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昨日も今日もそして明日も。TOEICの勉強に時間を割いている。サーフィンも行ってないので運動不足気味。

 

なんか、あと少し、もう少しで英語に目覚めそう?な気がしないでもないんだけど気のせいみたいおねがい だいぶ聴きとれるものもふえたと思うけど、単語力がそんなにあるわけないので、いちいちつまらないところでつまづく。少しづつ覚えていかないと。地道に固有名詞でつまづくのが嫌。固有名詞なんて考えても時間の無駄なのに、Franciscaさんとか、Meadowbrook Technologies社とか、聴いたことない言葉が流れてくると、一瞬それが動詞かなんかかと思って訳そうとしたりする。コレ、やめなきゃ。

 

昨日と今日は公式問題集のリスニングをやった。問題集2週目なので、ストーリーがわかってしまってるため、本来であれば聴き取れてない部分も聴き取れたかの様に錯覚してしまう。これはまずい。文章を読みながら、一語一語、聞き漏れがないか確認してアンダーラインを引く。声にも出してみる。地道な作業。文法もチェックしていく。文法理解してないと、肝心なところを聞き逃したりする。まだ文法のパターンを予測しきれてない。勉強の仕方はいろいろあるけど、何度も何度も同じ問題を繰り返すことで文法パターンを身に着けていけたらいいかなぁ?文法パターンがわかってくると、予測しながらヒアリングができるので余裕ができたりして?わからんけど。リスニングは20章からなっていて、その内半分の10章をやった。もう10章、明日でできるかな?2週したら、あとは電車の中でもどこででもほぼすべての単語が聞き取れる様になってるかもしれない。そこまでできたら楽なんだけど、そう簡単にはいかんだろうなぁ。。。 現実はあまかない。

 

 

 

 

 

昨日も今日も英語ばかり。マクドやらモスやらで長時間居座ってやる。自分の部屋だとやらなくなるから。

 

聴いてすぐ理解するために、あるいは長文を素早く読むために、単語ごと訳すのではなく、文章のカタマリごとに訳すといいみたいだ。関係代名詞や前置詞や不定詞の入るタイミングで区切って一気に見る。単語ごとだと、ひとつ知らない単語にひかっかるとそこで止まってしまうから。ヒアリングで以外と嫌なのは固有名詞。人の名前に意味なんてないのに、変なとこに入ってると、一瞬「知らない動詞か名詞か形容詞かも?」と考えてしまい、止まる。カタマリで捉えることで、改善したいところ。TOEICはタイムマネジメントが問われる試験と言っても過言ではないくらい、時間が足りなくなるから、少しでもスピードアップしないと。

 

音読もする。といってもマックやモスでなのだが、それでもやる。端っこの方の席に座って、大きな声はだせないのでヒソヒソやる。iPodを聞きながら、テキスト広げて赤ボールペン持ちながら何時間もブツブツやってる。口と舌さえ動いていれば、練習にはなってるはず。周囲からどう見えるか?まあ、俺は気にしないから大丈夫。てか、誰も他人のことなんて見てないし。相変わらずオーストラリア人の話す速度についてけない。あいつら、毎日毎日早口言葉でしゃべってる様なもんだな。なんてせっかちな連中なんだろう。舌が疲れるわww

 

聴き取れない音が結構ある。発音ができてない=聴き取れないだから、ぶつぶつやってるけど発音が間違ってるんだろうな。どうにかしないと。休憩でQUEENの「レディオ ガガ」の歌詞をチェックしてみた。何度も何度も聴いてる曲なのに歌詞はよく聞きとれておらず、カンタンな単語ばかりで構成されてることがわかり軽くショックを受ける。俺にとっての洋楽あるある。発音練習でちょっとぶつぶつ歌ってみるけど、、だめだなww 空耳アワーみたいww ちゃんと発音できたら、カラオケでやってみるかな?

 

発音についてはこれがわかりやすい。

ちゃんとマスターできれば、いろいろわかってくるはず。

 

 

今週は有給消化で平日休まないといけない日もあるから割と時間はある。また英語に時間を割いてみよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

受けてきた。

さて、どうだったかな?

