福山市松永町にある
炭酸整体&セルフホワイトニング
みと整体院です。
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体内での酸性物質とアルカリ性物質の
バランスを酸塩基平衡という。
通常、血液は弱アルカリ性で
水素イオン濃度(pH値)の正常範囲は
7.35~7.45の間で保たれているが
二酸化炭素は酸なので体内に増えると
pH値が低下する。
pH値が低下すると酸素がヘモグロビンに
くっつきにくくなる。
=ヘモグロビンが酸素を手放しやすくなる。
つまり、一時的に身体が酸性に傾くことで
酸素はヘモグロビンから離れていくのである。
逆に、二酸化炭素を吐き出しすぎたり
体温が低いとpH値が上昇してヘモグロビンは
酸素をがっちりと掴んで離さなくなる。
=細胞内に酸素が届けられにくくなり
細胞内の酸素不足が起こる。
これらの体内での現象を
ボーア効果
という。
二酸化炭素は不要の老廃物どころか
身体にとって非常に大切な物質なのである。
つづく。。。
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