昨日七里ガ浜に行ったら、俺の大っ嫌いな生物が大量に漂着していた。折からの強烈なオンショアにより沖から流されてきて浜に打ち上げられたようだ。
それは、、、、、コイツ
カツオノエボシ。大きめの餃子くらいのサイズ。上の部分にフーセンみたいな浮き袋があり、外洋を風に乗って漂流する。触手には強烈な毒針があり、刺されると電気を流されたかの様な強い痛みがあるため電気クラゲとも呼ばれる。俺も過去に何度か刺されたことあるけど、肌に貼りついた触手の部分がミミズ腫れになり2〜3日は痛い。サーフィン中には遭遇したくないやつだ。
一匹に目えるけど、複数の個体が集まり、それぞれが浮き袋の役、触手の役を担う群体というものだそうだ。訳がわからない生態が不気味。
こいつらは、この状態でも触ると刺されるので注意!子供とか裸足で走り回ってると踏んづけて被害にあう。また、鮮やかな青色なのでビニール袋かなんかと間違えて拾って刺される人もいる模様。注意せよ。絶対に触れるな!!
この後、オフショアに変わり面が良くなって、サーフィンはそこそこ楽しめました。