 

会場は、明治大学生田キャンパス。寒いと嫌だと思って着こんでいったけど、結構暖房効いてた。

 

さて、テストは・・・?

忘れない内に、現状を記録しておく。

 

パート1 2つくらいわからなかった。勿体ない。

パート2~4 なんだかなー。あんまり聴きとれてない。部分部分はわかるけど、スピードが速くてちょっと追いつけてない。聴いた端からどんどん訳せないと戻り読みなんてできないのでおいてけぼりになる。聴きとれた部分から判断してマークシートを塗りつぶすが、TOEICはよく似た発音の違う単語がひっかけで選択肢に入ってるからいくつかヤラれたかもしれない。まだまだ、ブービートラップにひっかかるレベルだしな。それでも、前回よりは聴きとれる様になったかな?今回は公式問題集で公式スピーカーの発音しているCDで勉強したのが良かった様に思う。

前回は、公式ちゃう問題集の公式ちゃうスピーカーので勉強してたのでほんとに苦しかった。上級者なら何を使ってもへっちゃらかもしれんが、俺みたいに大学卒業以来何年もブランクのあるやつは、公式を使うべきだと思う。話すスピードとかイントネーションとか、公式とそうじゃないのとでは全然違うかった。もっと早くに気づいとけばよかった。尚、いろんなCDを聴くとTOEICのスピーカーの発音ってとてつもなく美しいことに気付く。どんな人が話してんだろう。

 

パート5 たぶん70%~80%位は当たったかも?わからんけど。品詞選択問題は語尾のパターンでだいたいどれが名詞か形容詞か動詞か副詞かわかるのでなんとかなってるかも。ただ、意味を問うものは知らない(忘れた)単語もあるのでわかんない。パート5は1問20秒でやらないと時間足りなくなるけど、ちょっとオーバーした。知らない単語なんて考えても無駄なのに「あと少し考えればわかるかも?」とか謎の思考をしてしまい、またやってもうた。テキトーにマークしてパート7に時間を割くべきだった。

 

パート6 は最初から捨て気味にやった。さらっと流す。というか結構捨てたw内容はパート5と似たような穴埋めのくせに、一応仮にも長文の中に入ってるので読むのが大変。TOEICは難しいのもかんたんなのも1問はすべて等しく

5点。パート6なんぞに時間を割くくらいなら、パート7に回した方が点数を稼ぎやすいという判断だ。どうせ時間足りなくなるしーてへぺろ

 

パート7 は答えたものはたぶん正解も多い様な気がする。知らんけど。しかし、ここも1問1分でやらないと時間が足りなくなる。シングルパッセージが29問、ダブル&トリプルパッセージが25問、シングルパッセージを重点的にやった。前回よりも知ってる単語も増え、読むスピードも上がったけど、なんだよ、最後は時間が足りないww20問位できない。20問×5点=100点 がテキトーにマークシートを塗りつぶす塗り絵で終わった。最後3分位で、塗り絵したパッセージの複数問題のある「1問目だけ」をさっと見直し、3問ほど正しいものに塗り直した。1問目はカンタンだから、最後にちょっとあがいてみた。恐らく、3問×5点=15点を稼いだと思う。

 

さて、、、総括だが・・

 

まだまだ勉強不足だな。ここ数か月で文法やらなんやらは見直したので、こっから先は量をこなさないといけなんだと感じた。テクニックどうこうではなく、経験が少ないんだろう。もっとたくさん聴きとれないとだめだし。

 

さて、次は1月13日。次は600点くらいは取りたいなぁw 我ながら低い目標でアレだけどwwそれが今の実力。次回までどうやって過ごすべきか思案中。

 

①ヒアリングは、公式問題集を全部聴きとれるまでやり直すかな?発音が正しくできないと聴き取れないので、 発音練習をしてとにかく口にださないとだめだろう。たくさん話す。iPod聞きながら歩いている時もぶつぶつ言う。電車の中でもぶつぶつ言う。口と舌の筋トレみたいのが必要なイメージ。すぐ口が疲れるし。

②リーディングは、たぶんやればやるほど早くなる。慣れも必要だと思う。たくさん読もう。たくさん読む。

 

