二酸化炭素は不要物??③ | 【福山唯一の炭酸整体】みと整体院のブログ

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福山では唯一の『炭酸整体』を導入しています。
ここではSNSでは書き切れないこと、施術レポートなどを
投稿していこうと思っています。

福山市松永町にある

炭酸整体&セルフホワイトニング

みと整体院です。

 

今日もご訪問ありがとうございます。

 

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体内での酸性物質とアルカリ性物質の

バランスを酸塩基平衡という。

 

通常、血液は弱アルカリ性で

水素イオン濃度(pH値)の正常範囲は

7.35~7.45の間で保たれているが

二酸化炭素は酸なので体内に増えると

pH値が低下する。

 

pH値が低下すると酸素がヘモグロビンに

くっつきにくくなる。

=ヘモグロビンが酸素を手放しやすくなる。

 

つまり、一時的に身体が酸性に傾くことで

酸素はヘモグロビンから離れていくのである。

 

逆に、二酸化炭素を吐き出しすぎたり

体温が低いとpH値が上昇してヘモグロビンは

酸素をがっちりと掴んで離さなくなる。

=細胞内に酸素が届けられにくくなり

 細胞内の酸素不足が起こる。

 

これらの体内での現象を

ボーア効果 

という。

 

二酸化炭素は不要の老廃物どころか

身体にとって非常に大切な物質なのである。

 

つづく。。。

 

 

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