているんです。
また、起業コーチングをさせて頂いている
クライアントさんも、
最初は結構ぱっつんぱっつんに
頑張るエネルギーを出されているので、
まずはひと呼吸入れて、
客観的に問題点や課題を洗い出して
いくようにしています。
そんな僕も・・・
「よ~し、頑張るぞ!!」
中学校に入った当時は
ぱっつんぱっつんでした(笑)
暗黒の小学校時代を卒業し、
新たな環境を迎えることができた僕は、
もう二度とかつてのような思いを
しないように…と思ったからです。
僕の世界観
まだ読んでない方は、こちらを先にご覧ください。
中学1年になり、学級委員長になった僕は
取り立てて勉強ができるわけでもありません
でしたが、
やる気が出ていた僕は、担任の、
もの凄く熱い男性教師に大きく魅了
されていきました。
そして、
「勉強できないヤツは3倍やれ!
お前たちの先輩で、眠くならないように
目の周りにメンターム塗って勉強した
先輩がいたんだ!!」
との話を真に受け、…
もとい、素直に受け? (笑)
「よし!俺もやってやる!!」スイッチが
見事に入り、
野球部の部活が終わってへとへとになって
帰ってから、夕飯後に、目の周りに
メンタームを塗って勉強に励みました。
そのおかげもあって…
成績もどんどん上がっていき、
努力して頑張れば裏切られない。
「人の何倍も努力して頑張ること」
これは美徳であり、
結果、幸せになれる!!
との確信を得たのです。
そしてこの考え方は、この時から
あの件が起こるまでずっと信じ、
僕の絶対的な法則となったのです。
(※メンタームを塗ると目に刺激があり
のちに目が悪くなってしまう恐れが
ありますので、止めましょう(^_^))
「頑張る」って、
「顔晴る」とも表現されていますね。
もともとの漢字だと、どうしても
苦しさが伴うイメージだから
なのでしょうか?
大学時代の僕はドラムを覚えましたが、
それは楽しいのであって・・・
頑張ってはいません。
社会人になって
ルアーフィッシングを覚え、
夜中2時~昼の14時まで
テトラに立ちっぱなしですが、
これもワクワクしているのであって・・・
頑張ってはいません。
「頑張る」って前提には
「自分には無理そうだけど」といった前提
があるようで、
そしてそれが無意識(潜在意識)に
しっかり根付いて、
「無理」を引き寄せるのかもしれません。
自分から出すと帰ってくるんです。
愛も笑顔も、そしてお金も。
今日もここまでお読みいただき、
ありがとうございます。
~つづく~
追伸:
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