まあ、どっちも勉強始めた最初のころよりは、知ってることが増えてずいぶん楽になってきた。こっから先は、理解もスピードアップできる様になる気がする。そこまでできたら楽しくなりそうだからもうちょっと辛抱だな。

 

 

 

 

 

今年はTOEICを受けることにした。

英語の勉強なんて何十年ぶりだろう。

 

7月くらいから単語覚えたり文法を覚え直したりして、

初めて、9月に受けたテストは445点だった。

なかなか厳しいw

 

ヒアリングは、短いセンテンスはわかるものもあるけど、

長文になると聴き取れなくなってしまう。

文章自体はそんなに難しいことを言ってるわけではないけど、

すっげえ早口に感じて聴き取れない。

問題集をやってみると、そのショックは大きい。

こんな簡単なこと言ってるだけなのに聞き取れてないんだーってなる。

外人って早口だよな。

3倍くらいゆっくり話してくれたらわかるのに。

アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリアのスピーカーが話しているのを聞くわけだが、

特にオーストラリアは早いやつがいる。

何あれ。

オーストラリア行くと国民全員あんなスピードで話してんの??

なんかオーストラリアが嫌いになってきた。

 

リーディングはリーディングで時間が足りなくなる。

これがSでこれがVでこれがCで・・とかやってると絶対間に合わない。

こっちも3倍くらい時間があればわかるものがたくさんある。

 

俺が遅いんだよな。

遅い。

何かともっとスピードアップしなければ。

 

次は12月9日だ。

ヒアリングのために、リーディングをやっている。

自分の口で発音できないものは聞き取れないからだ。

その発音もちょっと怪しいもんだけど。

まあ、始めたころよりは聞き取れるものも増えてきたかな。

リーディングはちょっと時間が足りてないけど、とにかく速読を心掛ける。

流し読みというか、さくさくとやる。

で、俺の場合は、ほんとにちゃーんと流れてるので内容までも流れて理解してなかったり口笛

流し読みって、流しすぎるとダメだからなー。

上手にいい塩梅で流さないと。

 

ちょっと楽しくなってきたのは、大好きな洋楽を歌詞を見ながらYouTubeで見ること。

曲名+Lyricsで検索するとたくさんアップされてて、実は昔からよく見てるんだけど、

今は聞き取れる音も増えてきたのでちょっと楽しさが増している。

今日はQUEENを視聴してみた。

QUEENはベスト盤を2枚持ってるし、過去にたくさん聴いてきたけど、

今はまた違った風に聞こえてくるのでいいかんじ。

いつかはLyricsなしで全部聴きとれる様になれたら楽しいだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このシーズンになると、水の事故のニュースが絶えない。痛ましい。サーフィンをやってると、海は危険なところだと知っている。これまでに何度も何度も怖い思いをさせられてきたからだ。波のでかい時に巻かれまくったりすると、もうどうにも抗えなくて。ガーン人間なんてもうちっぽけでちっぽけで。自然の力は凄まじく、人間なんかでは絶対に絶対に克服できない上位の存在だということを、骨身にしみてわからされてきてるんだ。

 

しかしながら、普通に生活をしている普通の人は、海は危険だと思ってはいるんだろうけど、やはりどこかナメてるんじゃないかな?と思うこともしばしばある。無理もないんだけどね。畏れないといけないんだよな。いや、畏れさせられてるというか。俺にとっては、海っていうか、海様ってカンジ?「今日は海に行って、波を克服してきたぜー!」ってかカンジにはならない。「本日も海様に遊ばせていただきました。良い波も頂きました。ありがとうございます。」ってカンジになる。台風なんかで想像以上に波のサイズがアップしてしまってコテンパンにされた時なんかは、「海様ごめんなさい。俺みたなヘタレがこんな荒れた日に入って。だから無事に陸まで返してください。」って半べそかきながら浜辺へ打ち上げられる…様な、そんなイメージ。

 

 

だから、海水浴に来てる人達をみると、恐ろしくなることがある。

遊泳禁止の場所で入ってるとかww そこ、沖へ向かうカレント(潮の流れ)があるから。だから遊泳禁止なんだから。オフショア(陸から海へ吹く風)なのに浮き輪とか正気かよww浮き輪なんて風にぐんぐん流されるし+カレントの流れでもどんどん進むから、、死ぬから・・・とか。

