福山市松永町にある
炭酸整体&セルフホワイトニング
みと整体院です。
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身体と心のパフォーマンスの鍵を握るのは
二酸化炭素
二酸化炭素には、気道を広げて空気を吸い
やすくする・血管を拡張して血流を良くする
などのはたらきがある。
逆に二酸化炭素の濃度が下がれば細胞呼吸の
効率が下がり、エネルギー量が低下して元気
がなくなる。
そうなると、自律神経が乱れイライラ・
クヨクヨしてストレス耐性が下がって
ストレスに弱くなる。
エネルギーを生み出すにはもちろん酸素が
必要なのだが、細胞内に酸素を届けるには
二酸化炭素が不可欠なのである。
息を吐く
=余分な二酸化炭素を排出するのが目的。
息をたくさん吐く
=必要な二酸化炭素まで排出している可能性
がある。
酸素と二酸化炭素を監視している
センサー(化学受容器)
・酸素:頸動脈小体、大動脈小体
・二酸化炭素:延髄
延髄は自律呼吸や嚥下機能、心拍数の調整
など呼吸中枢、循環中枢など生命維持に
重要な中枢神経が存在している。
体内の二酸化炭素の濃度が低下すると
自律呼吸をストップさせてしまう。
酸素のセンサーよりも二酸化炭素の
センサーの方が呼吸をコントロール
している中枢の脳にあるということは
いかに二酸化炭素が重要であるかを
表している。
つづく。。。
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