前回は、

 「どんなときに生きていると感じるか?」

 という問いを通して、

 自分の感覚に少し触れてみました。


 今回は、

 その次に多くの人がぶつかる壁

 「やりたいことが分からない」

 という不安について、

 少し視点を変えてみます。


 多くの人が、

 どこかでこう思っています。
 「やりたいことが見つかっている人は強い」
 「自分には、それがないからダメだ」
 しかし、これは大きな誤解です。

 実際には、

 最初から「これだ」と

 明確に分かっている人の方が、

 むしろ少数です。

 

 多くの人は、

 試行錯誤の中で、

 少しずつ形にしていきます。

 にもかかわらず、

 私たちは

 「最初から明確であること」

 を求めてしまう。

 

 そして、

 それが見つからないと、

 不安になる。

 

 ここで一つ、

 考えてみてください。

 もし今、「これがやりたい」と

 断言できたとして、

 それは本当に「自分の本音」でしょうか?
 

 もしかすると、
 ・周りから評価されやすいもの
 ・安心できそうな選択
 ・なんとなく良さそうに見える道
 を選んでいるだけかもしれません。

 

 つまり、

 「明確であること」自体が

 正しいわけではないのです。
 むしろ大切なのは、

 「分からない状態を、

 そのまま受け入れること」です。

 

 この状態を、

 多くの人はネガティブに捉えます。

 しかし実際には、

 これはとても自然で、

 むしろ健全な状態です。

 

 続きは、こちらで⇩

「やりたいこと」を見つける7日間プログラム②:やりたいことが最初から明確な人は少数。考えて見つけるものでなく、行動の中で答えが生まれてくるもの。|豊かな人生への案内人