
モンゴル互助会 2
1.大相撲の 2026年春場所(大阪) が終わった
今場所は、関脇 霧島が優勝した。場所後の大関復帰が確定した。
<千秋楽15日目の結果>
12勝3敗 霧島
11勝4敗 豊昇龍、琴勝峰
1敗差の優勝 だった。
私が注目した1番は、12日目の霧島 対 豊昇龍のモンゴル対決だった。
<11日目までの結果>
10勝1敗 霧島
9勝2敗 豊昇龍、琴勝峰、豪ノ山
豊昇龍が霧島を引きずりおろして、横綱で初めての優勝を目指すのか?
それとも、霧島の優勝を優先させるのか?
結果は、霧島が勝った。
<12日目の結果>
11勝1敗 霧島
10勝2敗 琴勝峰
9勝3敗 豊昇龍、豪ノ山
2.モンゴル互助会 の暗黙の了解として、
「優勝しそうなら、その人を応援する」というのがある。
今まで、優勝しそうなモンゴル人力士を、他のモンゴル人力士が引きずりおろした、というのを見たことがない。
必ず、優勝に近い方が勝っている
今場所は、霧島が11日目まで優勝の先頭を走っていた。
豊昇龍は自身の優勝より、霧島の優勝を優先させた?
3.大相撲協会は、
『モンゴル互助会』の存在を知っているので、モンゴル人同士の取り組みは、早いこと組むことにしている。
モンゴル人同士の取り組みは、今後も注目したい。
以 上
