昨日は千葉でなんとかできたけど、今日はスモールサイズに・・・ 湘南もスモール・・・。この後、夕方に風波アップの可能性があるが・・・どうしよう、行こうか行くまいか・・待機中。
多分、サイズアップしてもたいしたサイズにはならない! と思う。波質も悪くなる!と思う。いやでも、ひょっとして・・・ 迷うなぁ。
自宅待機中なので、サーフボードのインプレでも書いてみる。ちょっとマニアックな板、チャンネルアイランズのボンザーシェルターです。
サイズは、5’9ー 18 1/2 ー 2 1/4 25.5ℓ。
俺の体重が67キロ前後。ジャストサイズを選んだ。
ボンザーといえば、キャンベルブラザーズが有名。キャンベルブラザーズのボンザーシステムを、チャンネルアイランズのレッドビューティーに搭載したモデルなので、ロゴはダブルでついてます。
公式HPによると、ロッカーは緩め。レイルは薄めになってますが・・・レイルは、太い!!ボキシーかよw これで薄め? うそだろ?
⇒修正しました。本当のフルレイルの板に乗る様になり、ボンザーシェルターのレイルはそんなに分厚くないことに気づきました・・・

持った感じはちょっと重め。エアブラシの塗料分の重さもあるとは思うけど、全体的に厚めに感じる。シングルフィンが大きくて重いので、軽い板よりは重い方がの前後バランスはとれると思う。別に嫌いな重さじゃない。
ボンザーシステムは、サイドフィン+シングルフィン+その間に彫られた複雑なコンケイブで構成させている。大きくはダブルコンケイブだけど、サイドフィンの脇にもコンケイブがあり複雑にうねってる。驚いたのはシングルフィンのボックス部分で、ここはダブルコンケイブの山の部分になるんだけど、ボックスが平坦ではなくその山に合わせた形をしている。細かいところまで丁寧にこさえてるかんじが伝わります。
シングルフィンの板は初めてなので、どこにセットするか迷う。普通のスラスターだと、フィンのサイズが数ミリ違うだけでも大きく乗り味が違うのに、このシングルフィンは前後に数センチも動く。とりあえずは全く知識がなかったので、YouTubeで公式HPの動画を見て、動画を止めて、位置を確認。シングルフィンのネジの部分が後ろのサイドフィンにかかる位の位置みたいだ。わからないので、最初はそこにセッティングしてみた。
実際に乗った感じを書く。サイズは腹前後の風くらったざわついたコンディション。たまに走れるフェイスがあった程度だった。
パドル:浮力が自分にジャストというのもあるかしらんが、普通だと感じた。
テイクオフ:これも普通。遅くはない。テイクオフ後は、スラスターみたいに波の斜面に貼りつきづらいので、ストンとボトムまで落ちていく感覚。サイドが小さい分、スラスターと比較するとちょっと不安定に感じたがこれは慣れてくると気にならなくなるだろう。
ライディング:新鮮な感覚。とにかくスムーズ。サイドフィンの4枚の抵抗をまったく感じない。すごく気持ちよい。スラスターに乗ってても別にサイドフィンの存在なんて気ならなかったが、比較すると抵抗になっていたことがわかる。このスムーズな感覚がボンザーの魅力だな。
スピード:スラスターより速いか速く感じる。たぶん速い。4つのサイドフィンのサイズと角度と位置が絶妙で、その間にあるコンケイブとうまく合わさって水をとにかくスムーズに流しているんだと思う。
ボンザーはスラスターとシングルフィンの間の性能を持っていると感じた。ただ、スラスターよりは、シングルフィンよりに位置してるかな?シングルフィンの様なスムーズな乗り心地を残しつつ、シングルフィンほど難しくはなく、スラスターほどではないけどアクションもしやすいイメージかな。
これからコイツといろんな波に乗ることが楽しみだ♪
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以下、Bonther Shelterとは別の話になりますが、サーフィンの初心者向けのブログを開設しました。
よろしければご覧ください。
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サーフィンを始めたばかりの人にとって、
テイクオフは最初の難関です。
難しい。
何がどう難しいかというと、毎回毎回くる波の形が違うから。
同条件での反復練習が徹底的にできないから。
波のどこから乗るのが正しいのかわからないから。
何をやっていいかわからないから。
誰もが苦労するテイクオフ。
そんな悩みを解決するためのブログを立ち上げました。
テイクオフは確かに難しいのですが、
ここだけは押さえておきたいというポイントはいくつかあります。
下記はその一例です。
テイクオフイメージ 全6つのシークエンス

解説(シークエンス1~3まで)



シークエンス4~6の解説は、こちらのブログで公開中!
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いまのところ、英語だけ、ですが、日本からのアクセスがふえたら、
日本語版も作るかも・・・