世界解体

世界解体

知らないことは ボクらの道を狭くする
情報の海と訣別し 本当に必要な知識を今 ものにするんだ
世界解体は その力強い 道連れだ!

知らないことを正当化しちゃダメ! さあ、本物の知識へと旅に出よう・・・
得意でもないし・・・

ウソだらけのヨノナカで・・・

継続的に訓練するような気もないなんて・・・

諦めてないでさ、次は

ジブンのアタマで考えることを増やしていく

ことだね。

最初からフクザツなことやムズカシイことを考えるのはムリだろうから、カンタンなことからで良いよ。ほぼほぼ自動的になった、ほぼ完全に受動的になった、ほぼ単なる反応になってしまった

自らのオツムに通常運転をさせない

こと。まずはここからだ。

多くのヒトは「ジブンは考えている」だとか「ムズカシイことだって考えられる」なんて思ってるのかもしれないけど、ザンネンながらそれは勘違い、あま〜い思い込みでしかない。

ボクらが「考えている」と思い込んでいるのは、大抵は

単なる刷り込みをアタマの中で繰り返している

だけのことなんだ。

要はジョーシキや偏った教育などで見事に洗脳されたことをなぞっているだけの動きを「考えている」と錯覚しているってこと。このことに気付く、感じることが出来なければ、なかなか厳しい状態が延々と続いていくしかない。そこは脱しないとね。

それから・・・
日常の仕事や家事、雑事に・・・

ウソだらけのヨノナカで・・・

追われているように感じているかもしれないけど・・・

よ〜く考えてみてよ、ボクらはそんなに忙しいかを。
たしかに忙しいかもしれないけど、寝れないぐらい忙しいかな?
数ヶ月後には死んでしまうぐらい忙しいだろうか?

おそらくほとんどのヒトはそれほどでもないだろう。
やらない、やりたくないがためのイイワケがこの「忙しい」の中にあるんじゃない?

そこでこう考えようよ。

日常に張り付いた意識を1日数分でいいから剥がす

これが次のステップだ。

すぐには何かが大きく変わることにはならないかもしれないけど、これを継続すれば、今のまま日常に張り付いた意識のままで生きているのとでは1年後、数年後には大きな違いがあるはずだ。

日常のことにかまけている間に一生が終わるなんてことは良いことではない。
ニンゲンとしてこのセカイに放り込まれた限りは、やはり

カタカナではない「人間」になることがメイン

なんじゃない?

これが継続されれば、自然とボクらには大きな変化が訪れる。
忙しい、忙しいと逃げることなどもう考えの片隅にも浮かばないような人間がそこにいるようになれば、ウソだらけのヨノナカにも大きな一撃となるはず。

さらに・・・
まず・・・

ウソだらけのヨノナカで・・・

最初に・・・

ジブンのことぐらいどうでも良い

というスタンスを持つことだね。

これは大きな誤解を招きそうな言い方なので少し補足すると、キホンはジブンのことばかりになっているのが世の常、ボクらの常だとして、それを少し減らしていく、出来るならジブンではない誰かのことを今よりも思う、考えるということ。

これをもっと進めていけば、このセカイの有り様は大きく変わっていくことになるだろう。どれだけウソだらけのヨノナカでも、そこに生きるニンゲンの中にこういった精神が多数を占めるようになっていけば、その土台そのものが変わるんだから、おそらく誰もが想像もしないような変化が起こることになるだろう。

これがすべてのスタート。
ジブンのことは大事だけど、

ジブンと同じくらい大事なことはある

んだ。

そして・・・
このまま・・・

ウソだらけのヨノナカで・・・

何もしないでいることは・・・

許されないし、ジブン自身でも許さない方が良い。

では、何が出来るかなんだけど、これがとてもムズカシイことになっているよね。

ボクらはキホン的に

ジブンのことばかりにかまけている

し、実際はそれほどでもないのに

日常業務に忙殺されているアピールが凄い

もんね。しかも、何か

フクザツなことを考えるのが苦手

だし、苦手だからこそいつものように

逃げ出すかそんな気がないことにする

んだよ。そこに

これからのことをイメージする力がない

ということが加わると、まさに地獄のスーパー・コンボ達成だよね。

さあ、ここから抜け出すよ。
では・・・

ウソだらけのヨノナカで・・・

ボクらはほぼ何にもしないで・・・

このまま終わって良いのか?

このことを深く考えてからこの項を終えよう。

答えはもちろん「いいワケないでしょ!」ってこと。
まあね、ジブンひとりぐらいどうなろうが知ったこっちゃないけどさ、誰にだってその跡を継いでいくニンゲンがいるはずだよね。

ジブンのコドモであったり、そうじゃないコドモであったり、歳の離れた友人であったり、かけがえのない弟子であったり、何よりも重要なパートナーであったり・・・

誰にでもいるよね。
そんなニンゲンに苦難を押し付けて、ジブンはな〜んにもしません、出来ません、する気も起きませんというのは、

いくら何でも不甲斐なさ過ぎる

でしょ?

シンドイことは誰かがやってくれるではもうダメだよ。
こんなウソだらけのヨノナカで、そんな甘えは許されないってこと、もうそろそろ骨身に染みた方が良いんだよ、ボクらはさ。