福山市松永町にある
炭酸整体&セルフホワイトニング
みと整体院です。
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肺呼吸で得た酸素は肺胞の周りの
毛細血管の中に取り込まれて
赤血球に含まれるヘモグロビンという
鉄を含んだタンパク質とくっつき全身へ
運ばれる。
(鉄が酸素とくっつくと赤色になるので
血の色は赤い)
昨今のコロナ禍で
血中酸素濃度
をパルスオキシメーターという機械で
測ったことがある人も多いと思う。
血中酸素濃度は平常時
96~99%で保たれている。
(95%以下は呼吸不全の疑い)
つまり、トップアスリートでも運動不足の人
でも高齢者でも、どのように呼吸をしようが
病気でない限りは肺から血液中に取り込まれる
酸素の量は十分にあるということ。
では何故、血中酸素濃度が正常でも
健康な人とそうでない人がいるのか?
ここで問題になるのは、
その血液から細胞内に酸素がどれだけ
取り込まれるのか?ということである。
その効率が悪いと酸素が使われず体内に
留まってしまう。
一部は毒性の強い活性酸素になり、
自分の細胞を傷つける原因になってしまう
のである。
老化を早めたり、お肌に艶がなくなって
しまったり、皮膚や筋肉がたるんでしまうのは
この活性酸素が原因になっている。
ヘモグロビンが体内に留まっている酸素を
手放さないと、細胞内に新鮮な酸素が取り込まれない。
ヘモグロビンが酸素を手放す量を決定しているのが
二酸化炭素
なのである。
つづく。。。
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