 

波がでかいときに、波打ち際ぎりぎりで遊んでるとか。いや、遊ぶなとはいわんが、遊泳禁止区域はだめ。監視員がいないし誰も助けてくれないだろ。海水浴客って、波はその時に見たサイズがそのままずーーと続くと思ってんだよな。違うから。波が100回打ち寄せたらそのうち1回は1.5倍位の高さのくるから。1000回打ち寄せたらそのうち1回は2倍高さのとか混じってるから。人間が勝手に予測したサイズ以上の波がたま~にくるから、安全だと思った波打ち際にいても、それ以上に波が襲いかかってくるからさらわれてしまうんだよな。この感覚は、サーフィンやってる人はわかるけど、一般人にはわかりづらく、台風の時とかにBBQやって酒のんで波打ち際で遊んでてさらわれるのは、こういうケースなんじゃないかと勝手に思ってる。

 

水深だって、人間の予測なんてアテにならんよ。「遠浅だからけっこう沖まで歩いて行ける~!」とかナメてると、その5mとなりはものすごく深くなってたりとかね。砂は海底に固定されることなく絶えず移動しているから、深さにムラがあるのは当たり前。だけど、知らないとびびってパニックになるんだろうね。「あれ?ここは足がつくはずなのに、なんでこんなに深いの?」となって、慌てる。慌てると、人間って本来の力がだせないんだよね。身体がガチガチになって、泳げる人でもカンタンに溺たりするから。

 

 

また、九十九里浜には死にやすい定番の場所がたくさんある。

それがこれ。ガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーン

 

真ん中の灰色の四角は、沖に向かってのびてる堤防を示している。波の浸食にから砂浜を守るために、九十九里にはこういった堤防が無数にある。沖から打ち寄せた波は、岸に当たり、行き場失ってまた沖へもどってくんだけど、この堤防があると、この堤防にそってカレントが発生する。で、この堤防脇のカレントのスピードは結構速く、人が早歩きする位で流れてる時もある。サーフィンの時は、沖にいくのに体力を使いたくないので、このカレントを利用するとらくちんになるから結構重宝する流れでもある。しかし、サーファーでも初心者が流されたりして死んでたりする。何もしらない一般人なら尚更危険だ。

 

九十九里の話ではないんだけど、何年か前に、こういった堤防脇でおじいちゃんが孫を浮き輪で遊ばせていて、孫が浮き輪でどんどん流されて行き、助けようと海に入ったおじいちゃんが亡くなったという事件があった。孫は後に助けられて無事だったとか。TVのニュースで事故現場の映像に堤防が写っているのを見て、「ああ、凄く危険な場所なのに、それがわからなかったんだろうな。」と思った。そう、この堤防脇は波がたちづらく穏やかに見えるので安全に見えてしまうんだ(俺だってさサーフィンやってなかったら危険な場所だとは思わなかったと思う)。実はかなり危険なんだけどな。尚、たいがいの場合、このテの堤防の近くには、注意喚起の看板が立ってて、上記のイラストみたいのがあって、カンレントがあることを知らせている。海でこういう場所があっても近づかないでください。あっさり死ぬから。

 

 

まとめると、海はとっても怖い場所。自然のすることだから、海のすることだから、人間なんかには想像もできない想定外の危険なことをやってくるかもしれない。海に行く際は、過信せず、油断せず、畏れをもって接して欲しい。そしたらきっと、安全に楽しめる確率が上がるから。(危険はゼロにはならんけどね。)

 

 

 

 

 

 

 

サーフィンをやってると、台風の発生がすごく気になる。

いつ、どこで発生して、どれくらいのヘクトパスカルで、どんなコースを通るのか、いつうねりは届くのか、湘南がいいのか千葉がいいのか、土日にあたるのか、平日だけど仕事を休めるのかおねがい・・・? いろいろな想いがあふれ出る。

 

 

わくわくもするし、怖くもあるし、でもややっぱり楽しみだし。

ただ、台風が上陸すると被害を受ける方もいるわけで、ちょっと複雑でもある。

 

