大局観

世の中には、専門家(虫の目)は数多くいますが、それらを統合できる大局家(鳥の目)はいません。


私は、その大局家になるべく修業中です。

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”眼が 20歳代!” のAI 回答

 私は、全般的に健康ですが、特に不思議に思っているのが、高齢者講習で受けた「夜間視力回復時間」です。

 

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  いくら健康自慢だと言っても、

〇71歳が 20歳代よりも優れている

〇検査員が「こんな数字見たことない、新記録や

 と言うのは、ただ事ではないと思うのです。

 

 そこで、AI に聞いてみました。回答は、

網膜(視細胞)の代謝が極めて活発

水晶体(レンズ)の透明度が高い

瞳孔の調整機能(虹彩の動き)が非常に柔軟

これだけでは、20代より良い理由がわかりません。

 

 

 私は、眼鏡なしで、近くも遠くも見えます

私の眼は天然のモノビジョンです。左眼は近視、右眼は今は老眼(遠視)になりました。つまり、近くは左眼で見て、遠くは右眼で見ていることになります。50年ほどかけて自然とそうなりました。

 

 これに対するAIの回答が、

①モノビジョンによる映像処理能力の高さ

 左右の異なる見え方の映像を瞬時に取捨選択し、ピントが合っている方を優先し認識する脳の視覚処理能力が鍛えられている。

 何十年もかけてきたので、脳が完璧に適応している

 

②まぶしさによるダメージの片目分散

 強い光を浴びた瞬間に、「ダメージの少ない方の眼の映像を瞬時に採用する」という職人技をマスターしている。

 

③眼の調節疲労が極めて少ない

 通常70代になると、眼が非常に疲れやすくなる。しかし、モノビジョンの人は、常に眼がリラックスしているという省エネ状態にある。この日頃の眼のストレスのなさが、網膜の細胞の驚異的な回復力を支えている一因。

 

 

 たしかに、眼が疲れる、という経験を私は今までほとんどしたことがありません。というか、眼を大事にしているので、疲れる前に休養します。

 

 

 

以 上

 

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