台風12は非常に変わったコースをとった。いきなり近海に現れたかと思うと、上陸して西へ向かうという珍コースww すげえな。自然って。何が起きるかわかったもんじゃない。畏れるわ。まじ畏れるわ。ガーン 

 

金曜の夜に、このコースで、いつ海に行くか・・・を考えていた。波情報によると、湘南では土曜の朝は小さく、午後にアップする可能性があるとのこと。いろいろデータををみて想像する。怖いのは、仮に湘南で入ったとして、台風が向かってきている最中にやることになるということ。想像する。昼頃に入って、うねりのアップの時を楽しんで、手に負えないセットが入りだしたら迷わず上がって着替えて車のって逃げよう・・・とか。いや、でも粘ってしまうかも。すぐに上がらないかも。そんな時にダブルオーバーのオバケセットが入ったらどうしよう・・・  やっぱ怖い。近づいてくるときって、いつだって落ち着かない。 しかも、海から直接やってくる元気満タンの台風だ。台風のパワーは暖かい海面から立ち上る水分を補給している。九州上陸やら関西上陸をしてからくる台風は、陸で雨を降らせながら消耗し弱って関東までやってくるが、今回のはそういうのじゃない。やっぱ怖い。

 

で、結局、土曜日は行かなかった。

やめるのも勇気。

とか思ってたけど、結局うねりは届かなかったwww

なんと小波のままで終わったのだ。

 

そして土曜の夜には、台風直撃!! うねり到着⇒台風到着 ではなく、うねりも台風も一緒になってやってきたんだろう。

土曜の夜は海は大荒れだったはずだ。

 

翌日、日曜日は台風一過で気持ちよく晴れた。

俺は、いそいそと湘南へ向かった。

波はもうずいぶんと小さくなっていて肩前後。

風もちょっと入って、形はそんなによくないけどわりと楽なかんじ。

もう台風は通過した後。ここからのサイズアップはないだろうという安心感がちょっと心地よい。

楽しい。

 

今年は猛暑が続いている。

故に、台風が大発生する夏になるのではないかともいわれている。

期待だ。

 

 

 

 

 

台風8号発生中!北上はしないけれど、時間をかけてうねりが湘南や千葉へ到達する。

 

 

 

先週半ばの携帯波情報では、土曜日からウネリが到達するかも?となってたけど、実際には土曜日は不発に終わった。湘南も千葉も小さいままだったので、行かなかった。今日、日曜日は、千葉なら夕方には台風のうねりが到達するかも?となってたので、朝はゆっくりめに支度して九十九里へ向かった。到着したら15時ごろ。

 

データでは丁度こんなかんじ。

 

 

15時時点では、腹セット胸くらいだった。風がクロスオンだったのでちょっと面はざわついていたけど、たまに走れる波が入る。ちょっと物足りないが、入りながら台風のうねりをまつことにした。この季節は、日没が19時前なので、15時に入っても4時間ほどできる。朝ゆっくりできるこの季節が本当に好き。

 

さて、台風のうねりだが、なかなか到達しない。胸のセットを狙ってやってたけど、そんなにパワーのある波でもないし、やはり物足りない。これはもうだめかも・・?と思っていたら、日没前の1時間くらいでちょっとだけしっかりとしたうねりが入る様になった。たまに胸オーバーくらい。肩って感じでもなかったかな。しかし、風はおさまり、面も良くなってきたので、そこそこは楽しめた。ちょっぴりの少しだったけど、台風のうねりでやった!と思っておこう。

 

台風8号のうねりは、月曜日から数日楽しめそうだ。仕事で入れないけど。仕事休みたい。仕事どころではないんだが。だけど、この週は休めない。でも休みたいなぁ。明日とか、良さそう・・・・・おねがい

 

チャンネルアイランズのボンザーシェルターを買ってから、5回くらい使っている。

だいぶこの板のこともわかってきた様な気がするので、インプレの第2弾を書いてみようと思う。

 

※とはいえ、サーフボードは使いこむにつれて印象も変わってくるので、あくまで現時点の話です。

 

 

■フィンセッティング

写真の位置位がちょうど良い。ネジが後ろのボンザーフィンにかかる位の位置だ。

試しに一番前にセッティングしてみたけど、ターンを伸ばしずらく、またかといってタイトターンが気持ちよいかと言われればそうでもなかった。違和感があるので、一番前はとりあえず封印。

一番後ろにもセッティングしてみたが、操作性は良くない。

慣れてくると、1㎝程度前後に動かしてみようか。

どこがべストかがわかるまで、まだ相当の期間が必要かもしれない。

 

■対応する波

オンショアでジャンクな波にはよくない。スラスターと比べて不安定なので、ガタガタの面では走りにくいと感じた。ボンザーフィンは走っていて抵抗をあまり感じないのが魅力だが、その分がっつりと波を掴んでる感じがしない。

また、小波もあんまりよくない様だ。だるい波、力のない波ではテイクオフが遅いイメージ。初速も遅いか?スラスターみたいに強引でタイトなターンがちょっとしずらい。

今のところ、クリーンで肩~の波で調子が良い。やや大きめに回ると気持ち良い。ホレてる方がテイクオフしやすいみたいだ。

かなり贅沢なコンディションで調子のいい板。出番が減るかも。実際そんなコンディションになると、スラスターに乗りたい気持ちも

もでてくるし。

 

■ボリュームバランスと荷重  

サイズは、5’7 18―1/2 2―1/4 レイルはボキシーで25.5ℓある。 (チャンネルアイランズはHPでレイルは薄目としているが、そんなことはない!と思う。)

前の方にボリュームがある様に感じる・・・というか、6’0位の板のノーズ部分をカットした様なイメージ?

短く、レイルがボキシーで、ぎっしりと厚みがあるイメージ。この厚みはあまり好みではないかな。もし、フルオーダーするなら、5’11 18―1/2 2―3/16位で、レイルはミデアムにするだろう。

テイクオフ時には、かなり前の位置で腹這いになった方がいい。ノーズと顎がかなり近く感じる。テイクオフしてからも、結構前を踏める。沈まない。とうか、俺のいつものスタンスだと前の部分にボリュームがあって浮き上がってくる?イメージで、前足でぐいぐい踏んでしまう。俺の足が短いのだろうかww

 

 

以上、現時点でのインプレ。

もっと乗り込まないとわからないことも多い。

半年後には全く違う風に感じてて、ここ読み返したら赤面するかもてへぺろ

 

 

 

 

 

 

 

昨日七里ガ浜に行ったら、俺の大っ嫌いな生物が大量に漂着していた。折からの強烈なオンショアにより沖から流されてきて浜に打ち上げられたようだ。

 
 
それは、、、、、コイツ

カツオノエボシ。大きめの餃子くらいのサイズ。上の部分にフーセンみたいな浮き袋があり、外洋を風に乗って漂流する。触手には強烈な毒針があり、刺されると電気を流されたかの様な強い痛みがあるため電気クラゲとも呼ばれる。俺も過去に何度か刺されたことあるけど、肌に貼りついた触手の部分がミミズ腫れになり2〜3日は痛い。サーフィン中には遭遇したくないやつだ。
 
 
一匹に目えるけど、複数の個体が集まり、それぞれが浮き袋の役、触手の役を担う群体というものだそうだ。訳がわからない生態が不気味。
 

コイツ嫌い。見るのも嫌。気持ち悪いなあ。
 
 

ああ、嫌だ嫌だ。気持ち悪い。見たくない。
 
 

なんでこんな青色なるんだろう。毒の色かな?自然界には不自然な鮮やかさ。
 
 

ちょっと歩いただけで、何匹も見つかる。結構な密度だな。
 
 
こいつらは、この状態でも触ると刺されるので注意!子供とか裸足で走り回ってると踏んづけて被害にあう。また、鮮やかな青色なのでビニール袋かなんかと間違えて拾って刺される人もいる模様。注意せよ。絶対に触れるな!!
 
 
 

本当にたくさんいるな。他の漂着している木片やら枝に混じってる。
 
 

気持ち悪いなぁ。見るんじゃなかった。
 
 
 

朝はオンショアでダラダラのガタガタだった。こんなスープだらけの中にカツオノエボシが紛れてたら気づかないな。
 
この後、オフショアに変わり面が良くなって、サーフィンはそこそこ楽しめました。